すずき農園 organic Farm Suzukiでは、神奈川県秦野市にて、野菜本来の生命力あふれる「味」「香り」「食感」を追求した、美味しくて安心して食べられる野菜を作り、農家直送で食卓にお届けします。農薬・除草剤・化学肥料等は一切使用していません。ビニールマルチも使用せず、空と大地を生物が自由に往来できる環境を保っています。生物多様性をはぐくむ、自然と調和した畑が目標です。現在470種類以上の昆虫が確認されています。
農薬、化学肥料、除草剤不使用。
遺伝子組換・ゲノム編集作物は作りません。
ビニールマルチ不使用の自然な畑。
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- 無農薬 | すずき農園 organic Farm Suzuki | 秦野市 | 通販
すずき農園 Organic Farm Suzuki(鈴木農園)は、神奈川県秦野市で、生命力あふれる味・香り・食感を追求し、無農薬野菜(有機野菜)を栽培。生物多様性をはぐくみ自然と共存できる農形態を目指します。野菜の通販・直売もします。 種苗交換会 カーリーケール25 霜降カーボロネロ 種苗交換会 1/5 Organic Farm Suzuki Organic Farm Suzuki すずき農園からのお知らせ ■種苗交換会開催のお知らせ 日 時:2026年2月15日(日)1300~ 場 所:すずき農園 神奈川県秦野市菖蒲1430 参加費:無 料 ※種をお持ちでなくても参加できます。お気軽にどうぞ。 たねの森でも紹介されています。 ■週末の大雪は大変でした!ー10℃(ハウス内)を記録。でも、寒さで、根菜類はおいしくなってきました。 ■援農・研修等は随時受け付けております。ご相談ください。→ 無農薬野菜セットのご注文 ■野菜セットのご予約・ご注文はこちら からどうぞ。農薬・化学肥料・除草剤不使用。 ■セットの発送は月曜日・木曜日です(お届けは翌日以降、畑でのお渡しは当日16時以降)。 ご予約は前日昼までに お願いします。 ご予約・定期便でいっぱいになった場合は、お断りすることがあります。ご了承ください。 すずき農園 Organic Farm Suzukiについて すずき農園は、2013年3月、浜松市にて新規就農し、8年間営農。しかし、農園を含む地区の宅地造成の計画を知り、同地での継続を断念。 2021年4月から神奈川県秦野市に移住し、再スタートをしました。今年で14年目に入りました。気が付けばもう10年以上無農薬栽培を続けています。 秦野市は、大井松田ICと秦野中井ICの間に広がる小さな町。丹沢の山々からの湧水が豊富な「名水の里はだの」として知られる町です。 畑は清流の四十八瀬川のすぐそば。丹沢山系が見渡せます。秦野でも一番西の 上地区(菖蒲)です。厚木・平塚・二宮町よりはむしろ大井町・松田町・山北町・小田原市などに近いです。 引き続き、よろしくお願いします!! すずき農園では、野菜本来の生命力あふれる「味」「香り」「食感」を追求し、美味しくて安心して食べられる野菜を作り、農家直送で食卓にお届けしています。もちろん無農薬です。 農薬・除草剤・化学肥料等は一切使用していません。 自家製堆肥等も、できるだけ使用を控え、成長は遅くても、たくさん収穫できなくても、健全な野菜を作っています。 ビニールマルチも一切使用せずに、生物が、大気~大地~土壌を自由に往来できる環境を確保。自然な環境・景観のなかには多くの生き物がいます(昆虫だけでも現在470種類以上)。そんな生物多様性をはぐくむ畑で、日々汗を流しています。 収穫したての旬のお野菜で「季節の野菜セット」を組み、農家直送でご家庭の食卓にお届け。ご近所であれば、畑で 直売します。 園主:鈴木重文 → すずき農園について ■Our Services 野菜セットの状況 最終更新:2026.01.24 野菜の販売 最終更新:2025.07.07 レストラン・取扱店 最終更新:2023.06.24 ■About すずき農 園について 最終更新:2025.07.31 園主の紹介 最終更新:2014.03.14 交通・アクセス 最終更新:2022.04.17 ■Gallery いきもの写真館 最終更新:2021.05.27 趣味の部屋 最終更新:2020.11.25 農園の野菜料理 最終更新:2024.03.17 ■News 種苗交換会のお知らせ 最終更新:2026.01.13 農家の泣き言 最終更新:2026.02.10
- コウチュウ目1 | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Coleoptera 2020.07.24更新 コウチュウ目1 コガネムシ・カミキリの仲間 33種 コガネムシの仲間 15種 クロコガネ 普通種。 ヒラタクワガタ コクワガタ カブトムシ.jpg 古墳の森の入口にいたカブトムシ。 人工繭から羽化したカブトムシ.jpg 堆肥の中にウジャウジャいた幼虫が羽化しました。 カブトムシの幼虫・蛹.jpg 堆肥の中に発生していた、カブトムシの幼虫と蛹。堆肥を撒こうと思ったら大量に出てきてしまった。 カナブン イチジクのシロテンハナムグリ.jpg イチジクの実(花)に群がっています。 人が食べようと思っていると、なぜか必ず先を越されます。 アオドウガネ ヒメコガネ マメコガネ.jpg アメリカで、「ジャパニーズビートル」と言われて忌み嫌われる小さなコガネムシ。 これも広食性で、色々な作物を食べてしまいます。特に、春夏の枝豆、オクラ、ピーマン等にはかなりたくさん付いていました。しばしば交尾していますが、3匹重なっている個体もよく見かけます。 コアオハナムグリ.jpg 花粉を食べるハナムグリの仲間。 これはニンジンの花に来たところ。 アカビロードコガネ.jpg 草取り中に土中から現れたアカビロードコガネ。 小さなコガネムシです。 コブマルエンマコガネ センチコガネ.jpg 動物のフンなどを食べる糞虫です。美しい金属光沢には息をのみます。 マグソコガネの一種 未同定11.jpg トマトの種採りをしたら、この虫がたくさん出てきました。 カミキリの仲間 12種 ゴマダラカミキリ アトジロサビカミキリ アメイロカミキ リ ヒメスギカミキリ クワカミキリ イチジクによくいますので、おそらく食害しているのでしょう。 アトモンサビカミキリ 空芯菜にいました。 ワモンサビカミキリ.jpg 樹皮の色とそっくりなカミキリムシ。どこにいるか分かりますか?? キボシカミキリ.jpg イチジクの害虫。 ヤハズカミキリ.jpg 鞘翅のお尻付近が割れているのが矢筈に似ているんでしょうか? トゲヒゲトラカミキリ.jpg グレーの小型のカミキリムシ。動きは早いです。 フタオビミドリトラカミキリ.jpg 小さなカミキリムシです。 タイワンメダカカミキリ 食草は山椒。小さい。 コメツキ・タマムシの仲間 6種 サビキコリ 成虫は植物上にいて、小昆虫を捕食する。 タマムシ.jpg サツマイモ畝の草取りをしていたら、ブーンという飛翔音を響かせながら、飛んで来て、サツマイモの葉にとまりました。 ウバタマムシ クズノチビタマムシ.jpg ヒゲコメツキ.jpg オスには立派なひげがあります。 クロクシコメツキ
