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2025年6月16日号

先週のシカ侵入事案は大変でしたが、防獣ネットを見直して不備を修正。その後はまだ侵入はされていません。とはいえ、日曜日の日没後に、獣臭が漂ってきたので、また付近をうろついているのだと思います。奈良公園のシカはかわいがられていますが、ここでは目の敵にされています。畑を荒らしさえしなければ、かわいいのですけれど。

 畑の状況ですが、サツマイモを植え終わりました。今週は晴れが続きそうなので、ジャガイモを掘り上げようと思っています。お手伝いは大歓迎です。

 そして、雨が降り、気温が上がって、畑が草原化してきました。畑の外から見れば、荒地か草むらにしか見えないと思います(-_-;) この時期は、雑草たちがググっと成長してあっという間に大きくなります。草刈りや草むしりが追い付きません。まあボチボチやっていきます。

 先の見えない膨大な量の仕事に追われたとき、山のような巨大なプレッシャーに押し潰されそうで、恐ろしくてどうしたら良いのか分からないような、大声で叫びたくなるような感覚になることがあります。ただすぐに冷静に戻って、まず目の前の仕事を片付けることにしています。一歩ずつ進めばいつかは終わる。さてやりますか、と鍬を握る(実際は鍬を使うことは稀です)。黙々と農作業。延々と農作業。そんな感じで毎日があっという間に過ぎていきます。

 
 
 

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2026年6月22日号

「助けて下さい!」大量に売れ残った野菜を廃棄しなければなりません!→「買って下さい」・・そんなSNS発信をしている農家を、最近よく見かけます。なるほど。でも、すずき農園も別の意味で「助けて下さい!!!」を発動したいです(T-T)  そう、早くも手遅れになりつつある草むしりです。ここ最近のたっぷりの雨と、いい感じに上がってきた気温との相乗効果で、雑草が本気を出し始めました。草勢がものすごいです。ふと

 
 
 
2026年6月15日号

現在、ナスやトマト等の本格的な夏野菜ができるまでのプチ端境期な感じで、野菜の種類がかなり少なくなっています。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。  さて、この時期の農園は、朝のズッキーニの受粉・収穫から始まります。今年はマルハナバチが少なく、余程遅い時間(9時以降)でない限り、ハチ類に花粉を全部持っていかれることがないので、受粉作業は順調です。もちろん虫任せでもよいのですが、雌花を無駄に

 
 
 
2026年6月8日号

先週の台風は、雨はそこそこでしたが、暴風が酷かったため、野菜が折れたり、防獣柵が破壊されるなど、一部に被害が出ました。想定内とは言え、復旧は大変ですし、折れた野菜を見るのは悲しいです。ズッキーニも数本折れました。脇芽がほとんど出ない野菜なので復活することは無く、もう収穫もできません。多少の損耗は織り込み済みで栽培しておりますが、実際に被害が出ると残念です。  また、台風のどさくさに紛れ、捕虫網が1

 
 
 

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