すずき農園 organic Farm Suzukiでは、神奈川県秦野市にて、野菜本来の生命力あふれる「味」「香り」「食感」を追求した、美味しくて安心して食べられる野菜を作り、農家直送で食卓にお届けします。農薬・除草剤・化学肥料等は一切使用していません。ビニールマルチも使用せず、空と大地を生物が自由に往来できる環境を保っています。生物多様性をはぐくむ、自然と調和した畑が目標です。すずき農園では、現在600種類以上の昆虫が確認されています。
農薬、化学肥料、除草剤不使用。
遺伝子組換・ゲノム編集作物は作りません。
ビニールマルチ不使用の自然な畑。
検索結果
34 résultats trouvés avec une recherche vide
- 無農薬 | すずき農園 organic Farm Suzuki | 秦野市 | 通販
すずき農園 Organic Farm Suzuki(鈴木農園)は、神奈川県秦野市で、生命力あふれる味・香り・食感を追求し、無農薬野菜(有機野菜)を栽培。生物多様性をはぐくみ自然と共存できる農形態を目指します。野菜の通販・直売もします。 蜜蜂 結球レタス 霜降カーボロネロ 蜜蜂 1/4 Organic Farm Suzuki Organic Farm Suzuki すずき農園からのお知らせ ■雑草の勢いがすごいです。皆様の援農、お待ちしております! ■ズッキーニが好調です。キュウリなどが穫れ始めました。 ■畑で見つけた虫が600種類 を超えました! BIOME(バイオーム)に掲載しています。●iphone ●android ■援農・研修等は随時受け付けております。ご相談ください。→ 無農薬野菜セットのご注文(出荷は月・木のみ) ■野菜セットのご予約・ご注文はこちら からどうぞ。農薬・化学肥料・除草剤不使用。 ■セットの発送は月曜日・木曜日です(お届けは翌日以降、畑でのお渡しは当日16時以降)。 ご予約は前日昼までに お願いします。 すずき農園について 神奈川県秦野市にある「すずき農園」は、2013年3月、園主鈴木が、静岡県浜松市にて新規就農して始まりました。浜松で8年間営農。しかし、農園を含む地区の宅地造成の計画を知り、同地での継続を断念。 2021年4月から神奈川県秦野市に移住し、再スタートをしました。今年で14年目。気が付けばもう10年以上無農薬栽培を続けています。 秦野市は、大井松田ICと秦野中井ICの間に広がる小さな町。丹沢の山々からの湧水が豊富な「名水の里はだの」として知られる町です。 畑は、清流の四十八瀬川のすぐそば。丹沢山系が見渡せます。秦野でも一番西の 上地区(菖蒲)です。厚木・平塚・二宮町よりはむしろ大井町・松田町・山北町・小田原市などに近いです。 引き続き、よろしくお願いします!! すずき農園では、野菜本来の生命力あふれる「味」「香り」「食感」を追求し、美味しくて安心して食べられる野菜を作り、農家直送で食卓にお届けしています。もちろん無農薬です。 農薬・除草剤・化学肥料等は一切使用していません。 自家製堆肥等も、できるだけ使用を控え、成長は遅くても、たくさん収穫できなくても、健全な野菜を作っています。 ビニールマルチも一切使用せずに、生物が、大気~大地~土壌を自由に往来できる環境を確保。自然な環境・景観のなかには多くの生き物がいます(昆虫だけでも現在600種類以上)。そんな生物多様性をはぐくむ畑で、日々汗を流しています。 収穫したての旬のお野菜で「季節の野菜セット」を組み、農家直送でご家庭の食卓にお届け。ご近所であれば、畑で 直売します。 園主:鈴木重文 → すずき農園について ■Our Services 野菜セットの状況 最終更新:2026.06.22 野菜の販売 最終更新:2025.07.07 レストラン・取扱店 最終更新:2026.06.08 ■About すずき農園について 最終更新:2025.07.31 園主の紹介 最終更新:2014.03.14 交通・アクセス 最終更新:2022.04.17 ■Gallery いきもの写真館 最終更新:2021.05.27 趣味の部屋 最終更新:2020.11.25 農園の野菜料理 最終更新:2024.03.17 ■News 種苗交換会のお知らせ 最終更新:2026.01.13 農家の泣き言 最終更新:2026.06.22
