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すずき農園 organic Farm Suzukiでは、神奈川県秦野市にて、野菜本来の生命力あふれる「味」「香り」「食感」を追求した、美味しくて安心して食べられる野菜を作り、農家直送で食卓にお届けします。農薬・除草剤・化学肥料等は一切使用していません。ビニールマルチも使用せず、空と大地を生物が自由に往来できる環境を保っています。生物多様性をはぐくむ、自然と調和した畑が目標です。すずき農園では、現在670種類以上の昆虫が確認されています。
農薬、化学肥料、除草剤不使用。
遺伝子組換・ゲノム編集作物は作りません。
ビニールマルチ不使用の自然な畑。
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農家の泣き言通信
2026年8月17日号
お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。 水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかもしれません。 雨続きで土が十分湿っていたおかげで、人参が、ビシッときれいに発芽しました!今年は25m×6畝(3条蒔き)です。発芽したのはニンジンだけでなく、当然、雑草も一緒に発芽。既に一面無数の雑草の芽で覆い尽くされています。人参は、うまく発芽さえすれば、割と丈夫な野菜です。ただし、生育初期に雑草に飲まれてしまうと、光合成できず消えてしまいます。まだ土が湿り過ぎているので、草取りは見合わせていますが、いずれ、無限草取り大会が開始されます。1日2日で終わるような量ではない膨大な草取り。いつでも大歓迎ですので、ふるってご参加のほど、よろしくお願い致します。
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5 日前読了時間: 2分
2026年8月10日号
ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。 そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに、作業時間が徐々に短くなってきて、焦燥感に拍車を掛けます。一年で一番忙しい8月中旬~9月が目前に迫っています。かわいい畑の生き物たち(昆虫・小鳥・雉など)も、気を散らして時間を削りに来ます(^-^;) 7月下旬に播種した、キャベツ・白菜・ケール等は順調に発芽しています。暑すぎて生育が悪く、まだ鉢上には至っていません。今まで蒔いたものが2600株以上あるということに気が付いてしまい、ちょっと大変そう。今まで、ちゃんと数えたことはなく、作業に追われるまま逐次にやっていたので、意識していませんでしたが、無限とも思える総数に気付いてしまうと、ちょっと大変そう。
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8月10日読了時間: 2分
2026年8月3日号
早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。 先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。 先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰くらいの高さまで育ってしまった茎の硬い雑草。パワー系草むしりです。握力勝負。ちょっとした筋トレです。抜いた草は、いつものように畝に敷き、草マルチ(保湿・防草)として活用します。陽射しが強いので、敷いた草はすぐに枯死しそうなものですが、万一の夕立(=水分補給)に備え、根は切っておきます。これがまたひと手間。延々やっていると、掌や指の各所が痛くなります(さすがにマメのできるような手ではないですが)。本年は25m×9畝ありますが、8畝目の90%ほどまで完了。日曜日の夕方、また土砂降りの夕立が来てしまい、あと1畝残し・・任務完遂できず。空き時間を見つけて片付けよ
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8月8日読了時間: 2分