- At Work | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Organic Farm Suzuki 神奈川県秦野市で無農薬野菜を栽培・販売している、すずき農園(鈴木農園)での一コマ。各種作業や日常の風景など。 At Work 2014.05.29更新 お仕事中の1コマ 日々のお仕事を紹介します。 堆肥マルチ 未熟チップ堆肥.jpg こんな感じの未熟堆肥を用います。 堆肥マルチ 堆肥の積込.jpg フォークで、200Lのトロ舟に積んで運びます。たっぷり入れると重いです。 20140526_093127.jpg 完成図。こんな感じに敷き詰めます。 畝幅70cmの25m畝で、200Lのトロ舟で4杯分ほどの堆肥が必要です。 堆肥マルチ 未熟チップ堆肥.jpg こんな感じの未熟堆肥を用います。 1/10 堆肥マルチ すずき農園では、便利で安価なビニールマルチは使いません。代わりに、畝に堆肥を厚く敷いて、マルチングをします。 防草効果、緩やかな肥効、保湿効果が期待できます。また、小動物の棲家も提供することができます。 収穫後はそのまま鋤き込んでしまえばいずれは分解するという優れものです。 良いことずくめの堆肥マルチですが、欠点は、大量の堆肥が必要なことと、作業量が半端ないことです (^-^;) 鉢上げ-1.jpg 第1回目の鉢上げの様子です。 まず、7.5cmポットを用意します。 この前に、培土・腐葉土等を用意しておくのは言うまでもありません。 鉢上げ-2.jpg まずポットの底にほんの少し堆肥(植物質)を入れます。栄養分としてだけでなく、底の穴から土が流出するのを防ぐためです。 鉢上げ-6.jpg 鉢上げが完了した状態。鉢の淵ギリギリまでしっかりと培土を充填します。 こうすると、灌水した際に、鉢の上部に水が溜まらないため、水を与え過ぎることがありません。 過保護になりがちな育苗において、苗を強く厳しく育てるための配慮です。 鉢上げ-1.jpg 第1回目の鉢上げの様子です。 まず、7.5cmポットを用意します。 この前に、培土・腐葉土等を用意しておくのは言うまでもありません。 1/6 鉢上げ (ナスの例) すずき農園では、野菜を種から育てていますが、キュウリ・ナス・トマトなど果菜類は、育苗しています。 蒔き箱からポットに移植する様子です。 レタス栽培_蒔き箱準備.jpg 蒔き箱に粗い腐葉土を6分目まで入れ、その上に細かくふるった腐葉土を入れ、鎮圧しておく。 レタスの種を蒔くための浅い溝を、板を押し当てて付ける。今回は7条。 レタス栽培_筋蒔き.jpg レタスの種を、ぱらぱらとまいていきます。前回の発芽率が悪かったので、今回は厚めに(多めに)蒔きました。 ロメインレタス.jpg まだ収穫期ではありませんが、順調な生育状況です。欠株になっているところは、ネキリムシにやられた箇所。 レタス栽培_蒔き箱準備.jpg 蒔き箱に粗い腐葉土を6分目まで入れ、その上に細かくふるった腐葉土を入れ、鎮圧しておく。 レタスの種を蒔くための浅い溝を、板を押し当てて付ける。今回は7条。 1/8 レタスの栽培 (播種~定植) すずき農園では、レタスはよく育ちます。収穫しないで放っておくと1m以上に大きくなって、花を咲かせ、種をつけます。その種を採って(自家採種して)蒔いてみました。発芽率にも大きな問題はないです。 種蒔きから畑に植えるまでの様子です。 完熟した巨大キュウリ ここまで大きく、そして完熟させます。 キュウリを割ったところ ふにゃふにゃなので、爪を立てれば、手で割れます。種がいっぱい並んでいますが、付け根の方の種はあまり熟していないので、この段階で捨ててしまいます(後で仕分けするのが面倒だから)。 きれいになった種 洗い作業が完了しました。これをよく乾燥させれば、出来上がりです。 すぐに蒔いてみましたが、問題なく発芽して、収穫することができました。 完熟した巨大キュウリ ここまで大きく、そして完熟させます。 1/4 キュウリの自家採種 キュウリやナスなど、果実のできる作物は比較的自家採種しやすいです。 簡単に言えば、しっかり熟させた実を採ってきて、洗ってきれいにして、乾燥させるだけです。 ボカシ肥作成_素材の混合.jpg 米糠(米ぬか)、出汁殻(写真はサバ節)、おから(豆乳の搾りかす)を適当に混ぜて作ります。おからは水分含有量が多いので、水は必要があれば、多少加える程度です。 特殊な資材、例えば、「ぼかしの素」「○○菌」「ヨーグルト」なんてのは全く加えなくても勝手に発酵が始まります。当たり前ですが。 ボカシ肥作成_切り替えし.jpg 材料を混ぜて住んでおくと自然に発酵が進みます。自然はすごい!となぜか感動してしまいました。 発酵が始まると、中の方がかなり熱くなってくるので、2日に1回くらい、切り替えして混ぜ合わせます。この時、塊になっている部分は解して万遍なく混ぜ合わせます。 ボカシ肥作成_袋詰め.jpg 米糠を入れていた袋に戻します。いろいろ混ぜるので、出来上がりの量が増えますので、袋は多めに用意します。あまり詰め過ぎないのがポイントです。 袋に詰めたら、使うまで積んでおくと、さらに袋の中で追熟していきます。実際に使うとき(1か月~半年くらい後)には、茶色味が強くなっています。 ボカシ肥作成_素材の混合.jpg 米糠(米ぬか)、出汁殻(写真はサバ節)、おから(豆乳の搾りかす)を適当に混ぜて作ります。おからは水分含有量が多いので、水は必要があれば、多少加える程度です。 特殊な資材、例えば、「ぼかしの素」「○○菌」「ヨーグルト」なんてのは全く加えなくても勝手に発酵が始まります。当たり前ですが。 1/4 ぼかし肥作り ぼかしは、米糠・おから・出汁殻などを混ぜて、発酵させて作ります。発酵させることにより、植物にとって、比較的吸収しやすい肥料になると考えています。 すずき農園では、追肥として、ごく少量を、栽培期間の適期に施用する場合があります。