- 無農薬野菜セットの内容 | すずき農園 Organic Farm Suzuki
Organic Farm Suzuki 神奈川県秦野市で無農薬野菜を栽培・販売している、すずき農園(鈴木農園)で栽培している100種類以上の無農薬野菜のうち、野菜セットに詰め合わせる、今旬なお野菜を掲載しています。 Vege Box Contents 2026.06.22更新 野菜セットの内容 野菜セット 夏野菜への移行期で、プチ端境期な感じ。野菜の種類は少なめです。 ※虫食いもありますので、気になる方は、除いて召し上がって下さい。 ※季節に穫れる野菜のみの出荷です。 ※返品・交換等はお受けしておりません。 3月19日出荷の野菜セット(M)。 野菜セットに入る旬の野菜たちです(一部が表示されています)。 画像をクリックすると、大きな画像と野菜の説明が表示されます。 セット内容により、野菜の種類数や量が異なります。掲載の野菜すべてが入るわけではありませんし、掲載以外の野菜が入る場合もあります。 なお、入組野菜の種類は選べません。 →野菜セットのご注文はこちらから。 相模半白胡瓜 半分白っぽい、太短いキュウリ。名甘食も良いですし、ピクルスもおいしい。 四葉胡瓜 棘のあるキュウリ。シャキシャキして美味しい。生でサラダの他、漬物やピクルスもおいしいです。 聖護院節成胡瓜 黒イボ系の品種で、しっかりしたキュウリの風味があっておいしい。首部分は多少苦味が出ることがあります。 平莢のインゲン豆 筋は取ってください。にんにくと一緒に炒めるとおいしいです。 ズッキーニ 油 と相性良し。炒め物、フライ、煮込み等に。中華にも合います。 はるか 細長いジャガイモ。芽はピンク味を帯びています。 水に晒せば生食もできるジャガイモです。もちろん火を入れてもおいしいです。煮崩れは少なめです。 あやめ雪 小蕪。小さいです。グリルしてもおいしいですし、ピクルスなどにも良いサイズ。 ビエトラ 別名スイスチャード。茎が赤いイタリア野菜。 ほうれん草のようなビーツのような風味があります。くたくたに煮込んだり、炒めたりして食べます。 春菊26 葉が大きめ。柔らかいので、ごま油と塩でサラダに。 シロザ ブルーム(粉)があります。気にせず茹でこぼしてお浸しに。ホクホクの茎もおいしい。 小松菜 小松菜。色は淡め。おひたしや炒め物、お味噌汁など。 晩生玉ネギ こちらは少し大きめ。いろいろ使って下さい。 にんにく 新物のニンニクですが、今年もやはり小玉。 フェンネルの花
- About Us | すずき農園 Organic Farm Suzuki | 無農薬
Organic Farm Suzuki 神奈川県秦野市で無農薬野菜を栽培・販売している、すずき農園(鈴木農園)の紹介。すずき農園のポリシー。園主の紹介。 About すずき農園について ■遺伝子組み換え作物・ゲノム編集作物は作りません。 ■農薬は使いません。 ■化学肥料は使いません。 ■ 除草剤は使いません。 ■ビニールマルチは使いません ■自家採種を心がけています。 「自分が食べたいと思える野菜を作る。」をモットーに、2013年3月、鈴木農園として静岡県浜松市有玉西町に新規就農しました。 8年間、浜松市で営農しましたが、宅地造成があるということで、2021年4月より、神奈川県秦野市菖蒲に移転、再開いたしました。 降り注ぐ太陽光、天地を循環する水、悠久の歴史の刻まれた大地。これらのパワーをみなぎらせた、野菜本来の生命力あふれる野菜を作っています。「味」「香り」「食感」を追求し、美味しくて安心して食べられる野菜を、自分自身が納得できるやり方で、かつ自然体で作っていきます。 自分が納得できないもの(例えば、農薬・除草剤・化学肥料等)は当然一切使用しません。 自家製堆肥等も、できるだけ使用を控え、成長は遅くても、たくさん収穫できなくても、健全な野菜を作っていきます。 「癖のない」「臭いのない」「柔らかい」といった、ヒトの都合に合わせた弱々しい野菜ではなく、生命の息吹を感じられるような野性味溢れる野菜を提供したいと思っております。できた旬の野菜たちで季節の野菜セットを組み、農家直送でご家庭にお届けします。ご近所であれば、畑で直接お渡しします。 畑の畝を黒や透明のビニールで覆ってしまう「ビニールマルチ」。