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2026年10月5日号

1 日前
読了時間: 2分

 10月に入って雨が上がり、涼しい風が吹き抜け、穏やかな天候でヒトには心地よいです。野菜には少し日照や気温が足りない感じで、収量が激減しています。

 8月末から10月初旬まで続いた雨は37日間。明治19年の観測開始以来の最長記録だそう。雨で作業が停滞していた鬱憤を晴らすように、現在、馬車馬のように作業をしております。

 先日、「泣き言」を聞きつけたお客様が泊りがけで援農にいらして、畑中の雑草をがっちりと片付けて下さったお陰もあって、いい感じで播種や定植作業が進んでいます。冬になってしまう前にある程度成長しないと、キャベツや白菜が結球しなかったり、小さいままトウ立ちしたりして、出荷できなくなってしまいます。何とか間に合ってくれるといいのですが。

 10月上旬にニンニクの定植(1500株ほど)も完了せねばならないので、とにかく作業を進めていきたいですね。雨で手付かずだった人参の間引きもせねばと、尻に火がついています。


 話は変わって、先日、空芯菜を収穫している際、何だかお尻に違和感を感じました。その違和感は徐々に増し、ヒリヒリするし、湿っている感触もあります。ヒルに喰い付かれて流血!?と思って作業を中断。確認してみても出血なし。でもどんどんヒリヒリが増し、熱くなってきました。そのうち、痛いほど熱くなってきて、様子がおかしい。よくよく考えてみると、空芯菜の隣には唐辛子畝があります。雨で腐っていたのか?完熟していたのか?ぐじゅぐじゅに柔らかくなっていた唐辛子をお尻で潰していたようです。そのジュレが対戦車成形炸薬弾(HEAT)のようにズボンとパンツを貫通し、お尻にまで達していたようです。焼けるような痛みで、作業どころではなく、一旦家に帰ってシャワーで洗い流しました。もちろん、お湯では痛すぎるので、水シャワーです。

 まさに笑いごとですが、メンタルだけではなく、フィジカル的にも「尻に火がついてしまう」という、大惨事に見舞われました・・(-_-;)

 
 
 

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