top of page
検索

2026年6月1日号

 6月に入りました。日中は陽射しが暑いですね。畑の土はカッラカラで砂浜のような状態です。土を動かすと土埃もすごいです。


 現在、畑の通路にはトラクターが放置されています。作業の際、大きな一輪車は通れずに迂回を余儀なくされ、作業に支障をきたしています。

 電気系統の故障なのか、キーを回してもピクリとも動きません。軽トラのバッテリーをつないでも、バッテリーを充電し直しても、ヒューズを交換しても、全く動く気配なし。農機センターに連絡して診てもらいましたが、原因不明。未だ直ってはおらず、仕方なく放置。台風が来そうなので、雨を避けるためにシートを掛けておきました。


 ツルムラサキやモロヘイヤなどの夏の葉物類、唐辛子等は、畝の準備ができず、定植待ち。困っております。もちろん他にもやるべきことが山積しておりますので、そちらをやってはおります。いつも何らかの問題を抱えながらの農業ですね。


 野菜の様子ですが、現在、サツマイモの定植を進めています。できた苗から順番に植えています。まだ苗が足りず、次の苗(芋から芽が出る)のを待っている状態です。

 そして、ズッキーニが好調です。炒めたり、焼いたり、何をやってもおいしいです。ニンニクやローズマリーとも相性が良いです。ただ、雨が降ると受粉できずに収量が激減します。今週からしばらく雨がちな天気が続きそうなので、心配です。


 そうこうしているうちに梅雨入りし、梅雨が明けたら冬野菜の播種が始まります。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

コメント


bottom of page