- Lives On The Farm1 Hamamatsu | すずき農園 organic Farm Suzuki | 秦野市
畑の生き物たちの写真と説明です。 Lives On The Farm 2020.11.06更新 畑の生き物たち【浜松】 畑でみつけた色々な生き物たち。スマホで撮影できたものを掲載しています。 ■昆虫 掲載数433種 ◆チョウ目1 チョウの仲間 26種 ◆チョウ目2 ガの仲間 86種 ◆カメムシ目(半翅目) 62種 ◆バッタ目 バッタ・コオロギ 31種 ◆カマキリ目・ナナフシ目 カマキリ・ナナフシ 6種 ◆コウチュウ目1 コガネムシ・カミキリ・タマムシ等 33種 ◆コウチュウ目2 オサムシ・ゴミムシ等 14種 ◆コウチュウ目3 ハムシ・テントウムシ・ゾウムシ等 46種 ◆コウチュウ目4 その他の甲虫 17種 ◆ハチ目(膜翅目) ハチ58種 ◆ハエ目(双翅目) ハエ12種 アブ18種 カ3種 ◆トンボ目(蜻蛉目) トンボ 12種 ◆その他の昆虫 その他の昆虫 7種 ◆昆虫以外の小動物 クモ・マイマイ・ムカデ等 種 ■比較的大型の哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類等 →
- 野菜を使ったお料理 | すずき農園 Organic Farm Suzuki
Organic Farm Suzuki 浜松市で無農薬野菜を栽培・販売している、すずき農園(鈴木農園)の野菜を使ったお料理。 Cooking 2024.03.17更新 すずき農園の野菜料理 簡単すぎて参考にならない解説付き。
- 昆虫以外の小動物 | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Small creatures 2020.05.19更新 昆虫以外の小動物 31種(クモ、貝、ムカデなど) クモの仲間 19種 ゴミグモ イオウイロハシリグモ 徘徊性のクモ。普通種。 ウリハムシを補植するハナグモ 頼もしい限りですが、微々たるものです。 トリノフンダマシ.jpg 「鳥の糞騙し」の名 の通り、形、色、光沢感など、鳥の糞そのものです。 たたんでいるのが黄色い脚です。 シロオビトリノフンダマシ.jpg 鳥の糞騙しの仲間。ツヤ感が生クソっぽい感じです。鉢巻をした人の顔身も見えますね。 アリグモ.jpg 蟻にそっくりで、動きまで似ています。 ヤガタアリグモ ヤガタアリグモ.jpg 赤味のあるアリグモで、動きも速く、蟻そっくりです。 アリグモ.jpg まさに、見た目も動きも色も形も大きさも光沢感も、蟻!でも実 はクモなんです。 アオオビハエトリ.jpg アオオビハエトリという、小さなハエトリグモの一種。メタリックブルーの美しいクモ。 ネコハエトリ.jpg フサフサ毛の生えた前足がかわいい小さなクモ。葛の花に同化していました。待ち伏せでしょうか? マミジロハエトリ.jpg ハエトリグモの一種ですが、同じ蜘蛛である、ササグモを捕食しています。 ナガコガネグモ.jpg 普通種。よくいるクモです。 サツマノミダマシ.jpg きれいなグリーンをした小さなクモ。よく木の葉にいます。 コゲチャオニグモ.jpg 小さなオニグモの仲間。 ジョロウグモ.jpg よくよく見ると美しい色彩です。 ササグモ.jpg まさにどこにでもいる普通種。だいたい植物の上をササッと動いています。ハムシの幼虫を捕食しているのを見たことがあります。 ハラクロコモリグモ.jpg 畑にはたくさんいる普通種。地上徘徊性のクモで、恐らく畑の虫を捕えて食べているんでしょう。でも捕食しているところは一度も見たことがありません。 ハラクロコモリグモ.jpg ハラクロコモリグモ。白い筋が目立ちます。 ハンゲツオスナキグモ.jpg 一瞬ゴケグモか?と思ってしまいました。 光沢感のある黒い体と、黄色い帯と赤い脚が美しい小型のクモです。 コモリグモほどでは ないですが、動きは早かったです。 アシダカグモ(♀).jpg 畑の倉庫内にいたアシダカグモのメス。 倉庫の扉を開けた瞬間に、こんなのを目にしたら、さすがにびっくりしますね。 華奢なオスよりもしっかりした感じ。不気味度10倍です。 アシダカグモ♂.jpg 部屋の中にいる大きなクモで、主食はゴキブリ。浜松の実家にたくさんいるので、だいぶ慣れました。 これは、いまPCを使っている机の直上にるオス。距離1m以内ですので、あまりいい気分ではないです。 貝・ナメクジ・ムカデなど 12種 ゲジ 夜の畑を俊敏に走り回っていました。 トビズムカデの幼体.jpg なぜか、難点は木の葉の丸まった部分の中でじっとしていました。 縦に入ったストライプが、別の種類かと思ってしまいます。 トビズムカデ.jpg かなり大型のムカデでした。支柱の間に隠れているので、うっかり触ったら大変なことに。 でも、イモムシなんかをバリバリ食べてくれます。 鼻先にイモムシをぽいっと落とすと、飛び付いて抱え込んでかじりだします。 クロイロコウガイビル.jpg サツマイモの収穫中に発見したコウガイビルの一種。つやつやしていて、15~20cm位ありました。 コウガイビル.jpg 笄蛭。口は体の中央付近下側についていて、主食はナメクジです。 カドバリニッポンマイマイ コハクオナ ジマイマイ 殻の中央付近が淡い黄緑色を帯びた、やや平たいマイマイ。 ウスカワマイマイよりもやや平たく、華奢でキレイ目な感じがします。 ミスジマイマイ.jpg 一般的なカタツムリ。 ウスカワマイマイ.jpg 小さなカタツムリの仲間です。 キセルガイの一種.jpg 陸生の巻貝で、種類が多いので、完全な同定はできませんでした。 モクズガニ.jpg 畑の近くの田んぼに稲わらをもらいに行ったとき、稲刈り後の水のない田んぼでじっとしていました。 ヒラテテナガエビ テナガエビ
- 秦野のチョウ目1(蝶) | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Butterfly 2021.05.27更新 チョウ目1 蝶の仲間27種 proboscis butterfly.jpg
- 特定商取引法に基づく表示 | すずき農園 Organic Farm Suzuki
