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2026年8月24日号

8月29日
読了時間: 2分

 今年は冷夏なのかな?という感じから酷暑が復活。蒸し暑い!そして毎日夕立ち。いい感じで畑に水分が補給されています。トマトは割れ果が多発し、収量は激減です。


 先週から始めているニンジンの草取りですが、ピンセットや小さいナイフなどを用いて、コツコツ進めています。先週水曜日には代官山「レクテ」のスタッフが、昨日は浜松のお客様が援農に来られ、そのおかげもあって、現状では4畝完了しました。残り2畝に着手。メインの黒田五寸人参が残っています。

 9月初旬に早生玉ネギ・赤玉ネギの播種、9月15日には晩生玉ネギの播種(それぞれ2000~3000粒の手蒔き)があります。この為の畝の準備もせねばなりません。また、7月下旬に播種したブロッコリーやキャベツの定植、小松菜・蕪・大根・ルッコラ等、アブラナ科の葉物や根菜類の播種も目白押しで待っています。もちろん事前の除草や畝の準備、他の作業も山積みなので、なかなかニンジンの除草に手が回らなくなっています。雑草はぐんぐん成長を始めているので、このまま人参の芽が呑み込まれてしまうと・・・・冬ニンジンが消滅します(-_-;)


 既に長ネギの苗は雑草に呑まれて消えてしまい、今年の冬は長ネギを提供することができません。こうならないよう、気合で全ての作業をこなしていきたいと思います。予定を立てれば、その通りのことが進むわけではないので、日々脳ミソをフル回転させて優先順位を考えながら、今の天候や条件でできる作業を淡々とこなしていく。


 そんな感じで、あっという間に日々が過ぎ去り、気が付けば、農作業以外何もできずに8月が終わります。一度くらいは夏の海か渓流に行きたかったすずき農園でした。

 
 
 

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