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2026年6月15日号

 現在、ナスやトマト等の本格的な夏野菜ができるまでのプチ端境期な感じで、野菜の種類がかなり少なくなっています。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。


 さて、この時期の農園は、朝のズッキーニの受粉・収穫から始まります。今年はマルハナバチが少なく、余程遅い時間(9時以降)でない限り、ハチ類に花粉を全部持っていかれることがないので、受粉作業は順調です。もちろん虫任せでもよいのですが、雌花を無駄にしない為、確実に受粉させるには手作業が必須です。でも今朝のような雨の日は、雄しべや雌しべが濡れて受粉作業ができないので、収量はガタ落ちになります。


 今朝は朝からザーザー降りの結構な雨ですが、ここ最近落ち着いた日が続いていて、土もいい感じに乾いていたので、除草が捗りました。人の胸くらいの高さまでに繁茂してしまった雑草に、完全に埋もれていた三尺ササゲとインゲン豆を救出しました。しゃがんで作業していると、完全に雑草の中に隠れてしまい、暗い森の中で作業している感じ。花が付き始めていますが、出荷はもう少し先になりそうです。


 日曜日には、丸一日がかりで、懸案だった畑の境界の草刈りを終えました。畑全周に設置した防獣ネットと電気柵の二重の柵周辺です。一般道に面した部分は雑草が繁茂して見苦しかったので、きれいになってホッとしています。直接指摘してくる方はいませんが、草刈り後には「きれいになったね」とお散歩中の方から言われますので、裏を返せば・・・ということですね。今後、こまめな刈払いをしたいと思います。

 
 
 

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