特定商取引法に基づく表記 すずき農園 Organic Farm Suzuki 無農薬 野菜セットの通販・直売 Information 特定商取引法に基づく表示 payment 【販売業者】 すずき農園 【代表責任者】 鈴木重文 【所在地】 259-1332 神奈川県秦野市菖蒲1430 【電話番号】 090-1065-2127 【メールアドレス】 suzuki84rr@gmail.com 【ご注文方法】 メールまたはお電話でお申し付けください。 【お支払方法】 銀行振込 先払い 振込手数料等はご負担ください。 ---------------------------------------------------- スルガ銀行 Dバンク支店(ディーバンク支店) 普通 3337428 スズキシゲフミ ------------------------------------------------------ ゆうちょ銀行 記号 12380 番号 16580981 スズキシゲフミ ------------------------------------------------------- 二三八 店(ニサンハチ店) 普通 1658098 スズキシゲフミ -------------------------------------------------------- 【商品の引渡時期】 お振込み確認後、発送いたしますので、発送から1~2日程でのお届けです。 【配送方法】 佐川急便 送料込み(箱サイズ100サイズまで)。140サイズは別途1500円です。 ※適用地域は、関東・信越・東海です。それ以外の地域は、送料は別途必要です。 お問合せ下さい。 ※春~秋は当方の判断でクール便(送料+300円~700円)にて発送します。 【お届け可能な地域】 関東・東海・甲信越(一部島嶼等はお届けできない場合があります) 上記以外の地域へのお届けをご希望の場合、送料が別途必要です 。お問合せ下さい。 【商品以外の必要 料金】 クール便料金(春~秋) Sセット:300円 Mセット:400円 Lセット:700円 【返品にかかわる条件】 返品等は一切お受けできません。 【不良品について】 当農園では、多少の傷・虫食い等は不良と考えておりません。 また、傷んでいても、部分的に食べられるようであれば、サービスでお入れすることもあります。
- About Us | すずき農園 Organic Farm Suzuki | 無農薬
Organic Farm Suzuki 神奈川県秦野市で無農薬野菜を栽培・販売している、すずき農園(鈴木農園)の紹介。すずき農園のポリシー。園主の紹介。 About すずき農園について ■遺伝子組み換え作物・ゲノム編集作物は作りません。 ■農薬は使いません。 ■化学肥料は使いません。 ■ 除草剤は使いません。 ■ビニールマルチは使いません ■自家採種を心がけています。 「自分が食べたいと思える野菜を作る。」をモットーに、2013年3月、鈴木農園として静岡県浜松市有玉西町に新規就農しました。 8年間、浜松市で営農しましたが、宅地造成があるということで、2021年4月より、神奈川県秦野市菖蒲に移転、再開いたしました。 降り注ぐ太陽光、天地を循環する水、悠久の歴史の刻まれた大地。これらのパワーをみなぎらせた、野菜本来の生命力あふれる野菜を作っています。「味」「香り」「食感」を追求し、美味しくて安心して食べられる野菜を、自分自身が納得できるやり方で、かつ自然体で作っていきます。 自分が納得できないもの(例えば、農薬・除草剤・化学肥料等)は当然一切使用しません。 自家製堆肥等も、できるだけ使用を控え、成長は遅くても、たくさん収穫できなくても、健全な野菜を作っていきます。 「癖のない」「臭いのない」「柔らかい」といった、ヒトの都合に合わせた弱々しい野菜ではなく、生命の息吹を感じられるような野性味溢れる野菜を提供したいと思っております。できた旬の野菜たちで季節の野菜セットを組み、農家直送でご家庭にお届けします。ご近所であれば、畑で直接お渡しします。 畑の畝を黒や透明のビニールで覆ってしまう「ビニールマルチ」。ギラギラとビニールで黒光りしている畑を、美しいとは感じられないですし、地上環境と土壌環境を遮断してしまうので、すずき農園では使用しません。 畑を「作物を収穫するためだけの圃場」にするのではなく、生物多様性をはぐくむ、自然と調和した畑が目標です。 生物・自然環境等と共存・共栄できるような、そして持続可能な農形態を目指しています。 現在、秦野の畑には、スマホで撮影できた昆虫だけでも、300種類以上が生息しています(浜松では430種以上でした)。 最後に・・・ 46億年という悠久の地球の歴史を「1年間=365日」に当てはめて見れば、私たちの祖先(現生人類)が誕生したのは、12月31日深夜23時半ころ。「ヒト」なんて、ごくごく新参者です。生意気を言ってはいけないとおもいます。 ヒトは、自らの発明した、紙でできた道具にすぎない「カネ」を集めるのに必死な不思議な生き物。カネを崇拝し、カネのために同朋と殺し合い、カネのために大地を破壊し、水系を汚染している。全ての価値基準が「カネの量」で判断される。人間の価値でさえ「持っているカネの量」で判断されてしまいます。「カネを増やす能力にたけている」だけで神のように崇拝されています。そして、「カネにならないこと」はやる意味がない・・・本当に悲しい世の中です。 私もこの世の中で生きていますので、「カネ」という便利な道具を使用してはいますが、そんな価値観からは脱却していきたいと思っております。 遺伝子組み換え作物・ゲノム編集作物は作りません。 遺伝子組換作物(GMO;Genetically Modified Organism) は、遺伝子を直接的にいじってヒトのエゴを植物に反映させた作物。最近では、GMOより容易で効率のよい、2020年にノーベル化学賞をとった、CRISPR-Cas9(クリスパー・キャス・ナイン)によってゲノムDNA上の特定の塩基配列を狙って変化させる技術を用いた、ゲノム編集作物 も出てきています。DNAの特定箇所を削除してしまう「ノックアウト型」よりも、DNAの特定箇所に外来DNAを挿入する「ノックイン型のゲノム編集」 は特に問題があるかもしれません。名前を変えてはいるものの、結局、DNAを組み替えているという点においては同じです。これからは高効率なゲノム編集に移行していくものと思います。なお、ゲノム編集作物(食品)には、食品表示義務はありません。 強い農薬でも枯れない野菜(農薬とセット販売)、チョウやガの幼虫が食べると死んでしまうような毒成分を作り出す野菜。筋肉量を正常に保つ遺伝子を破壊して筋肉がどんどん増えていく魚。今後も、色々開発されていくのかもしれません。 遺伝子を直接いじるという行為は 倫理的に許されてよいものなのでしょうか? 一番重要で危惧されることは、一度自然界に流出してしまった遺伝子は、人間がコントロールできるものではないということです。 