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2025年6月16日号

先週のシカ侵入事案は大変でしたが、防獣ネットを見直して不備を修正。その後はまだ侵入はされていません。とはいえ、日曜日の日没後に、獣臭が漂ってきたので、また付近をうろついているのだと思います。奈良公園のシカはかわいがられていますが、ここでは目の敵にされています。畑を荒らしさえしなければ、かわいいのですけれど。

 畑の状況ですが、サツマイモを植え終わりました。今週は晴れが続きそうなので、ジャガイモを掘り上げようと思っています。お手伝いは大歓迎です。

 そして、雨が降り、気温が上がって、畑が草原化してきました。畑の外から見れば、荒地か草むらにしか見えないと思います(-_-;) この時期は、雑草たちがググっと成長してあっという間に大きくなります。草刈りや草むしりが追い付きません。まあボチボチやっていきます。

 先の見えない膨大な量の仕事に追われたとき、山のような巨大なプレッシャーに押し潰されそうで、恐ろしくてどうしたら良いのか分からないような、大声で叫びたくなるような感覚になることがあります。ただすぐに冷静に戻って、まず目の前の仕事を片付けることにしています。一歩ずつ進めばいつかは終わる。さてやりますか、と鍬を握る(実際は鍬を使うことは稀です)。黙々と農作業。延々と農作業。そんな感じで毎日があっという間に過ぎていきます。

 
 
 

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2026年2月10日号

金曜日の夜から降り始めた雪は、日曜日の夜まで2日間降り続き、大雪警報まで出る始末。すごい積雪で、もはや雪国です。軽トラのギアを4WDに入れて、気合で選挙には行ったものの、大事を取って畑に行くのは断念。畑の状況も確認できないまま不安な週末を過ごしました。  道路状況が悪くて佐川急便が集荷に来れないと連絡があったので、出荷予定のお客様方に連絡し、出荷を火曜日に延期することにしました。こんなことは初めて

 
 
 
2026年2月2日号

秦野の菖蒲地区は寒い日が続きます。毎朝-5℃前後になっています。毎日の作業は、凍結防止のため前日に水抜きした蛇口に、ホースをつなぐことから始まります。日中は、陽が出ていて風が無ければ、程良く快適です。ハウス内は暑いくらいです。  ところで、すずき農園にも、昨年11月から研修生が来ています。前途洋々たる未来の広がる26歳。将来、私と同じようなスタイルの小規模農家になりたいとのこと。日本の食糧自給の担

 
 
 
2026年1月22日号

昨日、朝起きたら外は一面の雪景色。丹沢の山々も粉糖をまぶしたように雪化粧。この冬初の積雪となりました。積雪で作業もできなさそうなので、コーヒーを飲みながら少しゆっくりし、遅めに畑に行きました。既に畑の雪は解けており、カラカラに乾いて砂漠のようになっていた畑が微妙に潤ったような感じ。  畑の状況ですが、今の時期は、野菜も雑草も成長が落ち着いているので、気合でやるようなパワー系の作業は少なく、のんびり

 
 
 

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