2026年7月27日号
酷暑日が続いた先週、畑の温度計は、毎日40℃を超えていました。まだ7月だというのに本当に暑い。汗ダラダラです。長靴の中に汗が溜まってジャブジャブする感じ。手を上にあげると、手袋から汗が流れ出ます。もちろん水分補給もしっかりしています。2リットルの水筒がすぐに空になり、水を足して、もう2リットル飲み干しています。 夏ですねー!このジリジリした暑さ、冬になったら味わえませんから、今のうちに満喫しておかないと勿体ない!という強がりと空元気で毎日作業に精を出しております。 こんな天気なので、当然、畑はカラカラに乾いてきました。少し雨がほしいところです。と思っていたら、週末の土日、道路が川になるほどの土砂降りの夕立。一時的な豪雨でしたが、野菜にとっては最高の恵みの雨でした。 ただし、トマトには、急激な土中水分の増加は禁物です。根から雨をたっぷりと吸水し、実がぱちんとはち切れ、割れてしまいます。味も薄くなります。お入れしたトマトの中に割れたものが混じっていたら、そんな事情を思い浮かべながら、召し上がってください(^-^;) 現在、気合と根性で、体育会
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8月8日読了時間: 2分
2026年7月20日号
関東でも梅雨が明けたようです。暑い日が続きます。雨も降りますが、気温・湿度ともに高く、蒸し暑いです。太陽が出ていると、さらに暑く感じます。作業服を着て畑作業をしている時は、汗ダラダラでシャツもびっしょりになって、パンツまで濡れるような暑さでも、なぜかそこまで気になりません。きれいな服装をして電車に乗っていたりすると、暑いのはそれこそ最悪に耐えがたい苦痛なのですが。 夏場の服装は、当然、半袖×短パン×麦わら帽子。日中の暑い時間帯には、虫に刺されることは無いのですが、朝晩は蚊やブユが多く、ぼんやりしていると刺されます。 ここ最近、畑に無数のトンボが集まってきて飛び回っています。トンボは、飛翔中の小昆虫を捕食するので、蚊や蚋などは、まさにトンボの絶好の餌。この為なのか、かなり被害が少ないです。草むしりなどをしていると、草から虫が飛び出すのか、さらにたくさんのトンボが周囲に集まってきて、低い位置をブンブン飛び回ります。ガッチリ食べ尽くしてほしいですね。 土が少し乾いてきているので、ガンガン草むしりをしております。しかし全然追い付きません。ナスの救出
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8月8日読了時間: 2分
2026年7月13日号
関東では梅雨は明けてないようですが、ようやく、雨ばかりの天候から解放されつつあります。青い空と照り付ける太陽。大地もいい感じに乾きつつあります。 先週の木曜日、箱根本箱のスタッフが援農にいらっしゃいました。懸案だった春作の防虫ネットや支柱などをがっちり片付けて下さいました。本当に助かります。次の秋冬作に向けての準備ができるので、本当にありがたいです!ありがとうございました! 収穫・出荷日以外は、晴天の下、心置きなく草むしりに没頭しています。適度に湿った土は、抜きやすくて土埃もたたず、草を抜くときの感触が心地よいです。根からの土離れも最高。梅雨で溜まったストレスの解消に最高です。 手始めに、トマト畝から手を付けました。丸2日かけて草取り。抜いた草は株下に敷いておきます(当面は防草・保湿効果があり、いずれ分解されて肥料分となります)。 草に埋もれていたきれいな赤いトマト達が顔を見せ、すっきりして収穫しやすくなりました。今年は畝間の通路を20cm広げたので、かなり作業がしやすいです。 しかし、喜んでばかりはいられません。トマトが見えるようにな
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7月18日読了時間: 2分
2026年7月6日号