異常性質を持った遺伝子の作り出す物質の、環境への影響も危惧されます。 ですが・・・なぜか日本では、遺伝子組み換え作物の栽培がどんどん認可されています。 すずき農園では、こういった作物は一切作りません。 遺伝子組み換えトウモロコシが、近隣河川の生態系に影響を及ぼすことを示唆した論文 2007 アメリカ http://www.pnas.org/content/104/41/16204 バイエル・モンサントの新開発の除草剤・GMOセットの有効性について問う記事 https://investigatemidwest.org/2020/07/03/new-bayer-engineered-seed-raises-questions-among-experts-on-the-future-of-weed-control/ 農薬は使いません。 播種~育苗~収穫までの全行程において、また、作付をしていない期間も含め、農薬は一切使用していません(無農薬)。もちろん、強い化学薬品を用いる土壌消毒もしていません。 種子を購入した際に、すでに農薬処理されている場合があります。できるだけそういった種子は使用しないようにしています。全てではないですが、努めて自家採種した種子を使用しています。 また、ネオニコチノイド系の農薬は植物残留性が高く、比較的長期にわたって効果を持続します。自然界への流出により、生態系の低位の捕食者(動物プランクトン、陸上・水棲昆虫・ 甲殻類などの節足動物類)に壊滅的なダメージを与え、結果として、生態系全体を狂わせてしまうという悪影響が懸念されます。 この場合、見た目は緑豊かできれいそうな水辺であっても、生物種類数の少なさ、生物相の貧困さなど、一見して分からない部分でどんどん自然破壊が進行していることが考えられます。 また、予想されたことではありますが、既に、初期のネオニコチノイド系農薬に耐性を持った害虫が出現しており、これに対処するため、新たな農薬が次々に開発・認可され、使用されています。まさにイタチごっこです。 農薬ネオニコチノイドの曝露による哺乳類の脳発達への影響 https://www.jstage.jst.go.jp/article/toxpt/45.1/0/45.1_S5-2/_article/-char/ja/ 魚はなぜ減った?~見えない真犯人を追う http://www.youtube.com/watch?v=gDSlR1ZEJmE&list=PLs9phjcOQHVz3rVzJ3_QXU4KIV2-cz-Wc ネオニコ系農薬 人への影響は【報道特集】 http://www.youtube.com/watch?v=0J1T-MO3t5U 田んぼの農薬で魚が減った?私たちにできること https://www.youtube.com/watch?v=2QTf2qog9JY 水道水のネオニコチノイド濃度の全国調査 https://www.youtube.com/watch?v=0VtkokcshXo&t=107s 化学肥料は使いません。 播種~育苗~収穫までの全行程において、また、作付をしていない期間も含め、化学肥料は一切使用していません(無化学肥料)。 除草剤は使いません 。 耕作地域だけでなく、耕作していない場所やハウス内、駐車場、水路、通路等も含めて、畑の全域において、除草剤は使用していません。 ビニールマルチは使いません。 畑の畝を黒や透明のビニールで覆ってしまう「ビニールマルチ」。地上環境と土壌環境を遮断してしまい、生物の往来を妨げてしまいます。また、ギラギラとビニールで黒光りしている畑は、お世辞にも美しいとは感じられないので、すずき農園では使用しません。 → 草取りが物凄く大変です。共感された方、ぜひ援農にいらしてください!! 自家採種を心がけています。 自分で育てた野菜の種を採ることを「自家採種」といいます。 現在流通している野菜は、種を採って2代目を育てても、1代目(親世代)と同じ形質の作物ができない「F1品種」が主流です。このため、「野菜の種は買う」のが前提です。 しかし、品種の中には、自家採種できるものもあります。自家採種のできる作物のことを、「固定種・在来種」などといいます。 すずき農園では、主に固定種を栽培しています。そしてできるだけ自家採種をしていきたいと思っています(F1も栽培しています)。 使用している肥料等について すずき農園では、水や肥料をたくさん与えて大きく育てればよい、とは考えておりません。ギリギリのところで逞しく育った野菜は、味も風味も食感も強く、たべると美味しいものです。 育苗培土には、剪定枝チップ堆肥のうち、 完熟したものを選び、それを篩って用いています。 以下がすずき農園で使っている肥料です。 ●雑草類 細かく破砕し、鋤き込んで緑肥にします。栽培期間中に除草した草などは、野菜の株下などにそのまま積んでおき、ワンシーズン終了して野菜を片付けた後、鋤き込んで肥料とします。 ●コサリーファームの馬糞堆肥 馬の食性を考え、干し草などを1日6回も与えているというコサリーファーム。遺伝子組換飼料不使用。馬の消化器官には膨大な量の腸内細菌がいて食物繊維を分解しているそう。 http://kosarryfarm.holy.jp/ ●くず葉学園のおから(国産大豆) 毎週2回、国産大豆(単一品種)を使った豆腐のおからをいただいています。 http://www.kuzuhagakuen.com/sakuhin.html ●完熟発酵鶏糞 完熟させたものを、主に追肥として少量使います。 ●苦土石灰 移転した秦野の土壌にはMgが不足していると考えられるため、必要に応じ、少量施用しています。 ●牡蠣殻石灰 牡蠣殻を焼成し、細かく破砕したもので、緩効性の石灰。ホウレンソウ、トマト、ソラマメなど、必要に応じて少量を施用しています。 ※野菜は、光合成等の他、大地から養分を吸収して成長します。ヒトが収穫すると、その養分は大地から減ります。簡単な引き算なので、分かりやすいと思います。そして収穫を繰り返していけば養分は減る一方です。 もちろん、収穫分を無視できるほど肥沃な土地の場合や、収量を考えなくてもよい栽培(自家用)などでは問題はないと思います。 ここ秦野は火山灰土質で、非常に水捌けが良く、台風後にも畑に入れるような土壌です。「水捌けが良い」=「同時に水溶性の肥料分は抜けていく」ということなので、肥料抜けが非常に早く感じます。 このため、農業を継続するうえで、降雨で流失した分・収穫で減った分の養分は、最低限は補う必要があると考えています。 