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2025年6月30日号

晴天続きで、暑い日が続きます。とはいえ、秦野ではまだ朝晩は涼しいです。もちろんクーラーなどは不要。日中も、陽が陰れば涼しく、作業しやすいです。

 しかしながら作業は遅れに遅れております。ゴーヤ・唐辛子の定植も未実施(畝の準備すら手つかず)。秋の端境期を支えてくれるはずのシカクマメは発芽せずに壊滅。冬に美味しいゴボウも、なぜかほとんど発芽せず。どちらも今期(秋冬)は絶望です。こんな状態なので、早くも秋の端境期が心配になっています。

 一方、夏の果菜類の生育も遅れていて、ようやく第1果(花)を摘果し始めた感じ。ナスやトマトが本格的に収穫できるようになるのはまだもう少し先になりそうです。頼みのズッキーニはピークを過ぎて、ほとんど穫れなくなっています。インゲンが孤軍奮闘している感じです。

 雑草だけは生育旺盛!ガンガン繁茂しています。ハキダメギク(掃溜菊)がものすごいです。畑中が雑草の絨毯に覆われ、ほとんどの野菜が緑の中に埋まっております。雑草との競争に負けて消えてしまう前に、できる箇所から草むしりをしてはいますが、追い付かず。うんざりするくらいの膨大な作業量ですが、できることからこつこつと進めていきます。何せ、7月中旬からは冬野菜の準備(播種や苗づくり等)が始まります。それまでにはある程度は終えてしまいたいところです。

 
 
 

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2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

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