暖かいですね。零下になる日は稀で、日中は暑いくらい。葉物野菜は全てトウ立ち。畑は菜の花だらけ。一方、畑の周りの桜は花芽も色付いていません。スギ花粉は全開で飛散しているようで、くしゃみを豪快に響かせながら作業をしております。
現在、夏野菜(及びネギ等の冬野菜)の播種・育苗・畑の準備などを進めています。
先日、唐辛子を播種しました。直蒔きはせずに、ハウス内で育苗しますので「セルトレー」というポコポコと128個の穴の開いた黒いトレーに培土を充填して蒔きます。
唐辛子の種は、莢のまま乾燥させて保存しているので、蒔く前に種出しをします。
激辛唐辛子を手で裂いて揉み解し、種を出してきれいにするだけなのですが、強烈な辛味成分が揮発し、猛烈な唐辛子臭とその刺激で、眼は開けていられないし、くしゃみは連発、触ったもの全てが辛くなる(注記のペン・小袋・カップ・作業台など)。手袋はしますが、もうどこにも触れなくなります。
鼻水が滝のように出てきたので、うかつにも鼻をかんでしまいました。ティッシュなど軽くを貫通した強烈な唐辛子エキスによって、鼻の周りが痛いほどヒリヒリ!!作業どころではなくってしまいました。拭いても洗ってもどうにもならず、お茶で濡らしたティッシュで痛い部分を抑えながら、だましだまし作業を終わらせました。来年こそは気を付けようと、心に誓った種蒔きとなりました。
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