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2026年9月21日号

9月23日
読了時間: 2分

 8月末から続く梅雨のような雨。屋外での作業ができなくて本当に困っています。さらに、今日は台風が近付き、暴風雨が吹き荒れている中、雨合羽を着て収穫です。オクラは倒れて曲がり、ナス等も倒伏。復旧しながらの収穫です。強風で実が擦れるので、野菜には黒いあざのような擦れ傷がついてしまいます。もちろん食べられますが、ピカピカの野菜をお届けできず、残念です。しかも今日は祝日なので、佐川の集荷が2時間前倒し。台風で交通が麻痺したら、お届けにも影響が出るかもしれません。申し訳ないです。


 ただ、先週の木・金は雨が上がりました。木・金で少しだけ土が乾いたので、多少雨の降った土曜日も含め、3日連続で屋外作業をすることができ、少しですが作業が進捗しました。

 まず木曜日。箱根本箱のサービススタッフの方が援農にいらっしゃいました。収穫日だったので、休む間もなく、丸一日ガッチリお手伝いしてくださいました!一人では集荷時刻に間に合わないような作業量だったので、本当に助かりました。ありがとうございました!!

 翌日(金)は曇りでしたが、鬱積していたものを爆発させるように、溜まりに溜まっていた冬野菜の苗を定植。定植後は、1畝(24m=約120株)ごとにすぐに防虫をネットを掛け、裾を土で埋めて、虫の侵入を防ぐぎます。5分しないうちに昼はモンシロチョウ、夜は蛾が産卵しに来るので、手が抜けません。結構大変で面倒な作業です。昼飯抜き~日没後はヘッドライトを点けてのぶっ通し作業。顔周りに虫が集まってくる中、何とか350株ほど定植できました。

 土曜日も、雨の中、同様の気合作業で、2日間で750株ほど定植。9月初旬に終えるはずだったの作業の半分ほどを片付けました。まだまだやるべきことは山積しています。台風の通過後、天気の回復を待って頑張りたいと思います。応援・ご協力を、よろしくお願い致します!

 
 
 

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