梅雨なので仕方ないですが雨が多いです。曇り予報でも雨になったり。雨ばかりで作業が捗りません。しかも収穫日はもれなく雨。もちろん休めませんから、容赦なく雨の中での収穫。濡れたり泥で汚れたりするのは仕方ないとしても、視界が遮られるのと蒸し暑いのはちょっとイヤですね。雨でトマトが割れるのも勘弁してほしいです。 収穫以外の農作業は、全然追い付かないので、少し諦めムードが漂います。今週後半は天気が回復してきそうなので、梅雨が明けたらガッチリやろうと思います。 畑はどうにもならない状態ですが、森では夏きのこ達が今が盛りと大賑わい。雨で作業ができない時は、開き直って、きのこ達に会いに森へ出掛けます。癒しを求めて。 きのこ達には、雨が多くて最高のコンディション。多種多様なきのこが出ています。大型のイグチ類は存在感抜群。テングタケ類には妖艶な魅力があります。見事なフェアリーリング(菌輪)に出会うこともあります。本命のタマゴタケ・ヤマドリタケモドキは食べて美味しいキノコ。ソテー、リゾット、パスタ等。森の恵みは最高です! しかし、秦野界隈の森にはヤマビルが多数
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7月18日読了時間: 2分
2026年6月29日号
先週、台風が来ました。ダブル台風などと大袈裟に煽り立てたメディア報道とは裏腹に、ほとんど被害もなく、過ぎ去っていきました。防獣ネットや電気柵も無傷です。今回は助かりました。皆様にはご心配をおかけしました! しかし最近の天気予報もニュースも過度に煽り立てて騒ぎ、無駄に心配事を増やしてくれます。全く信用できません。結局、報道に左右されず、気象情報のデータのみを追っていくのが一番確実です。 台風の前夜には地震も来ました。震源が近かったので強い揺れで、久々に東日本大震災を思い出しました。揺れが短時間だったので、被害等は特になかったです。 直接的な被害はないものの、このところ雨ばかりで作業ができず、畑が本格的に草原化しています。道路から見る畑はもう荒地にしか見えません。たっぷりの雨といい感じの気温上昇で、雑草は本当に元気です。ガンガン育って野菜の畝を呑み込んでいきます。そもそも在来の雑草はこの地に完全に適応している優占種ですから、どこの国から来たか分からないような新参者の野菜など、赤子の手をひねるが如く、容赦なく駆逐されていきます。これが自然の摂理と
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7月18日読了時間: 2分
2026年6月22日号
「助けて下さい!」大量に売れ残った野菜を廃棄しなければなりません!→「買って下さい」・・そんなSNS発信をしている農家を、最近よく見かけます。なるほど。でも、すずき農園も別の意味で「助けて下さい!!!」を発動したいです(T-T) そう、早くも手遅れになりつつある草むしりです。ここ最近のたっぷりの雨と、いい感じに上がってきた気温との相乗効果で、雑草が本気を出し始めました。草勢がものすごいです。ふと気づくと野菜が草に埋もれています。それこそあっという間。ついこの間草取りをしたナス科畝も雑草に埋もれています。生姜畝は雑草の絨毯です。あちらを救出すればこちらが埋もれ、こちらを救出すればあちらが埋もれ始めている。そんなイタチごっこのようにエンドレスな草むしりに忙殺され、気が付けば日没。辺りが暗くなっている。その後はヘッドライトを点けての作業・・・。時計を気にする間もなく、一日があっという間に終わる。家に帰って夕飯を食べたらもう爆睡。そして朝が来る。 もちろん草むしりだけではなく、日々の野菜の管理もあります。誘引、受粉、下葉掻き、摘芯など。週に2日は収穫
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6月21日読了時間: 2分
2026年6月15日号
現在、ナスやトマト等の本格的な夏野菜ができるまでのプチ端境期な感じで、野菜の種類がかなり少なくなっています。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。 さて、この時期の農園は、朝のズッキーニの受粉・収穫から始まります。今年はマルハナバチが少なく、余程遅い時間(9時以降)でない限り、ハチ類に花粉を全部持っていかれることがないので、受粉作業は順調です。もちろん虫任せでもよいのですが、雌花を無駄にしない為、確実に受粉させるには手作業が必須です。でも今朝のような雨の日は、雄しべや雌しべが濡れて受粉作業ができないので、収量はガタ落ちになります。 今朝は朝からザーザー降りの結構な雨ですが、ここ最近落ち着いた日が続いていて、土もいい感じに乾いていたので、除草が捗りました。人の胸くらいの高さまでに繁茂してしまった雑草に、完全に埋もれていた三尺ササゲとインゲン豆を救出しました。しゃがんで作業していると、完全に雑草の中に隠れてしまい、暗い森の中で作業している感じ。花が付き始めていますが、出荷はもう少し先になりそうです。 日曜日には、丸一日がかりで、懸案だっ
