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すずき農園 organic Farm Suzukiでは、神奈川県秦野市にて、野菜本来の生命力あふれる「味」「香り」「食感」を追求した、美味しくて安心して食べられる野菜を作り、農家直送で食卓にお届けします。農薬・除草剤・化学肥料等は一切使用していません。ビニールマルチも使用せず、空と大地を生物が自由に往来できる環境を保っています。生物多様性をはぐくむ、自然と調和した畑が目標です。現在470種類以上の昆虫が確認されています。
農薬、化学肥料、除草剤不使用。
遺伝子組換・ゲノム編集作物は作りません。
ビニールマルチ不使用の自然な畑。
Blog
農家の泣き言通信
2026年2月10日号
金曜日の夜から降り始めた雪は、日曜日の夜まで2日間降り続き、大雪警報まで出る始末。すごい積雪で、もはや雪国です。軽トラのギアを4WDに入れて、気合で選挙には行ったものの、大事を取って畑に行くのは断念。畑の状況も確認できないまま不安な週末を過ごしました。 道路状況が悪くて佐川急便が集荷に来れないと連絡があったので、出荷予定のお客様方に連絡し、出荷を火曜日に延期することにしました。こんなことは初めてです。ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ないです。 そして月曜日の朝。ガッチリ冷え込みました。軽トラの車内にあったペットボトルの水が完全に凍結。雪が溶けるはずもなく一面の銀世界。子供たちは雪合戦に夢中です。 少し遅く出れば大丈夫かな?と甘い考えで家を出ましたが、細い道路は圧雪されて凍結。凍結した坂で転倒した郵便のバイクを坂の上まで運んで助け、立ち往生しているお年寄りの軽自動車を押して脱出させた後、迂回して246号線に行きましたが、交通が麻痺して全く動かず。結局、畑に辿り着けずに、ボランティアだけして帰宅しました。 1430頃、再度畑に向かうと、滑りな
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2月10日読了時間: 2分
2026年2月2日号
秦野の菖蒲地区は寒い日が続きます。毎朝-5℃前後になっています。毎日の作業は、凍結防止のため前日に水抜きした蛇口に、ホースをつなぐことから始まります。日中は、陽が出ていて風が無ければ、程良く快適です。ハウス内は暑いくらいです。 ところで、すずき農園にも、昨年11月から研修生が来ています。前途洋々たる未来の広がる26歳。将来、私と同じようなスタイルの小規模農家になりたいとのこと。日本の食糧自給の担い手として、健全な野菜の生産者として、有望な若者です。明るく前向きで、手を抜かずにコツコツ作業ができるので、農作業の助手としても助かっています。 私のもっている知識や技術(大したことは無いですが)、そして経験や考え方などを、実践を通じて全て教え、大切に育てていこうと思っております。将来、彼女が就農し、生産者として同じ土俵に立ってくれたらうれしいです。 ・・・私が26歳の頃といえば、陸自に入って3年目。山形の第20普通科連隊に配属された後、御殿場の富士学校でBOC教育(幹部初級過程)を受けていた頃です。食の安全性や農業のこと、食糧自給のことなど、ほとん
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2月2日読了時間: 2分
2026年1月22日号
昨日、朝起きたら外は一面の雪景色。丹沢の山々も粉糖をまぶしたように雪化粧。この冬初の積雪となりました。積雪で作業もできなさそうなので、コーヒーを飲みながら少しゆっくりし、遅めに畑に行きました。既に畑の雪は解けており、カラカラに乾いて砂漠のようになっていた畑が微妙に潤ったような感じ。 畑の状況ですが、今の時期は、野菜も雑草も成長が落ち着いているので、気合でやるようなパワー系の作業は少なく、のんびりと畑の片づけなどをしています。 また、これから始まる夏野菜の播種・育苗に備え、育苗ハウス内の片付も進めています。落花生を外した後の残渣が山積みになっていたので、ハウス外に運び出し、積み上げて焼却。燃え残って燻っている灰の中に、アルミホイルを巻いたサツマイモを放り込み、焼き芋を仕込みました。焼けるまでの間はハウス内の除草。地下茎でガンガン増える根絶困難な雑草「茅(チガヤ)」が侵入しており、かなり難儀。取りあえず、目立つところは除草を終えました。後日、フォークで土を掘り起こし、蔓延っている強靭な地下茎を完全に除去したいと思います。 作業終了後にサツマイモ
