top of page
検索

2026年2月10日号

 金曜日の夜から降り始めた雪は、日曜日の夜まで2日間降り続き、大雪警報まで出る始末。すごい積雪で、もはや雪国です。軽トラのギアを4WDに入れて、気合で選挙には行ったものの、大事を取って畑に行くのは断念。畑の状況も確認できないまま不安な週末を過ごしました。

 道路状況が悪くて佐川急便が集荷に来れないと連絡があったので、出荷予定のお客様方に連絡し、出荷を火曜日に延期することにしました。こんなことは初めてです。ご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ないです。


 そして月曜日の朝。ガッチリ冷え込みました。軽トラの車内にあったペットボトルの水が完全に凍結。雪が溶けるはずもなく一面の銀世界。子供たちは雪合戦に夢中です。


 少し遅く出れば大丈夫かな?と甘い考えで家を出ましたが、細い道路は圧雪されて凍結。凍結した坂で転倒した郵便のバイクを坂の上まで運んで助け、立ち往生しているお年寄りの軽自動車を押して脱出させた後、迂回して246号線に行きましたが、交通が麻痺して全く動かず。結局、畑に辿り着けずに、ボランティアだけして帰宅しました。


 1430頃、再度畑に向かうと、滑りながらもなんとか畑に到着。ー10℃を下回ったようで、ハウス内の温度計はエラー表示が出ていました。野菜は雪に埋もれてどこにあるのか分かりません。雪に埋まった野菜が、重みで傷んでいないか心配です。

 でも、山形や松本の冬を思い出して微妙にうれしい気もする。そんな週末でした。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

コメント


bottom of page