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2026年5月11日号

 ここ最近はいい天気が続いています。畑が乾燥してきて、作業がしやすい土の状態です。日中の陽射しは強くなってきましたが、少しひんやりしたそよ風も心地よいです。陽が延びて来てもいるので、朝から晩まで農作業に没頭できます。気付くと日没になっているということが良くあります。時間の経過がものすごく速いです。


 畑では、夏野菜の定植を逐次に進めています。比較的順調です。

 並行して、除草もしていますが、こちらは遅れ気味。特にリーキの苗床は繁茂した雑草に完全に飲まれてしまいました。何とか救出せねば、とは思っているのですが・・・残念ながら来冬のリーキは無くなりそうです(-_-;)

 草取りをしていると、しばしば土中からイモムシが出てきます。それらを始末して畝に置いておくと、それを狙って小鳥が来ます。まったく警戒心が無く、手が届くくらいの近さで平然とイモムシを啄んでいます。かわいいもので、癒されています。


 4月12日に定植したズッキーニの株が、大きくなってきました。一部は開花し始めているので、受粉作業を始めました。朝早いうちに、雄花を摘んで雌花に花粉を付ける作業です。もちろん人間が手作業で受粉させなくても、ハチなどの虫が花粉を媒介します。でも確実性には欠けます。彼女たちの仕事は、巣で待つ妹たち(幼虫)のために食糧の花粉を持って帰ることであって、受粉をする為に訪花しているわけではないですから、キッチリと受粉してくれるわけではないです。ということで自分でやっています。

 
 
 

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2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

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2026年8月3日号

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