top of page
検索

2025年4月21日号

先日、箱根本箱のシェフ(2週連続)・出張料理人の佐々木シェフ(元セルバジーナスーシェフ)が援農に来てくださり、色々な除草をしました。無数に生えている雑草の芽を、手作業でコツコツ抜いていく地道な作業。丸一日の作業で、きれいに除草することができました。お昼は、グルテンフリーの手打パスタ(トロフィエ)。野菜は使い放題。最高の畑ランチでした。本当に感謝です。ありがとうございました!

 インゲンなど、豆類を播種しました。幅120cmの平畝に、支柱を合掌に立て、マイカ線で結束・連結し、強度を上げます。キッチリ仕上げたい性格ゆえ、目分量の適当な作業はしません。ビシッと無駄に手間をかけています(-_-;)

 ズッキーニも定植しました。防草と保湿を兼ね、畝に堆肥を厚く敷きました。ハウス内では大きく育ったように感じていた苗も、定植すると小さく頼りない感じ。強風で折れないよう、防風ネットを被せました。ちょっと過保護ですが、大事に育てます。

 強風といえば、金曜日に想定外の突風が吹き(浜松の方にはそよ風に感じられるかもしれませんが)、南側の防獣柵(防獣ネット)の70m分が吹き飛んでしまいました。支柱の鉄パイプも折れ曲がったりしていましたので、鹿が侵入する前に、最優先で復旧作業をしました。強風の中での復旧作業は難儀で、何度も吹き飛ばされてやり直したりしながら、1時間以上かかってしまいました。予定通りにはいかないものです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

コメント


bottom of page