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2026年3月9日号

先週は桜が咲くような暖かさだったのですが、いきなり冷え込み、また零下に逆戻り。土曜日以降、毎朝結氷してます。まだ水道の水抜き作業は欠かせません。日中も風があって寒いです。とはいえ、雑草はどんどん繁茂し始め、春を感じています。先週~今週は雨の合間を縫って、主に、玉ネギ畝の除草をしておりました(ほぼ完了!)。

 3月に入って、夏野菜の播種、鉢上げ、畑の準備(除草や畝立て)などが目白押しです。淡々と作業漬けの日々が流れていきます。ハウス内では、夏野菜の育苗をしているので、温度管理のため、日中は長時間畑を開けることができません。油断すると高温で苗が蒸し上がってしまいます。

 早春はやるべきことが多い上に、時期を逃すと後々影響が出るので、できることからコツコツ片付けています。この「できること」というのが、天候(降雨・風速・気温)、土壌の状態(地温・泥濘)、収穫・出荷作業などによって制限されたり、優先順位が入れ替わったします。そんな感じなので、何月何日に何をやるといった具体的な計画は立てられず、ざっくりとしか予定は立てられないです。5月初旬までにはトマトを定植する。そんな感じなので、ポーンと重要なことを忘れたりします。毎年、種を蒔き忘れたり、草取り・準備が間に合わなかったりします。

 そして、未だに初歩的な失敗もします。先日は、キュウリの鉢上を失敗して壊滅させてしまいました。明日、半月遅れの蒔き直しです。貴重な時間が削られます。

 
 
 

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2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

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