自家採種2018 自家採種スナップエンドウ スターオブデイヴィッドの種と鞘 チャイニーズオクラの種 トマトの自家採種 剪定チップの堆肥 ボカシ肥作成_素材の混合 ボカシ肥作成_袋詰め ポリシー1 ポリシー2 ポリシー3 ポリシー4 ポリシー5 ポリシー6 園主の紹介 園主紹介 すずき農園のお野菜を購入するには 子供のころからアウトドアが好きで、虫や魚が大好き。プラモデルも作りました。高校生の時は都田から浜松南高校まで雨の日も自転車通学。 大学では生物学を専攻。キャンパスの隣を流れる川でヤマメが釣れるという環境。渓流釣りを覚える。そして野生のきのこの魅力にはまる。 陸上自衛隊に入隊。先輩・後輩・同期から、色々な勉強をさせてもらいました。 「キツイ」「辛い」等を感じる閾値が上がったと思っています。 自衛隊を退職し、東京の通販会社で勤務。基本デスクワークの日々。週末・休暇は自然を求め田舎へ。都内にいることはほとんどなかった。毛鉤を巻くことを覚え、木曽の渓流に通う。春は山菜、夏は渓流、秋はキノコ、冬は冬眠? 40を過ぎて人生の折り返し地点を意識し始め、現状に違和感を感じ始める。 そして、東京で東日本大震災に遭う。都市の脆弱さ・混乱を目の当たりにする。 陸自の同期や元同僚たちが懸命に救助活動をするのをテレビで見ながら、己の存在意義を問う。 メディアから発信される情報・食の安全性・原発の現状・無責任で軽薄な政治家・政府の欺瞞等に疑問を持ち、今までの価値観が大きく変わる。 「やらなかったことを後悔するより、やったことを後悔した方が良い!」と思い、就農を決意する。 世田谷で四百年続く有機農家「大平農園」で1年間、研修を受ける。大平美和子さん、波多野さん、その他大勢の方のお世話になりながら、単に技術としての有機農業ではない、有機農家としての生き方、哲学を学んだように思っています。 浜松での8年間営農しましたが、9年目からは秦野市に移転し、今年で12年目。土壌などの環境が全く違う畑で、悪戦苦闘しながら、ひたすらもがいております。 「楽して効率よく金を稼ぐ」「事業規模を拡大する」ということには興味がなく、「楽しみたい」「自然への好奇心」「自由に生きたい」「役に立てたら」という願望が強いので、休日・祝日なしはもちろん、時給70円をなかなか超えられないセルフブラック農家です。 取扱店 Bioあつみエピスリー浜松 静岡県浜松市中区砂山町222 053-456-5550 http://www.bioatsumi.com/ すずき農園から購入する すずき農園では、野菜セットの販売 をしています。 ・お任せの野菜セット 定期購入 ・お任せの野菜セット お試し・都度の購入 箱 根本箱 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320−491 0460-83-8025 http://hakonehonbako.com/ http://www.instagram.com/hakonehonbako/ La Violetta (ラ・ヴィオレッタ) 愛知県名古屋市東区白壁4-63-3 052-325-6548 http://www.lavioletta0617.com/ recte(レクテ) 東京都渋谷区 恵比寿西2丁目17-5 サンビレッジ代官山2F 03-3770-7070 http://www.recte.jp/ https://www.instagram.com/recte.jp/ BISTRO MODESTE LUXE(ビストロ・モデスト・リュクス) 東京都世田谷区世田谷1-16-14 エストIJ 1階 03-5799-7823 http://www.bistromodesteluxe.com http://www.instagram.com/bistromodesteluxe/ R istorante HONDA(リストランテ・ホンダ) 東京都港区北青山2-12-35 1F 050-5232-1627 http://ristorantehonda.jp/ http://www.instagram.com/ristorante_honda/ 笄鮨(こうがいずし) 東京都港区西麻布2-10-5 03-3797-0408 http://www.facebook.com/kougaizushi/ 鈴木重文 Shigefumi Suzuki 趣味 きのこ、釣り(毛鉤・ルアー・タナゴ)、自転車、昆虫、食事、焼き物、仏像拝観、茶道、旅行、迷彩等 好きな食べ物 きのこ、野草、野菜、鮨、パスタ グルテンフリー生活してます。 各種イベント等への出店 現在は余裕がなく、出店予定はありません。 レストラン 箱根本箱03 recte02 pasta honda モデストリュクス1 ルミエルネ(鈴木農園さんの玉ねぎ丸ごとロースト) すずき農園の野菜が食べられるレストラン Restaurants 2023.01.08更新
- コウチュウ目3 | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Coleoptera 2020.08.08更新 コウチュウ目3 ハムシ・ゾウムシ・テントウムシ等 46種 ハムシ仲間 26種 イヌノフグリトビハムシ イヌノフグリトビハムシ 除草中に散見するトビハムシの仲間。特に害は無し。 タバコノミハムシ 外来種。ナスの葉に細かい穴を無数に開ける憎いやつ。 モンキア シナガハムシ ナスを食害中。ウリハムシに似ていますが、かなり小さく、5mm程度です。 アカガネサルハムシ アオガネサルハムシ 春菊など、キク科植物が食草。 ムナキルリハムシ ハッカハムシ チャバネツヤハムシ キイロナガツツハムシ ヒメカミナリハムシ 雑草の一種、エノキソウに付く小さなハムシ。 クロボシツツハムシ.jpg テントウムシに似た配色のハムシ。 たまたまジャガイモの芽にいます。本来の食草はクリやクヌギのようです。 イモサルハムシ イモサルハムシ.jpg サツマイモの葉を食害する、ころんとしたかわいいハムシ。でも見かけによらず、動きは素早いです。 色は、銅金色、藍青色などがいます。 ウリハムシ.jpg ウリハムシのテーブルマナーが良く分かる写真です。 晩秋のウリハムシ.jpg 11月末、草取り中に、越冬準備をしていたところを起こしてしまいました。 瓜ハムシという名前ですが、実際はかなり広食性です。ウリ科だけでなく、インゲンマメ、小松菜、バジル、ナス、春菊などを食害しているのを確認しています。 ウリハムシモドキ.jpg ウリハムシに似ていますが、鞘翅の先が少し黒っぽいウリハムシモドキ。トマトに施した堆肥マルチにたくさんいました。なぜ?? カワリクビボソハムシ 別名アカクビボソハムシ。 