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1月24日読了時間: 2分
2026年1月19日号
年に一度の長期のお休みをいただき、心も体もリフレッシュして、今年も気合いっぱいでスタートです。どうぞよろしくお願いします。 と、意気込んで畑に出たところ、先週の台風並みの暴風で、畑外周の防獣ネットが無残に破壊されていました。支柱は根元から折れ曲がり、電気柵も本体が倒れて破損・断線。圃場入口も完全に破壊され、悲惨な状況です。飛んだネットが強風でバタバタと暴れまわったようで、防鳥線なども破壊されていました。ブロッコリー等も倒伏して曲がってしまっていました。年始早々からの惨状に、気持ちが折れ、被害拡大を抑える程度に処置をして帰宅しました。獣の侵入や食害がなかったのが不幸中の幸いです。 でも翌日、取引先レストラン「recte」のスーシェフがグッドタイミングで援農に来て下さいました!研修生も来てくれ、3人で飛び散らかったパッカーを集め、曲がった支柱を1本ずつ直し、ネットを張り直しました。昼までには、電気柵や防鳥線も含め、ほぼ全て復旧!本当に感謝しかないです!!ありがとうございました。 お昼にはレクテのスーシェフ堀口さんがお持ち下さった鹿肉で贅沢なラン
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1月19日読了時間: 2分
2025年12月22日号
秦野は完全に冬です。寒さで、地上部が変色したり枯れてしまった野菜も多く、畑は殺風景です。一見すると枯草だらけの荒地のよう。この畑から何が収穫できるの?そんな感じ。でも、根菜類などは土中で寒さに耐えて健在ですし、健気に生き残っている葉物野菜もあります。土中から躍り出て、生き生きとした鮮やかな色を見せつける野菜達の圧倒的な存在感。見ているだけで、生命力を分け与えられている気がします。 乾燥しがちな冬ですが、先週は何度か雨が降り、畑が潤いました。寒さと乾燥で弱り切っていた、頼りないくらいに細い玉ネギの苗たちですが、この雨で息を吹き返してくれることでしょう。そして、この冬を生き延びて、春には大きく育ってくれることを祈っています。 もう12月も終盤。あと数日で今年も終わりです。年々月日が経つのが、加速しているように感じます。一年があっという間に過ぎていきました。年内の出荷も今週でお終いです。お天気任せで野菜の状況次第という気まぐれ野菜セットに一年間お付き合い下さり、本当にありがとうございました。また来年も、引き続きお付き合いますよう、どうぞ、よろしくお
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2025年12月21日読了時間: 1分
2025年12月15日号
少し前までは色々な冬野菜がたくさんできていて、色鮮やかでにぎやかだった畑ですが、冷え込みが強くなって葉物に傷みが出たり、地上部が枯れてしまっている野菜が多くなってきました。野菜の種類は少なくなり、根菜類メインになっています。 12月に入って、飲食店の出荷数が増えてきました。お試しのご注文や追加のご注文などもあり、収穫・出荷日は慌ただしくなっています(そもそも佐川の集荷時刻にいつもギリギリだ、という噂もありますが)。朝は寒さで野菜が凍結していて収穫できないので、前日の午後に前倒して収穫をしたりして、何とか間に合わせております。 畑の状況ですが、ちょっと落ち着いていて、出荷日以外は、のんびりとニンニク畝の草むしりをしている毎日です。と書きながら気付きましたが、スナップエンドウの定植を忘れていました!遅くなってしまいましたが、今週前半には植え付けたいと思います。火曜日には研修生が来るので、色々説明したりしながら、一緒に作業しようと思っています。定植期が遅くなってしまい、朝晩はかなり冷え込んでいるので、ちゃんと根付いてくれるか、ちょっと心配です。→
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2025年12月21日読了時間: 1分
2025年12月8日号
冷え込みが厳しくなってきて、毎朝氷が張っています。冬野菜が美味しい季節です。まだ甘みは乗ってはいませんが、これからが楽しみです。 一方、この冷え込みで、野菜が凍ってしまい、葉物類に被害が出ています。レッドオークリーフ(赤いリーフレタス)は1株も出せずに全滅。春菊も茶色く変色。寒さに強いはずの小松菜までも凍害で白く変色しています。まだ小さいロメインレタスですが、このまま凍ってダメにしてしまうよりはと思い、出荷し始めました。傷みもあろうとは思いますが、食べられる部分を召し上がってください。生でも炒めてもおいしいです。 根菜類にも影響が出ています。朝は、葉が凍っており、土が凍っていているので、無理に収穫すると傷めてしまいます。昼くらいまで待って十分に解凍・復活してから収穫するか、前日の午後に収穫するようにしています。葉が凍みて傷んでしまっている一部の野菜(蕪など)は、葉をカットして出荷しています。 こんな具合に、12月上旬で早くも真冬な感じです。日中は陽射しが強くて暖かいので、寒暖差もあり、風邪をひいたのか、のどが痛いです。もちろん気合で乗り切り
