top of page
検索

2026年1月22日号

 昨日、朝起きたら外は一面の雪景色。丹沢の山々も粉糖をまぶしたように雪化粧。この冬初の積雪となりました。積雪で作業もできなさそうなので、コーヒーを飲みながら少しゆっくりし、遅めに畑に行きました。既に畑の雪は解けており、カラカラに乾いて砂漠のようになっていた畑が微妙に潤ったような感じ。


 畑の状況ですが、今の時期は、野菜も雑草も成長が落ち着いているので、気合でやるようなパワー系の作業は少なく、のんびりと畑の片づけなどをしています。

 また、これから始まる夏野菜の播種・育苗に備え、育苗ハウス内の片付も進めています。落花生を外した後の残渣が山積みになっていたので、ハウス外に運び出し、積み上げて焼却。燃え残って燻っている灰の中に、アルミホイルを巻いたサツマイモを放り込み、焼き芋を仕込みました。焼けるまでの間はハウス内の除草。地下茎でガンガン増える根絶困難な雑草「茅(チガヤ)」が侵入しており、かなり難儀。取りあえず、目立つところは除草を終えました。後日、フォークで土を掘り起こし、蔓延っている強靭な地下茎を完全に除去したいと思います。


 作業終了後にサツマイモを取り出してみると、いい感じの焼き芋が出来上がっていました!じっくり火の入ったサツマイモは香ばしく、トロトロに柔らかくなって、ねっとり甘く、美味しかったです。冬作業の醍醐味ですね。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

コメント


bottom of page