食草はツユクサ。色彩変異有。 ユリクビナガハムシ.jpg この辺りは野生のユリが多いところ。 キイロクビナガハムシ、アカクビナガハムシ、ホソクビナガハムシ等に似ていますが、この種は頭まで赤いです。 キスジノミハムシ すずき農園で1・2を争う困り者。 ゴマ粒くらいの小さなノミハムシなのですが、アブラナ科の葉を物凄い勢いで穴だらけにしてしまいます。芽が出たばかりの野菜など、すぐに消えてしまいます 対応策は、アブラナ科を数か月栽培していない場所に播種して、播種後すぐに0.6mmのメッシュを掛けること。 しかし、書けたメッシュに内側の葉が接している部分は、網の外からたかって食害します。 ヨモギハムシ.jpg 11月末の草取り中に、ヨモギの根元近くから出てきました。小指の爪くらいはある少し大型のハムシ。食草はもちろんヨモギ。銅金色のタイプと今回の青黒タイプがいます。 ヨモギハムシ(銅金型).jpg ヨモギハムシの色違いの個体です。 フジハムシ.jpg フジハムシは前胸背板は黒くて、鞘翅は赤褐色だと思っていたのですが、こういった模様の個体変異もあるのですね。畑の周りの藤にいるのは、このタイプだけです。 テントウノミハムシ.jpg 一見ナミテントウによく似ていますが、かなり小さく、大きさは米粒くらい。また、触角の動きがテントウムシらしくない感じです。 ノミハムシらしく後脚の腿節が太くなっていて、ピン!と飛びます。 カタクリハムシ.jpg ユリ科を食べるハムシです。この辺りにはユリが出るので、それでカタクリハムシがいたのでしょう。大きいですが、ノミハムシの仲間です。 バラルリツツハムシ.jpg イタドリの若葉で交尾中。 ブチヒゲケブカハムシ.jpg サンゴジュなどが食草なのに、なぜかニンジンにいたブチヒゲケブカハムシ。サンゴジュハムシによく似ています。 イノコヅチカメノコハムシ イチモンジカメノコハムシ ヨツモンカメノコハムシ かつて、石垣島にまで採集に行ったカメノコハムシが、ここにいました。 サツマイモと空芯菜をバリバリ食べています(T-T) 2017年、大量発生。空心菜とサツマイモが穴だらけに(T-T) ヒメジンガサハムシ.jpg 平べったい体の、カメノコハムシの仲間。食草はヨモギ。なぜか葉の上で目立つチョコレート色をしています。 ゾウムシ・マメゾウムシ・ヒゲナガゾウムシ仲間 9種 ワタミヒゲナガゾウムシ ヒメケブカチョッキリ アルファルファタコゾウムシ アルファルファタコゾウムシ.jpg アルファルファとは牧草の名前。でもカラスノエンドウ(ヤハズエンドウ)を食べています。成虫はゾウムシです。 ヤサイゾウムシ.jpg 色々な野菜について食害するゾウムシで、増えてきました。幼虫は、ハムシの幼虫のような黒いイモムシ。 ソラマメゾウムシ.jpg マメゾウムシ科の昆虫。 空豆に産卵し、幼虫は中で豆を食べて育ちます。そして2ミリほどの丸い穴をあけて成虫が出てきます。 穴の開いた豆でも芽が出るので、今年はそのまま播種しました。 → 案の定、問題なく発芽しました。 → 芽が出たところをカラスにつつき散らかされました。 コフキゾウムシ.jpg マメ科につくゾウムシ。きれいな水色~ライム色の粉に覆われています。量産型ザクのような色です。 これは落花生の収穫中に撮影したもの。通常は葉についています。クズ等にいるのを良く見かけます。 実害はないので放置です。 オオクチブトゾウムシ.jpg クリーム色の粉に覆われたゾウムシ。 オジロアシナガゾウムシ テントウムシの仲間 11種 ヒメカメノコテントウ (2) ヒメカメノコテントウ アカボシテントウ ムーアシラホシテントウ ヒメアカボシテントウ ナミテントウ(紅型).jpg 赤地が多い、ナミテントウの紅型。色々な色のテントウムシがいますが、すべて同じ種類です。 ナミテントウ(紅型) ナミテントウの2紋型.jpg 普通のテントウムシ、ナミテントウ。紅型、斑型、4紋型、2紋型の4系統がありますが、こちらは見ての通り2紋型。 ベダリアテントウ.jpg 柑橘類の害虫であるワタフキカイガラムシを捕食する小型のテントウムシ。天敵として導入された帰化動物。 モンクチビルテントウ 外来種の小さなテントウムシですが、アブラムシを補植します。 ダンダラテントウ.jpg テントウムシの仲間で、ナミテントウより一回り小さいです。アブラムシを捕食します。 色彩変異があるので、必ずしもこの配色だけではありません。 ニジュウヤホシテントウ.jpg 成虫です。茄子の葉をかじっています。 ニジュウヤホシテントウ(幼虫).jpg ニジュウヤホシテントウの幼虫。ナスに特徴的な食痕を残して食害します。 柔らかいニセ棘がたくさん生えていますが、刺しません。このとげのために輪郭がぼんやりするので、見つけにくいです。自分の食痕に擬態しているのでしょうか? 棘が黒っぽいのはオオニジュウヤホシテントウ。 ナナホシテントウ.jpg 交尾中。交尾中に 上の個体(♂)が体を揺すっているのを良く見かけます。 うちの畑には、ナナホシテントウが多いです。ナミテントウはほとんど見かけません。 コクロヒメテントウ 未同定10.jpg コクロヒメテントウの幼虫か?
- コウチュウ目2 | すずき農園オーガニックファーム鈴木
すずき農園 Organic Farm Suzukiで見つけた虫たちを掲載しています。無農薬栽培の畑にはたくさんの昆虫がいます。 Coleoptera 2020.09.07更新 コウチュウ目2 14種 オサムシ・ゴミムシの仲間 14種 コガシラアオゴミムシ イモムシなどを捕食。 クロヘリアトキリゴミムシ 樹上性の捕食者。 スジアオゴミムシ クビボソゴミムシの幼虫 ニッポンヨツボシゴミムシ オオスナハラゴミムシ 普通種。 セアカヒラタゴミムシ.jpg ただいまハスモンヨトウの若齢幼虫を捕食中です。かなり優秀なプレデター。 鈴木農園には普通にいるので、これを捕まえてトンネル内に放虫しておくと、良い働きをします。 セアカヒラタゴミムシ(赤斑無).jpg 赤斑が背中にないタイプ。 夜、ズッキーニに登って待伏せ中でしょうか? 未同定14.jpg ゴミムシの仲間ですが、それ以上はわかりません。 ミイデラゴミムシ.jpg 黄色い斑紋をもったゴミムシで、すずき農園ではよく見かけます。お尻から100℃以上の気体を噴射します。 芋掘りや草取りをしていると、突如「プシッ」という音がするので、びっくりしますが、こいつの仕業です。続けざまに何度も出すことができますが、10回もやるともう出ないようです。 オオアトボシアオゴミムシ.jpg 見る角度によって色の変わる美しいアオゴミムシの仲間。 こういった小型のゴミムシ類は、ガの幼虫(イモムシ)を食べています。 ナガヒョウタンゴミムシ.jpg 畑では比較的よく目にするヒョウタンゴミムシの仲間。肉食性です。 マイマイカブリ カタツムリを食べます。飛べません。 マイマイカブリ?オサムシ?の幼虫.jpg マイマイカブリの幼虫であろうと思いますが、はっきりしません。 コハンミョウ 地上徘徊性の昆虫です。目立たない色をしていて、すぐに飛んで行ってしまうので、中々見つけにくいです。肉食性です。口は物凄い獰猛な雰囲気を持っています。 ヨツボシホソアリモドキ ゴミムシの仲間。2mm~3mmくらいの小さい甲虫。 畑の生き物たち ホーム 野菜の注文
