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2025年7月21日号

7月も終盤。挨拶をしながら登校していく小学生たちは夏休み。近頃は、網を持った川ガキや虫ガキは、ほとんど見掛けないので、2学期までは少し寂しい日が続きます。


 農園では、夏野菜がいい感じに育ってきました。ナス科野菜(ピーマン・ナス・トマト等)が元気いっぱいです。ただ、トマト畝にカメムシが大発生しており、毎回、相当量が出荷できず、家での消費に回ります。大量なので、食べきれるはずもなく、ほとんどは湯剥きしてトマトソースにします。妻が「指紋が無くなる!」とか「肩が凝った」とか悲鳴を上げながら作っています(もちろん私もやりますよ)。

 一方で、冬野菜の播種を開始しました。並行して、畑の準備=手付かずで放置してしまった昨年の冬野菜等の片付もしております。雑草が背丈以上に伸びて草原化し、草に埋もれた防虫ネット等の資材を回収し、整備して格納します。じ後、草を刈り、緑肥として鋤き込みます。範囲が広く、氣が重くなる作業は、独りだと泣きが入ります。

 タイミング良く、お世話になっているシェフが援農にいらっしゃいました!朝から日没後までがっちりお手伝い下さいました。作業も捗り、希望が見えてきました!ランチは畑の野菜を使い、本場イタリア仕込みのパスタを作ってくださいました!最高!

 この勢いで、夏を楽しみながら、気合で頑張りたいと思います。

 
 
 

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2026年6月22日号

「助けて下さい!」大量に売れ残った野菜を廃棄しなければなりません!→「買って下さい」・・そんなSNS発信をしている農家を、最近よく見かけます。なるほど。でも、すずき農園も別の意味で「助けて下さい!!!」を発動したいです(T-T)  そう、早くも手遅れになりつつある草むしりです。ここ最近のたっぷりの雨と、いい感じに上がってきた気温との相乗効果で、雑草が本気を出し始めました。草勢がものすごいです。ふと

 
 
 
2026年6月15日号

現在、ナスやトマト等の本格的な夏野菜ができるまでのプチ端境期な感じで、野菜の種類がかなり少なくなっています。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。  さて、この時期の農園は、朝のズッキーニの受粉・収穫から始まります。今年はマルハナバチが少なく、余程遅い時間(9時以降)でない限り、ハチ類に花粉を全部持っていかれることがないので、受粉作業は順調です。もちろん虫任せでもよいのですが、雌花を無駄に

 
 
 
2026年6月8日号

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