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2026年4月6日号

 早くも4月に入りました。既に1年の1/4が経過してしまったという事実。年々時が過ぎるのが早く感じるようになってます。暖かくなって、虫たちの活動が活発になってきています。今年も初見の虫に出会いたいと思いながら、気を散らせています。虫たちは、癒しを与えてくれるという意味で、じつは全て益虫なのかもしれません。いやいや農家の気を散らせて作業遅延を誘発させるので、やはり害虫なのかもしれません(^-^;) 虫に囲まれながら、楽しく夏野菜の準備をすすめております。


 初夏穫りのスティックブロッコリー・ケール等は定植を終えました。レタス類も定植完了。例年よりは順調です。電気柵周辺の雑草が繁茂してきました。早目に草刈りせねば。とはいえ、雨が多いので、どうしても後回しになってしまいます。


 苗づくりは順調です。鉢上したり、徐々に間隔を広げたりしながら、徒長せないように育てています。徒長とは、水分過多や過密により、弱々しくヒョロ伸びした苗のこと。定植後も倒れやすかったり虫にやられやすかったりします。水分を切ってガッチリと低く育てた丈夫な苗は、定植後も逞しく育ってくれます。「苗半作(野菜の出来の半分は育苗で決まる)」とはよく言ったものです。


 春の端境期で野菜がどんどん減っていきます。人参も、いよいよトウ立ちが始まり、お終いが近いです。でも食べてみるとまだまだ食べられるので、選びながら、もう少しお入れしようと思っています。どうかお付き合い下さい。

 
 
 

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2026年5月3日号

早くも5月に入りました。雨が多いです。特に出荷日は雨ばかり。今日も、昨晩から嵐のような暴風雨。ただ、6時頃には上がりまして、現在は小康状態です。こちらはGWというものには全く無縁の生活ですが、今年のGWが雨が多くてなかなか大変ですね。  雨が多くて土が乾かず、土が少し重い状態で無理くり作業を進めております。  キュウリは定植を終えました!今年の夏キュウリは、聖護院節成、四葉胡瓜、相模半白の3種です

 
 
 
2026年4月27日号

今朝、激しい雨音で目が覚めました。朝から土砂降り・・。雨に打たれながらの作業は自然と一体感があって最高です!!  と空元気を出してはみるものの、雨の日の収穫は、濡れるし、寒いし(夏は暑いし)、汚れるし、雨合羽で視界は悪し、袖口から水が入ってくるし、手袋は乾かないし、野菜は泥で汚れるし、洗浄の手間が増えるし、ダンボールはヘナヘナになるし・・、農作業の中でも最も気乗りしない作業の一つです(その次は経理

 
 
 
2026年4月20日号

日中は暖かい日が続いています。風の強い日もありますが、浜松と比較すればそよ風のようなもの。暑いので、最近は半袖で作業をしています。でも陽が落ちると急激に気温が低下し、半袖では少し肌寒く感じます。  先週の火曜日、箱根本箱さんから2名の方が援農にいらっしゃいました。朝から日没直前の18時半近くまで作業をして下さり、かなり作業が捗りました。また、お昼もお任せ野菜料理。美味しかったです。ありがとうござい

 
 
 

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