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2025年12月7日読了時間: 1分
2025年12月1日号
だいぶ寒くなってきました。すずき農園のある菖蒲地区は、秦野の西端に位置しますが、どうやら特に寒いエリアなのかもしれません。この地区は、既にガッチリ霜が降りてジャガイモなどは枯れてしまいましたが、秦野市内の他の地区では、ジャガイモがまだ青々と茂っています。恐らくまだ霜が降りていないのでしょう。ここよりも標高の高い地区でもそうなので、ちょっと悔しいです。 泣き言を言っても始まらないので、雑草に埋もれていた残りのジャガイモを掘り上げました。イモが少ない!植えた種芋よりも少ないくらいの収量。しかも小粒ばかり(-_-;) 仕方ないので、来年はうまくいくよう、がんばってみます(天候任せですが)。 先週、脱サラして新規就農を目指されるという方が、畑に研修にいらっしゃいました。農業を始める上で大事なことは?と聞かれ、迷わず「気合」とお伝えしました。「根性・体力」も大事です。自然相手なので、自分の都合ではことが進まず、台風・凍害・獣害・害虫などで、何ヵ月もコツコツ積み上げてきた仕事が水泡に帰すこともあります。膨大な仕事量が目前に巨大な壁のように立塞がることもあ
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2025年12月1日読了時間: 1分
2025年11月24日号
現在、玉ネギの定植をしています。株間15cm×条間15cmで、畝幅80cm×畝長24mの低畝に5条植え。1畝当たり805株。各種合計で5畝=4025株。浜松からの援農もあり、残りは晩生玉ネギ1畝を残すのみ。今週中には完了させるつもりです。 日曜日には、都内のお客様がお子様連れでいらっしゃり、ジャガイモを掘り上げました。今期は、猛暑で発芽が遅かった上に、霜で早々に枯れたため、生育期間が短く、芋の成長が不十分でした。どうだー!掘ったどー!!感はなく、大きめの芋が1個に小芋が2個、BB弾のような小粒がポロポロ。たまに大きい芋が2~3個付いているとテンションが上がる・・そんなイモ掘りでしたが、皆さん楽しんで下さってよかったです。日没までにはコンテナに詰めてハウス内に格納。ありがとうございました!! あと雑草に完全に埋もれた2畝が残っています。どうなることやら(-_-;) 玉ネギの定植、ジャガイモの掘り上げが終わると、年内の大きな作業はひとまず落ち着いた感じになります。あとは落花生の莢を外したり、サツマイモのコンテナを家に運んだり(かなりの重作業)、
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2025年11月24日読了時間: 1分
2025年11月17日号
ソラマメの苗を定植しました。大きくなり過ぎてしまったので、寒さに耐えられるか心配です。でも頑張って生き残ってくれるでしょう。収穫は来年5月以降です。 スナップエンドウの播種もようやく終えることができました。こちらも小さい苗で冬越しし、収穫は来年4月ごろの予定です。近年はあまりうまくできないスナップエンドウですので、防寒対策など、色々工夫してみたいと思っています。 年内の大きな仕事は、玉ネギの定植です。早生玉ネギ(収穫は4月上旬~)、赤玉ネギ(収穫は5月頃)、晩生玉ネギ(収穫は6月頃)の3種類を栽培していますが、9月にそれぞれ3500粒ほど計10500粒ほどを、チマチマと手蒔きで播種しました。でも実際に定植できるような苗まで育つの30〜50%ほどです。プロ農家としては、もう少し効率的に苗を作れるようになりたいものです。 とはいえ、30%でも、3種合計で3150本の苗があるわけで、重労働ではないですが、まあ大変な作業量です。今週中に、何日かかけてコツコツと植える予定。こんな感じにコツコツ延々とやる作業が、農家には多いです。 先週から、将来的に
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2025年11月20日読了時間: 2分
