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2025年6月16日号

先週のシカ侵入事案は大変でしたが、防獣ネットを見直して不備を修正。その後はまだ侵入はされていません。とはいえ、日曜日の日没後に、獣臭が漂ってきたので、また付近をうろついているのだと思います。奈良公園のシカはかわいがられていますが、ここでは目の敵にされています。畑を荒らしさえしなければ、かわいいのですけれど。

 畑の状況ですが、サツマイモを植え終わりました。今週は晴れが続きそうなので、ジャガイモを掘り上げようと思っています。お手伝いは大歓迎です。

 そして、雨が降り、気温が上がって、畑が草原化してきました。畑の外から見れば、荒地か草むらにしか見えないと思います(-_-;) この時期は、雑草たちがググっと成長してあっという間に大きくなります。草刈りや草むしりが追い付きません。まあボチボチやっていきます。

 先の見えない膨大な量の仕事に追われたとき、山のような巨大なプレッシャーに押し潰されそうで、恐ろしくてどうしたら良いのか分からないような、大声で叫びたくなるような感覚になることがあります。ただすぐに冷静に戻って、まず目の前の仕事を片付けることにしています。一歩ずつ進めばいつかは終わる。さてやりますか、と鍬を握る(実際は鍬を使うことは稀です)。黙々と農作業。延々と農作業。そんな感じで毎日があっという間に過ぎていきます。

 
 
 

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2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

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