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6月21日読了時間: 2分
2026年6月8日号
先週の台風は、雨はそこそこでしたが、暴風が酷かったため、野菜が折れたり、防獣柵が破壊されるなど、一部に被害が出ました。想定内とは言え、復旧は大変ですし、折れた野菜を見るのは悲しいです。ズッキーニも数本折れました。脇芽がほとんど出ない野菜なので復活することは無く、もう収穫もできません。多少の損耗は織り込み済みで栽培しておりますが、実際に被害が出ると残念です。 また、台風のどさくさに紛れ、捕虫網が1本紛失しました。強風で飛んで行くようなものではないので、盗難かもしれません。 大学時代からの愛用品である「志賀昆虫普及社」の捕虫網。柄はジュラルミン製で42cm~150cmまで伸縮自在。網枠を36cmから42cmに変更して捕獲面積を稼いでいます。ネットもシルク製からやや粗目のメッシュに換装し、空気抵抗を減らして素早く振れるようにしています。現在では害虫捕獲の必需品ですので、予備はあるとはいえ、無くなってしまうと困ります。畑中探し回りましたが見つからない・・(-_-;) 出てくると良いのですが。 トラクターが壊れたり、台風がきたり、色々問題はありながら
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6月8日読了時間: 2分
2026年6月1日号
6月に入りました。日中は陽射しが暑いですね。畑の土はカッラカラで砂浜のような状態です。土を動かすと土埃もすごいです。 現在、畑の通路にはトラクターが放置されています。作業の際、大きな一輪車は通れずに迂回を余儀なくされ、作業に支障をきたしています。 電気系統の故障なのか、キーを回してもピクリとも動きません。軽トラのバッテリーをつないでも、バッテリーを充電し直しても、ヒューズを交換しても、全く動く気配なし。農機センターに連絡して診てもらいましたが、原因不明。未だ直ってはおらず、仕方なく放置。台風が来そうなので、雨を避けるためにシートを掛けておきました。 ツルムラサキやモロヘイヤなどの夏の葉物類、唐辛子等は、畝の準備ができず、定植待ち。困っております。もちろん他にもやるべきことが山積しておりますので、そちらをやってはおります。いつも何らかの問題を抱えながらの農業ですね。 野菜の様子ですが、現在、サツマイモの定植を進めています。できた苗から順番に植えています。まだ苗が足りず、次の苗(芋から芽が出る)のを待っている状態です。 そして、ズッキーニが
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6月1日読了時間: 2分
2026年5月25日号
もうすぐ6月。この時期の野菜は旬が短いものが多く、すぐに終わってしまいます。甘くておいしかったスナップエンドウも色が悪くなってきて収量激減。まだ美味しいので、お入れしますが、恐らく今回が最終です。空豆も終わりが近いです。スティックブロッコリーはほとんど出荷できずに、一気にトウ立ちしてしまいました。雨のタイミングや気温上昇など、天候はどうしようもないので、残念ですが仕方ないです。 一方で、ズッキーニは好調です。雨が降ると受粉ができずに収量が落ちるのですが、それでもそこそこ穫れています。今年は小さめで採るようにしています。 3月から育苗をしていた夏野菜のうち、ナス・ピーマン・トマト、カボチャ・キュウリ等は定植が終わり、残りはサンマルツァーノ(加熱調理用トマト)を残すのみとなりました。早く定植せねばと焦るものの、支柱等の資材が足りず、定植待ちの状態です。 また、ゴーヤ・冬瓜等は発芽率が極めて悪く、蒔き直しになりそうです。夏の葉物類であるモロヘイヤなども発芽率が極めて悪く、こちらも蒔き直しです(-_-;) 夏に間に合うのか心配になってきました。..
