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2026年9月24日号

9月23日
読了時間: 2分

 台風当日は収穫・出荷日でしたので、もちろん風雨の中で収穫。日中はさほど大きな被害は無い感じでした。祝日は14時集荷なので、早目に作業を切り上げて帰宅しました。


 そして台風一過。晴天に恵まれ、青空の下、意気揚々と畑に向かいました。畑に到着すると、圃場入口の防獣柵がめちゃくちゃに。嫌な予感しかしません。

 被害をチェックすると、防獣ネットの鉄支柱は各所でぐにゃりと曲がり、折れて倒れ、ネットは飛散。トマト栽培のフレームは強風によって斜めにひしゃげて潰れ、生き残りのトマトも壊滅。オクラ畝も倒伏が酷く、バキッと折れている株も散見されます。ゴーヤも葉がほとんど吹き飛ばされ、裸に近い状態。インゲン・シカクマメなど豆類も、支柱が曲がり、葉が飛び散らかり、ツルはちぎれて萎れてしまっています。ナスやピーマンなどもほとんどが倒れたり、主茎が裂けてしまっていたり、枝が折れたりしている有様。想像以上の惨状に言葉を失いましした。


 意気消沈していても何も解決しないので、まずは、壊れた圃場入口の防獣柵を解体・補修して組み直し。次に全周の防獣柵の支柱を交換または補修し、ネットを張り直しました。ここまでで既に13時。

 そのままナスやピーマンの復旧。倒れた株を起こし、折れた枝などを整理して、支柱を立て直す。最後にオクラの復旧。倒伏を繰り返しているので、曲がり癖が付いていて非常に難儀でした。

 結局、夕方からまた土砂降りの雨。最後はヘッドライトを点けての作業。トマトは諦めて放置したので無残な姿を晒しています。見ると辛くなるので、見ないようにしています。せっかく晴れたのに、台風被害の復旧だけで丸一日潰してしまいました。


 その翌日水曜日。昨夕からの雨が降り続き、朝から雨。一日中降り続き、外作業はできず。

 天候はどうにもならないので、考えても仕方ないのですが、どうしてもうだうだ考えて滅入ってしまう。開き直って別のことを楽しめるような、そんな強いメンタルがほしいです。

 
 
 

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