ギラギラとビニールで黒光りしている畑を、美しいとは感じられないですし、地上環境と土壌環境を遮断してしまうので、すずき農園では使用しません。 畑を「作物を収穫するためだけの圃場」にするのではなく、生物多様性をはぐくむ、自然と調和した畑が目標です。 生物・自然環境等と共存・共栄できるような、そして持続可能な農形態を目指しています。 現在、秦野の畑には、スマホで撮影できた昆虫だけでも、580種類以上が生息しています。 最後に・・・ 46億年という悠久の地球の歴史を「1年間=365日」に当てはめて見れば、私たちの祖先(現生人類)が誕生したのは、12月31日深夜23時半ころ。「ヒト」なんて、ごくごく新参者です。生意気を言ってはいけないとおもいます。 ヒトは、自らの発明した、紙でできた道具にすぎない「カネ」を集めるのに必死な不思議な生き物。カネを崇拝し、カネのために同朋と殺し合い、カネのために大地を破壊し、水系を汚染している。全ての価値基準が「カネの量」で判断される。人間の価値でさえ「持っているカネの量」で判断されてしまいます。「カネを増やす能力にたけている」だけで神のように崇拝されています。そして、「カネにならないこと」はやる意味がない・・・本当に悲しい世の中です。 私もこの世の中で生きていますので、「カネ」という便利な道具を使用してはいますが、そんな価値観からは脱却していきたいと思っております。 遺伝子組み換え作物・ゲノム編集作物は作りません。 遺伝子組換作物(GMO;Genetically Modified Organism) は、遺伝子を直接的にいじってヒトのエゴを植物に反映させた作物。最近では、GMOより容易で効率のよい、2020年にノーベル化学賞をとった、CRISPR-Cas9(クリスパー・キャス・ナイン)によってゲノムDNA上の特定の塩基配列を狙って変化させる技術を用いた、ゲノム編集作物 も出てきています。DNAの特定箇所を削除してしまう「ノックアウト型」よりも、DNAの特定箇所に外来DNAを挿入する「ノックイン型のゲノム編集」 は特に問題があるかもしれません。名前を変えてはいるものの、結局、DNAを組み替えているという点においては同じです。これからは高効率なゲノム編集に移行していくものと思います。なお、ゲノム編集作物(食品)には、食品表示義務はありません。 強い農薬でも枯れない野菜(農薬とセット販売)、チョウやガの幼虫が食べると死んでしまうような毒成分を作り出す野菜。筋肉量を正常に保つ遺伝子を破壊して筋肉がどんどん増えていく魚。今後も、色々開発されていくのかもしれません。 遺伝子を直接いじるという行為は 倫理的に許されてよいものなのでしょうか? 一番重要で危惧されることは、一度自然界に流出してしまった遺伝子は、人間がコントロールできるものではないということです。 異常性質を持った遺伝子の作り出す物質の、環境への影響も危惧されます。 ですが・・・なぜか日本では、遺伝子組み換え作物の栽培がどんどん認可されています。 すずき農園では、こういった作物は一切作りません。 RNAによって 害虫の遺伝情報を直接的に操作して死滅させる「RNA農薬」の開発も進んでいます。 遺伝子組み換えトウモロコシが、近隣河川の生態系に影響を及ぼすことを示唆した論文 2007 アメリカ http://www.pnas.org/content/104/41/16204 バイエル・モンサントの新開発の除草剤・GMOセットの有効性について問う記事 https://investigatemidwest.org/2020/07/03/new-bayer-engineered-seed-raises-questions-among-experts-on-the-future-of-weed-control/ 農薬は使いません。 播種~育苗~収穫までの全行程において、また、作付をしていない期間も含め、農薬は一切使用していません(無農薬)。もちろん、強い化学薬品を用いる土壌消毒もしていません。 種子を購入した際に、すでに農薬処理されている場合があります。できるだけそういった種子は使用しないようにしています。全てではないですが、努めて自家採種した種子を使用しています。 また、ネオニコチノイド系の農薬は植物残留性が高く、比較的長期にわたって効果を持続します。