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6月1日読了時間: 2分
2026年5月18日号
日中は陽射しが強くなってきました。短パン×半袖シャツ×麦わら帽子で作業をしております。でも陽が落ちるとすぐに冷え込み、この服装では寒いです。寒暖差の大きい季節。そんな環境で、野菜はゆっくりと、逞しく元気に育っております。 一方、ヒト Homo sapiensにとっては過ごしやすい季節。先週・今週大勢の方が援農にお越しになり、そよ風に吹かれながら、汗を流してくださいました。感謝です! 夏野菜の走りであるズッキーニができてきました!キュウリと違い、ズッキーニは春の低温下でも成長するため(遅霜等には脆弱)、早目に植えて早めに収穫が開始できるというありがたい野菜です。現在は毎朝の受粉作業が必須。9時頃には花が萎み始めるので、早朝の作業です。花が少ない日・多い日、雌花がたくさんあっても雄花が少なくて受粉できない日、雄花ばかりの日、色々あります。一喜一憂しながら作業しています。 そしてスナップエンドウがピークを迎えています。収穫はなかなか大変です。横着して豆を引っ張って採ろうとすると、茎などを折って傷めてしまいますし、豆が千切れることもありますので、小
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6月1日読了時間: 2分
2026年5月11日号
ここ最近はいい天気が続いています。畑が乾燥してきて、作業がしやすい土の状態です。日中の陽射しは強くなってきましたが、少しひんやりしたそよ風も心地よいです。陽が延びて来てもいるので、朝から晩まで農作業に没頭できます。気付くと日没になっているということが良くあります。時間の経過がものすごく速いです。 畑では、夏野菜の定植を逐次に進めています。比較的順調です。 並行して、除草もしていますが、こちらは遅れ気味。特にリーキの苗床は繁茂した雑草に完全に飲まれてしまいました。何とか救出せねば、とは思っているのですが・・・残念ながら来冬のリーキは無くなりそうです(-_-;) 草取りをしていると、しばしば土中からイモムシが出てきます。それらを始末して畝に置いておくと、それを狙って小鳥が来ます。まったく警戒心が無く、手が届くくらいの近さで平然とイモムシを啄んでいます。かわいいもので、癒されています。 4月12日に定植したズッキーニの株が、大きくなってきました。一部は開花し始めているので、受粉作業を始めました。朝早いうちに、雄花を摘んで雌花に花粉を付ける作業で
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6月1日読了時間: 2分
2026年5月4日号
早くも5月に入りました。雨が多いです。特に出荷日は雨ばかり。今日も、昨晩から嵐のような暴風雨。ただ、6時頃には上がりまして、現在は小康状態です。こちらはGWというものには全く無縁の生活ですが、今年のGWが雨が多くてなかなか大変ですね。 雨が多くて土が乾かず、土が少し重い状態で無理くり作業を進めております。 キュウリは定植を終えました!今年の夏キュウリは、聖護院節成、四葉胡瓜、相模半白の3種です。早くもウリハムシが散見されます。まだ飛来個体数が少ないので、日に何回か巡察し、こまめに駆除をしています。 薩摩芋の伏込(苗作の為)も完了。生姜も芽出しのため、踏込温床内で伏込中です。 カボチャの苗はハウス内で待機中です。他にも定植待ちの苗が多数あるので、収穫を急いでいないこちらは後回しです。 同様に、トマト・シシトウ・ナス・ピーマンなどのナス科野菜も定植待ち。こちらはそろそろ限界ですね。雨の合間を縫って、畑の準備を進めています。 トマト畝は準備が完了しました。吊下げ誘引の紐を縛るフレームも組み終わりましたので、今週中には定植を終える予定です。恐
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5月6日読了時間: 2分
2026年4月27日号
今朝、激しい雨音で目が覚めました。朝から土砂降り・・。雨に打たれながらの作業は自然と一体感があって最高です!! と空元気を出してはみるものの、雨の日の収穫は、濡れるし、寒いし(夏は暑いし)、汚れるし、雨合羽で視界は悪し、袖口から水が入ってくるし、手袋は乾かないし、野菜は泥で汚れるし、洗浄の手間が増えるし、ダンボールはヘナヘナになるし・・、農作業の中でも最も気乗りしない作業の一つです(その次は経理)。 最近雨が多いですね。というか、収穫日と雨が被ることが多いです。雨でも休めないのが収穫日。浜松にいた頃は、畑が元水田だったということもあり、雨が降れば、冗談抜きで、池のように水が溜まりました。そんな中を丈の長い長靴をはいて、ジャブジャブと水の中に入って収穫をしたものです。それに比べれば、こちらは天国。火山灰土質で水はけの良い秦野の畑は、よほどの豪雨でもない限り、雨でも普通に畑に入れます(通路部分であれば)。 良い環境にいると、だんだんそれが普通になってしまい、甘えが出て、人は弱くなっていきます。就農希望者に「新規就農に必要なものは何ですか?」と問
