top of page
検索

2025年4月14日号

雨が多いです。しかも結構まとまって降るので、畑が乾かず、作業が進みません。水捌けのよい土壌なので、ぬかるんでぐちゃぐちゃになるようなことは無いのですが、それでも、雨後には耕耘はできません。草取りをしても、根に泥の塊が付いてくるので、作業効率が著しく落ちます。

 そういった感じで、作業がどんどん遅延していき、やらねばならないことが山積しております。あっという間に尻に火が付き始めました。いつものことですが。


 夏野菜の苗づくりは、まあまあ順調です。アブラムシが発生してはいますが、あまり気にせず、ゆっくりと育てています。

 ズッキーニの苗はいい感じに育っており、定植期を迎えています。しかし、雨が多いため、まだ定植できていませんが、今週中の天気の良い時に定植する予定です。4月半ばともなれば、さすがに零下になることはないと思いますので、トンネル掛けなどはしません。ただ、春は強風が吹きますので、風に振り回されて苗がポッキリ折れないよう、防風ネットを被せておきます。いちいち面倒くさいですが、ウリ科の苗は非常に折れやすいので、この時期は必須です。収穫は6月くらいからでしょうか。お楽しみに。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

コメント


bottom of page