top of page
検索

2025年7月7日号

7月。もう1年の半分が過ぎ、月日の経つのは早いものだと実感します。そして暑い日が続きます。毎日2リットルの水筒にお茶を入れて持っていくのですが、午前中には飲み干し、汲んでおいた湧き水(秦野の丹沢山麓にある葛葉の泉)を満たし、またそれを飲み干す、といった感じ。1日4リットルほど畑で消費します。そして大量に汗を流しています。食欲は相変わらず旺盛で、朝昼晩たっぷりご飯を食べて、農作業に励んでおります。もちろん野菜はすずき農園のものだけ。ある意味では豊かな暮らしです。この暑さも夏にしか味わえない贅沢だと思って、楽しんでおります。

 畑の状況ですが、ゴーヤなどをようやく定植できました。ここの畝はもう何年も連作を続けています。自家採種した種から栽培していますが、ぼちぼち収穫はできています。実はあまり大きくはなりませんが。

 その他、手を掛けられなかった区画は、膝丈位の雑草に埋もれています。放置してしまった冬野菜の跡地は、もはや背丈ほどの草原です。長ネギ苗床、サツマイモ、落花生などは呑み込まれて消えてしまいそうな感じ。恐らく全てを救出する余力はないので、落花生は諦めました・・(T-T)。現在、サツマイモをコツコツと救出しております。

 そして7月中旬からは冬野菜の播種(まずはブロッコリー等から)が始まります。気付けばあと1週間ですよ!尻に火が付き続けているすずき農園です。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年2月10日号

金曜日の夜から降り始めた雪は、日曜日の夜まで2日間降り続き、大雪警報まで出る始末。すごい積雪で、もはや雪国です。軽トラのギアを4WDに入れて、気合で選挙には行ったものの、大事を取って畑に行くのは断念。畑の状況も確認できないまま不安な週末を過ごしました。  道路状況が悪くて佐川急便が集荷に来れないと連絡があったので、出荷予定のお客様方に連絡し、出荷を火曜日に延期することにしました。こんなことは初めて

 
 
 
2026年2月2日号

秦野の菖蒲地区は寒い日が続きます。毎朝-5℃前後になっています。毎日の作業は、凍結防止のため前日に水抜きした蛇口に、ホースをつなぐことから始まります。日中は、陽が出ていて風が無ければ、程良く快適です。ハウス内は暑いくらいです。  ところで、すずき農園にも、昨年11月から研修生が来ています。前途洋々たる未来の広がる26歳。将来、私と同じようなスタイルの小規模農家になりたいとのこと。日本の食糧自給の担

 
 
 
2026年1月22日号

昨日、朝起きたら外は一面の雪景色。丹沢の山々も粉糖をまぶしたように雪化粧。この冬初の積雪となりました。積雪で作業もできなさそうなので、コーヒーを飲みながら少しゆっくりし、遅めに畑に行きました。既に畑の雪は解けており、カラカラに乾いて砂漠のようになっていた畑が微妙に潤ったような感じ。  畑の状況ですが、今の時期は、野菜も雑草も成長が落ち着いているので、気合でやるようなパワー系の作業は少なく、のんびり

 
 
 

コメント


bottom of page