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4月27日読了時間: 2分
2026年4月20日号
日中は暖かい日が続いています。風の強い日もありますが、浜松と比較すればそよ風のようなもの。暑いので、最近は半袖で作業をしています。でも陽が落ちると急激に気温が低下し、半袖では少し肌寒く感じます。 先週の火曜日、箱根本箱さんから2名の方が援農にいらっしゃいました。朝から日没直前の18時半近くまで作業をして下さり、かなり作業が捗りました。また、お昼もお任せ野菜料理。美味しかったです。ありがとうございました! おかげさまで、キュウリ畝×1本・豆類畝×2本の支柱立て(合掌仕立て=支柱総数210本)とマイカ線による結束補強が完了。第1回目のインゲンの播種、三尺ササゲの播種を終えることができました(→現在発芽中)。苗の成長次第ですが、苗の成長次第ですが、近日中にキュウリの定植もしたいところです。 除草作業も進み、ジャガイモ・大浦太牛蒡の除草が概ね完了。長ネギ苗床の除草、初夏穫りニンジン畝の除草は全く手付かずなので、雨が入って土が柔らかくなった頃合いを見計らって、実施したいと思っています。こちらは繊細かつ膨大な量の除草になりますので、引き続き、援農募集中
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4月27日読了時間: 2分
2026年4月13日号
先週の金曜日は朝からしっかり雨。繁期なのに農作業ができそうにありません。困ったものです。仕方ないので、泣く泣く日帰り温泉に行きました・・・残念ながら。 せっかく丸一日雨予報なので、ちょっと遠出して、お客様が紹介して下さった温泉に行ってみました。140号線沿いにある、ちょっと古めかしい寂れた温泉旅館「白龍閣」です。軽トラを飛ばして片道2時間20分くらい。入口には大きな鹿の剥製がいるという、典型的な昭和感のある旅館。御想像の通りです。脱衣所は雨漏り。ちょっと心配になりましたが、浴場に入ってみれば、浴槽は広く、ほのかに硫黄の香りが漂います!湯口からは結構な量の源泉が贅沢に掛け流し。シャワーから出るお湯まで温泉です。他に人はおらず、貸し切り状態だったので、ゆっくりと疲れを癒し、至福の時間を楽しみました。これでまた気合で頑張れます。 週末は良いお天気でした。土曜日は、土が乾くまで、ハウス内で鉢上げ作業等をし、その後、6時間半ぶっ続けで草むしり。24mの大根畝を片付けることができました。 日曜日も晴れて、畑のコンディションが良かったので、ズッキーニの畝
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4月27日読了時間: 2分
2026年4月6日号
早くも4月に入りました。既に1年の1/4が経過してしまったという事実。年々時が過ぎるのが早く感じるようになってます。暖かくなって、虫たちの活動が活発になってきています。今年も初見の虫に出会いたいと思いながら、気を散らせています。虫たちは、癒しを与えてくれるという意味で、じつは全て益虫なのかもしれません。いやいや農家の気を散らせて作業遅延を誘発させるので、やはり害虫なのかもしれません(^-^;) 虫に囲まれながら、楽しく夏野菜の準備をすすめております。 初夏穫りのスティックブロッコリー・ケール等は定植を終えました。レタス類も定植完了。例年よりは順調です。電気柵周辺の雑草が繁茂してきました。早目に草刈りせねば。とはいえ、雨が多いので、どうしても後回しになってしまいます。 苗づくりは順調です。鉢上したり、徐々に間隔を広げたりしながら、徒長せないように育てています。徒長とは、水分過多や過密により、弱々しくヒョロ伸びした苗のこと。定植後も倒れやすかったり虫にやられやすかったりします。水分を切ってガッチリと低く育てた丈夫な苗は、定植後も逞しく育ってくれま
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4月9日読了時間: 2分
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