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2025年12月22日号

 秦野は完全に冬です。寒さで、地上部が変色したり枯れてしまった野菜も多く、畑は殺風景です。一見すると枯草だらけの荒地のよう。この畑から何が収穫できるの?そんな感じ。でも、根菜類などは土中で寒さに耐えて健在ですし、健気に生き残っている葉物野菜もあります。土中から躍り出て、生き生きとした鮮やかな色を見せつける野菜達の圧倒的な存在感。見ているだけで、生命力を分け与えられている気がします。

 乾燥しがちな冬ですが、先週は何度か雨が降り、畑が潤いました。寒さと乾燥で弱り切っていた、頼りないくらいに細い玉ネギの苗たちですが、この雨で息を吹き返してくれることでしょう。そして、この冬を生き延びて、春には大きく育ってくれることを祈っています。

 もう12月も終盤。あと数日で今年も終わりです。年々月日が経つのが、加速しているように感じます。一年があっという間に過ぎていきました。年内の出荷も今週でお終いです。お天気任せで野菜の状況次第という気まぐれ野菜セットに一年間お付き合い下さり、本当にありがとうございました。また来年も、引き続きお付き合いますよう、どうぞ、よろしくお願い致します!

 
 
 

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2026年5月3日号

早くも5月に入りました。雨が多いです。特に出荷日は雨ばかり。今日も、昨晩から嵐のような暴風雨。ただ、6時頃には上がりまして、現在は小康状態です。こちらはGWというものには全く無縁の生活ですが、今年のGWが雨が多くてなかなか大変ですね。  雨が多くて土が乾かず、土が少し重い状態で無理くり作業を進めております。  キュウリは定植を終えました!今年の夏キュウリは、聖護院節成、四葉胡瓜、相模半白の3種です

 
 
 
2026年4月27日号

今朝、激しい雨音で目が覚めました。朝から土砂降り・・。雨に打たれながらの作業は自然と一体感があって最高です!!  と空元気を出してはみるものの、雨の日の収穫は、濡れるし、寒いし(夏は暑いし)、汚れるし、雨合羽で視界は悪し、袖口から水が入ってくるし、手袋は乾かないし、野菜は泥で汚れるし、洗浄の手間が増えるし、ダンボールはヘナヘナになるし・・、農作業の中でも最も気乗りしない作業の一つです(その次は経理

 
 
 
2026年4月20日号

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