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2025年4月14日号

雨が多いです。しかも結構まとまって降るので、畑が乾かず、作業が進みません。水捌けのよい土壌なので、ぬかるんでぐちゃぐちゃになるようなことは無いのですが、それでも、雨後には耕耘はできません。草取りをしても、根に泥の塊が付いてくるので、作業効率が著しく落ちます。

 そういった感じで、作業がどんどん遅延していき、やらねばならないことが山積しております。あっという間に尻に火が付き始めました。いつものことですが。


 夏野菜の苗づくりは、まあまあ順調です。アブラムシが発生してはいますが、あまり気にせず、ゆっくりと育てています。

 ズッキーニの苗はいい感じに育っており、定植期を迎えています。しかし、雨が多いため、まだ定植できていませんが、今週中の天気の良い時に定植する予定です。4月半ばともなれば、さすがに零下になることはないと思いますので、トンネル掛けなどはしません。ただ、春は強風が吹きますので、風に振り回されて苗がポッキリ折れないよう、防風ネットを被せておきます。いちいち面倒くさいですが、ウリ科の苗は非常に折れやすいので、この時期は必須です。収穫は6月くらいからでしょうか。お楽しみに。

 
 
 

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2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

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