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2026年8月17日号

8月16日
読了時間: 2分

 お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。


 水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかもしれません。


 雨続きで土が十分湿っていたおかげで、人参が、ビシッときれいに発芽しました!今年は25m×6畝(3条蒔き)です。発芽したのはニンジンだけでなく、当然、雑草も一緒に発芽。既に一面無数の雑草の芽で覆い尽くされています。人参は、うまく発芽さえすれば、割と丈夫な野菜です。ただし、生育初期に雑草に飲まれてしまうと、光合成できず消えてしまいます。まだ土が湿り過ぎているので、草取りは見合わせていますが、いずれ、無限草取り大会が開始されます。1日2日で終わるような量ではない膨大な草取り。いつでも大歓迎ですので、ふるってご参加のほど、よろしくお願い致します。


 夏野菜全盛期ですが、ハウス内では、冬野菜の播種や鉢上げを延々やっております。風が通しの悪いハウス内は暑い!!汗だくです。この時期の育苗は、強烈な陽射しを避けるために葦簀(よしず)などで遮光をします。また、暑さですぐに土が乾くので、頻繁に水やりもします。その結果、徒長したり、倒れて曲がったり、そんなひょろひょろ苗ばかりになりがちです。そこをうまく育てるのが、プロの腕の見せ所。

 順調にいけば、12月位から色々収穫できると思いますので、冬野菜をお楽しみになさって下さい。

 
 
 

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