top of page
検索

2025年6月30日号

晴天続きで、暑い日が続きます。とはいえ、秦野ではまだ朝晩は涼しいです。もちろんクーラーなどは不要。日中も、陽が陰れば涼しく、作業しやすいです。

 しかしながら作業は遅れに遅れております。ゴーヤ・唐辛子の定植も未実施(畝の準備すら手つかず)。秋の端境期を支えてくれるはずのシカクマメは発芽せずに壊滅。冬に美味しいゴボウも、なぜかほとんど発芽せず。どちらも今期(秋冬)は絶望です。こんな状態なので、早くも秋の端境期が心配になっています。

 一方、夏の果菜類の生育も遅れていて、ようやく第1果(花)を摘果し始めた感じ。ナスやトマトが本格的に収穫できるようになるのはまだもう少し先になりそうです。頼みのズッキーニはピークを過ぎて、ほとんど穫れなくなっています。インゲンが孤軍奮闘している感じです。

 雑草だけは生育旺盛!ガンガン繁茂しています。ハキダメギク(掃溜菊)がものすごいです。畑中が雑草の絨毯に覆われ、ほとんどの野菜が緑の中に埋まっております。雑草との競争に負けて消えてしまう前に、できる箇所から草むしりをしてはいますが、追い付かず。うんざりするくらいの膨大な作業量ですが、できることからこつこつと進めていきます。何せ、7月中旬からは冬野菜の準備(播種や苗づくり等)が始まります。それまでにはある程度は終えてしまいたいところです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

コメント


bottom of page