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2025年4月21日号

先日、箱根本箱のシェフ(2週連続)・出張料理人の佐々木シェフ(元セルバジーナスーシェフ)が援農に来てくださり、色々な除草をしました。無数に生えている雑草の芽を、手作業でコツコツ抜いていく地道な作業。丸一日の作業で、きれいに除草することができました。お昼は、グルテンフリーの手打パスタ(トロフィエ)。野菜は使い放題。最高の畑ランチでした。本当に感謝です。ありがとうございました!

 インゲンなど、豆類を播種しました。幅120cmの平畝に、支柱を合掌に立て、マイカ線で結束・連結し、強度を上げます。キッチリ仕上げたい性格ゆえ、目分量の適当な作業はしません。ビシッと無駄に手間をかけています(-_-;)

 ズッキーニも定植しました。防草と保湿を兼ね、畝に堆肥を厚く敷きました。ハウス内では大きく育ったように感じていた苗も、定植すると小さく頼りない感じ。強風で折れないよう、防風ネットを被せました。ちょっと過保護ですが、大事に育てます。

 強風といえば、金曜日に想定外の突風が吹き(浜松の方にはそよ風に感じられるかもしれませんが)、南側の防獣柵(防獣ネット)の70m分が吹き飛んでしまいました。支柱の鉄パイプも折れ曲がったりしていましたので、鹿が侵入する前に、最優先で復旧作業をしました。強風の中での復旧作業は難儀で、何度も吹き飛ばされてやり直したりしながら、1時間以上かかってしまいました。予定通りにはいかないものです。

 
 
 

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2026年6月22日号

「助けて下さい!」大量に売れ残った野菜を廃棄しなければなりません!→「買って下さい」・・そんなSNS発信をしている農家を、最近よく見かけます。なるほど。でも、すずき農園も別の意味で「助けて下さい!!!」を発動したいです(T-T)  そう、早くも手遅れになりつつある草むしりです。ここ最近のたっぷりの雨と、いい感じに上がってきた気温との相乗効果で、雑草が本気を出し始めました。草勢がものすごいです。ふと

 
 
 
2026年6月15日号

現在、ナスやトマト等の本格的な夏野菜ができるまでのプチ端境期な感じで、野菜の種類がかなり少なくなっています。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。  さて、この時期の農園は、朝のズッキーニの受粉・収穫から始まります。今年はマルハナバチが少なく、余程遅い時間(9時以降)でない限り、ハチ類に花粉を全部持っていかれることがないので、受粉作業は順調です。もちろん虫任せでもよいのですが、雌花を無駄に

 
 
 
2026年6月8日号

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