- コウチュウ目(予備) | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Coleoptera 2020.05.16更新 コウチュウ目4 種 オサムシ・ゴミムシの仲間 種 ジョウカイボン クロクシコメツキ ヘリアカバコガシラハネカクシ アオカミキリモドキ オバボタル アメイロカミキリ ヒメスギカミキリ クワカミキリ イチジクによくいますので、おそらく食害しているのでしょう。 アトモンサビカミキリ 空芯菜にいました。 ワモンサビカミキリ.jpg 樹皮の色とそっくりなカミキリムシ。どこにいるか分かりますか?? キボシカミキリ.jpg ヤハズカミキリ.jpg 鞘翅のお尻付近が割れているのが矢筈に似ているんでしょうか? トゲヒゲトラカミキリ.jpg グレーの小型のカミキリムシ。動きは早いです。 フタオビミドリトラカミキリ.jpg 小さなカミキリムシです。 ヒメジョウカイ オオスナハラゴミムシ 普通種。 セアカヒラタゴミムシ.jpg ただいまハスモンヨトウの若齢幼虫を捕食中です。かなり優秀なプレデター。 鈴木農園には普通にいるので、これを捕まえてトンネル内に放虫しておくと、良い働きをします。 セアカヒラタゴミムシ(赤斑無).jpg 赤斑が背中にないタイプ。 夜、ズッキーニに登って待伏せ中でしょうか? 未同定14.jpg ゴミムシの仲間ですが、それ以上はわかりません。 ミイデラゴミムシ.jpg 黄色い斑紋をもったゴミムシで、すずき農園ではよく見かけます。お尻から100℃以上の気体を噴射します。 芋掘りや草取りをしていると、突如「プシッ」という音がするので、びっくりしますが、こいつの仕業です。続けざまに何度も出すことができますが、10回もやるともう出ないようです。 オオアトボシアオゴミムシ.jpg 見る角度によって色の変わる美しいアオゴミムシの仲間。 こういった小型のゴミムシ類は、ガの幼虫(イモムシ)を食べています。 ナガヒョウタンゴミムシ.jpg 畑では比較的よく目にするヒョウタンゴミムシの仲間。肉食性です。 マイマイカブリ カタツムリを食べます。飛べません。 マイマイカブリ?オサムシ?の幼虫.jpg マイマイカブリの幼虫であろうと思いますが、はっきりしません。 コワハンミョウ 地上徘徊性の昆虫です。目立たない色をしていて、すぐに飛んで行ってしまうので、中々見つけにくいです。肉食性です。口は物凄い獰猛な雰囲気を持っています。 ヨツボシホソアリモドキ ゴミムシの仲間。2mm~3mmくらいの小さい甲虫。 ムナキルリハムシ ハッカハムシ チャバネツヤハムシ キイロナガツツハムシ ヒメカミナリハムシ 雑草の一種、エノキソウに付く小さなハムシ。 イチモンジカメノコハムシ ヨツモンカメノコハムシ かつて、石垣島にまで採集に行ったカメノコハムシが、ここにいました。 サツマイモと空芯菜をバリバリ食べています(T-T) 2017年 、大量発生。空心菜とサツマイモが穴だらけに(T-T) クロボシツツハムシ.jpg テントウムシに似た配色のハムシ。 たまたまジャガイモの芽にいます。本来の食草はクリやクヌギのようです。 イモサルハムシ イモサルハムシ.jpg サツマイモの葉を食害する、ころんとしたかわいいハムシ。でも見かけによらず、動きは素早いです。 色は、銅金色、藍青色などがいます。 ウリハムシ.jpg ウリハムシのテーブルマナーが良く分かる写真です。 晩秋のウリハムシ.jpg 11月末、草取り中に、越冬準備をしていたところを起こしてしまいました。 瓜ハムシという名前ですが、実際はかなり広食性です。ウリ科だけでなく、インゲンマメ、小松菜、バジル、ナス、春菊などを食害しているのを確認しています。 ウリハムシモドキ.jpg ウリハムシに似ていますが、鞘翅の先が少し黒っぽいウリハムシモドキ。ト マトに施した堆肥マルチにたくさんいました。なぜ?? ユリクビナガハムシ.jpg この辺りは野生のユリが多いところ。 キイロクビナガハムシ、アカクビナガハムシ、ホソクビナガハムシ等に似ていますが、この種は頭まで赤いです。 キスジノミハムシ.jpg すずき農園で1・2を争う困り者。 ゴマ粒くらいの小さなノミハムシなのですが、アブラナ科の葉を物凄い勢いで穴だらけにしてしまいます。芽が出たばかりの野菜など、すぐに消えてしまいます 対応策は、アブラナ科を数か月栽培していない場所に播種して、播種後すぐに0.6mmのメッシュを掛けること。 しかし、書けたメッシュに内側の葉が接している部分は、網の外からたかって食害します。 ヨモギハムシ.jpg 11月末の草取り中に、ヨモギの根元近くから出てきました。小指の爪くらいはある少し大型のハムシ。食草はもちろんヨモギ。銅金色のタイプと今回の青黒タイプがいます。 ヨモギハムシ(銅金型).jpg ヨモギハムシの色違いの個体です。 フジハムシ.jpg フジハムシは前胸背板は黒くて、鞘翅は赤褐色だと思っていたのですが、こういった模様の個体変異もあるのですね。畑の周りの藤にいるのは、このタイプだけです。 アカボシテントウ テントウノミハムシ.jpg 一見ナミテントウによく似 ていますが、かなり小さく、大きさは米粒くらい。また、触角の動きがテントウムシらしくない感じです。 ノミハムシらしく後脚の腿節が太くなっていて、ピン!と飛びます。 カタクリハムシ.jpg ユリ科を食べるハムシです。この辺りにはユリが出るので、それでカタクリハムシがいたのでしょう。大きいですが、ノミハムシの仲間です。 バラルリツツハムシ.jpg イタドリの若葉で交尾中。 ブチヒゲケブカハムシ.jpg サンゴジュなどが食草なのに、なぜかニンジンにいたブチヒゲケブカハムシ。サンゴジュハムシによく似ています。 ヒメジンガサハムシ.jpg 平べったい体の、カメノコハムシの仲間。食草はヨモギ。なぜか葉の上で目立つチョコレート色をしています。 Show More




