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2026年5月25日号

 もうすぐ6月。この時期の野菜は旬が短いものが多く、すぐに終わってしまいます。甘くておいしかったスナップエンドウも色が悪くなってきて収量激減。まだ美味しいので、お入れしますが、恐らく今回が最終です。空豆も終わりが近いです。スティックブロッコリーはほとんど出荷できずに、一気にトウ立ちしてしまいました。雨のタイミングや気温上昇など、天候はどうしようもないので、残念ですが仕方ないです。


 一方で、ズッキーニは好調です。雨が降ると受粉ができずに収量が落ちるのですが、それでもそこそこ穫れています。今年は小さめで採るようにしています。


 3月から育苗をしていた夏野菜のうち、ナス・ピーマン・トマト、カボチャ・キュウリ等は定植が終わり、残りはサンマルツァーノ(加熱調理用トマト)を残すのみとなりました。早く定植せねばと焦るものの、支柱等の資材が足りず、定植待ちの状態です。

 また、ゴーヤ・冬瓜等は発芽率が極めて悪く、蒔き直しになりそうです。夏の葉物類であるモロヘイヤなども発芽率が極めて悪く、こちらも蒔き直しです(-_-;) 夏に間に合うのか心配になってきました。


 今年は、落花生の品種を、以前栽培していた小粒な品種に戻しました。播種は終えたものの、動物が侵入して畝が足跡だらけ。一部は掘り返されて食害を受けてメチャクチャです。ハクビシンかタヌキであろうと思いますが、本当に困りものです。当然こちらも蒔き直し。思ったようにはいかないものです。いつも通り、気合で頑張ります!

 
 
 

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