2025年11月10日号
日曜日は一日雨でしたが、最近は晴れの日が多いです。土も乾いてきて、草むしりもやりやすくなっています。そして日ごとに寒くなってきました。夜は寒いので、家ではストーブを焚きはじめています。ストーブの上で薩摩芋を焼いたりしています。冬が近い感じです。 冬野菜たちは、今のところ、順調に育っております。 しっかり巻くところまで漕ぎつけた早生の白菜ですが、少し虫が入り始めました(-_-;) 入っていたら、取り除いて召し上がってください。緑色の外葉もおいしいです。 長ネギは、除草・土寄せの遅れで軟白部分が細く短いため、出荷は当分先になりそうです。 小松菜やルッコラなどの葉物類は順調です。ルッコラは葉が黄色くなりやすいので、早目に召し上がって下さい。 小蕪類は何種類か栽培していますが、最初はあやめ雪から。生のままスライスしてオリーブオイルと塩でマリネしてもおいしいです。他の品種の出荷はもう少し先です。 大根は間引きをお出ししていますが、大きくなるのはまだ先です。そもそもさほど大きくならない短形種です(大きすぎると箱に入れられない為)。...
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2025年11月10日読了時間: 2分
2025年11月5日号
朝、薩摩芋・南瓜等の夏野菜の葉が黒く変色していました。初霜です。二十四節気の「霜降」は10月23日とはいえ、ちょっと早い気がします。日中の気温も低下してきました。いい感じの作業日和です。そろそろまとめてサツマイモの掘り上げをします。サツマイモ掘りに参加されたい方は早めにご連絡ください。浜松と違って土が軽いので、楽しい芋掘りができます。 今期は、防獣ネット+電気柵5線という二重の防獣柵を全周に施してある為、今のところ鹿の侵入・食害は無いです。昨年鹿に壊滅させられた人参も順調です。しかし、中型獣である、猯(まみ)や貉(むじな)の類(ハクビシン・タヌキ・アナグマ)には全く効果はありません。先日ついに落花生に食害が出ました。好き放題にガンガンに喰い荒らされていました。まさに喰い散らかす、といった感じ。ということで、小雨の中、一気に全ての落花生を掘り上げてしましました。その翌日、念のため、日没後に巡察すると、隣の敷地の樹上から、貉が侵入を伺っているではないですか!もちろん威嚇して蹴散らしました。冬の間、夜間の巡察は続きます。 野菜の状況は、名残の夏野菜
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2025年11月5日読了時間: 2分
2025年10月27日号
急に冷え込んで冬の気配を感じます。この寒さは、さすがに夏野菜には厳しいようで、実が大きくなりません。そろそろお終いですね。夏~秋までがんばってくれて、ありがとう! 一方、冬野菜が少しずつでき始めています。間引いた大根や人参、まだ小さい小蕪、日野菜蕪の他、多雨の影響でルッコラ等の葉物類もフワフワっと大きくなっているので、少しずつ出荷し始めています。また、今頃になってインゲン豆ができ始めました。少し前からお入れしているサツマイモなどとともに、野菜セットの内容も少しずつ変わって、ようやく秋を感じられるような内容になってきました。 しかし、それにしても今年の秋は雨が多いですね。空梅雨の代わりでしょうか?先週末も、金曜日から雨がちで、土曜日も日曜日もずっと雨。霧雨程度なら問題なく作業しますが、普通に降ってしまうと、土がぬかるんで、作業ができません。日照も弱く、たっぷり雨も入って、冬野菜はひょろひょろと成長。あまり良い状態ではありません。同時に雑草も繁茂。ニンジンなどは雑草に埋もれつつあります。早目に救助しないといけませんが、土がぬかるんでいると、抜いた
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2025年10月27日読了時間: 2分
2025年10月20日号
雨の日が多いです。土砂降りというよりはダラダラしとしと降り続く感じです。作業ができないことが多く、そんな日には菌活。晴耕雨菌。雨で読書をしている場合ではありません。今出ているきのこ達との、一期一会の出会いを求め、山野を彷徨います。また、先週末にはお客様をきのこ狩りにご案内。甲府駅で合流し、レンタカーで韮崎~北杜~富士見辺りのきのこポイントを巡りました。最初はおっかなびっくり感がありましたが、すぐにキノコの楽しさに味を占められたご様子。移動中の車内からも「あった!」と、菌糸が中枢神経にまで回って、脳を乗っ取られている感じになってらっしゃいました。帰路の列車の時間を遅い時間に変更され、源泉掛け流し温泉で汗を流されました。かなり楽しんで下さったものと思います。 本当に良い季節です。自然に囲まれ、季節を感じながら、その恵みをいただく。最高です! そんな感じで、作業に関しては、大幅に遅延。雨のせいなので?仕方ないですが、定植を待つレタス、カーボロネロ、のらぼう菜、ハーブ類がハウス内に溢れています。長ネギの除草や土寄せも完了していません。玉ネギやソラマメ
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2025年10月27日読了時間: 2分
2025年10月13日号
気付けば10月半ばに差し掛かり、かなり涼しくなって農作業にはちょうど良い季節です。まだまだ冬野菜・春収穫野菜の準備に追われる毎日です。並行して、虫害や雑草の管理も行っています。ここ最近は陽がめっきり短くなり、1800時には真っ暗。また、雨で作業できない日もあり、作業できる日にはめいっぱい作業をしております。 3連休を丸潰しにして妻が手伝ってくれた為、1440株のにんにくの定植が完了。選別、割球、定植までスムーズに流れ、2名でやると作業が桁違いに捗るのが実感できます。 あとは春収穫のパクチー、イタリアンパセリなどの育苗・定植が残っています。また、何度やってもうまくいかなかったカーボロネロ、蒔き遅れたチーマディラーパも育苗中です。間に合うか分かりませんが、できることはやっていきます。 先日、取引先のホテル「箱根本箱」からご招待をいただき、こちらの都合で夕食から朝食までではありますが、宿泊してきました。ディナーは、畑に援農に来てくださった若手の料理人が腕を振るって下さり、私の野菜や地の物を使った美味しい料理を堪能できました。担当して下さったサービ
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2025年10月25日読了時間: 2分
2025年10月6日号
もう10月。あっという間に10月。キャベツ等の冬野菜の定植、小松菜等の葉物野菜の播種は、ようやく、少し落ち着いてきました。ホッと一息・・と言う訳にはいかず、ニンニク1500株の定植時期が迫っています。その次は玉ネギの定植です。他にも、後回しにしていた作業が山積です。長ネギは...
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2025年10月6日読了時間: 2分
2025年9月29日号
金木犀の香りが漂い始めました。秋を感じますね。風も爽やかで心地よいです。 気温が下がって、夏野菜の成長が鈍化。果菜類(ナス・ピーマン・オクラ等)が大きくなりません。収量も激減。そして秋収穫狙いの葉物野菜(小松菜・ルッコラ等)はまだ5cmほどの苗状態。もちろん冬野菜(ブロッ...
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2025年9月29日読了時間: 2分
2025年9月22日号
急に涼しくなってきました。まだ陽射しは暑いですが、暑さは落ち着いています。でも雨で作業が中断したり、雨量が多くて土が乾かず、作業が進みません。冬野菜の定植が半月ほど遅れており、これは致命的で、危機感を抱いています。また、夏の酷暑と渇水の影響なのか、思ったように野菜が育たず、...
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2025年9月22日読了時間: 2分
2025年9月15日号
先週の木・金・土と断続的に雨が降り続き、畑は十分潤っています。ただちょっと降り過ぎ。トマトは壊滅。作業は停滞気味。人参の除草も終わり切ってはいません。 でも、雨の合間を縫って、秋ジャガイモの定植は終わりました。ちょっと定植時期が遅くなったので、寒くなる前にお芋がちゃんと大...
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2025年9月22日読了時間: 2分
2025年9月8日号
ついに、待ちに待った雨が降りました!!先週の木曜日~金曜日にかけて、大雨警報・土砂災害警戒情報が出るほど、たっぷり降りました。カラッカラに乾いていた畑には天の恵み!しっかりと潤いました! 夏の葉物類、茄子、シシトウ等の野菜達も元気を取り戻してくれるでしょう。...
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2025年9月8日読了時間: 2分
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