自然界への流出により、生態系の低位の捕食者(動物プランクトン、陸上・水棲昆虫・ 甲殻類などの節足動物類)に壊滅的なダメージを与え、結果として、生態系全体を狂わせてしまうという悪影響が懸念されます。 この場合、見た目は緑豊かできれいそうな水辺であっても、生物種類数の少なさ、生物相の貧困さなど、一見して分からない部分でどんどん自然破壊が進行していることが考えられます。 また、予想されたことではありますが、既に、初期のネオニコチノイド系農薬に耐性を持った害虫が出現しており、これに対処するため、新たな農薬が次々に開発・認可され、使用されています。まさにイタチごっこです。 農薬ネオニコチノイドの曝露による哺乳類の脳発達への影響 https://www.jstage.jst.go.jp/article/toxpt/45.1/0/45.1_S5-2/_article/-char/ja/ 魚はなぜ減った?~見えない真犯人を追う http://www.youtube.com/watch?v=gDSlR1ZEJmE&list=PLs9phjcOQHVz3rVzJ3_QXU4KIV2-cz-Wc ネオニコ系農薬 人への影響は【報道特集】 http://www.youtube.com/watch?v=0J1T-MO3t5U 田んぼの農薬で魚が減った?私たちにできること https://www.youtube.com/watch?v=2QTf2qog9JY 水道水のネオニコチノイド濃度の全国調査 https://www.youtube.com/watch?v=0VtkokcshXo&t=107s 化学肥料は使いません。 播種~育苗~収穫までの全行程において、また、作付をしていない期間も含め、化学肥料は一切使用していません(無化学肥料)。 除草剤は使いません 。 耕作地域だけでなく、耕作していない場所やハウス内、駐車場、水路、通路等も含めて、畑の全域において、除草剤は使用していません。 ビニールマルチは使いません。 畑の畝を黒や透明のビニールで覆ってしまう「ビニールマルチ」。地上環境と土壌環境を遮断してしまい、生物の往来を妨げてしまいます。また、ギラギラとビニールで黒光りしている畑は、お世辞にも美しいとは感じられないので、すずき農園では使用しません。 → 草取りが物凄く大変です。共感された方、ぜひ援農にいらしてください!! 自家採種を心がけています。 自分で育てた野菜の種を採ることを「自家採種」といいます。 現在流通している野菜は、種を採って2代目を育てても、1代目(親世代)と同じ形質の作物ができない「F1品種」が主流です。このため、「野菜の種は買う」のが前提です。 しかし、品種の中には、自家採種できるものもあります。自家採種のできる作物のことを、「固定種・在来種」などといいます。 すずき農園では、主に固定種を栽培しています。そしてできるだけ自家採種をしていきたいと思っています(F1も栽培しています)。 使用している肥料等について すずき農園では、水や肥料をたくさん与えて大きく育てればよい、とは考えておりません。ギリギリのところで逞しく育った野菜は、味も風味も食感も強く、たべると美味しいものです。 育苗培土には、剪定枝チップ堆肥のうち、 完熟したものを選び、それを篩って用いています。 以下がすずき農園で使っている肥料です。 ●雑草類 細かく破砕し、鋤き込んで緑肥にします。栽培期間中に除草した草などは、野菜の株下などにそのまま積んでおき、ワンシーズン終了して野菜を片付けた後、鋤き込んで肥料とします。 ●コサリーファームの馬糞堆肥 馬の食性を考え、干し草などを1日6回も与えているというコサリーファーム。遺伝子組換飼料不使用。馬の消化器官には膨大な量の腸内細菌がいて食物繊維を分解しているそう。 http://kosarryfarm.holy.jp/ ●くず葉学園のおから(国産大豆) 毎週2回、国産大豆(単一品種)を使った豆腐のおからをいただいています。コサリーファームの馬糞と混ぜ合わせて発酵させ、果菜類の堆肥マルチなどに使用しています。長期的かつ穏やかな肥効を狙っています。 http://www.kuzuhagakuen.com/sakuhin.html ●完熟発酵鶏糞 完熟させたものを、主に追肥として少量使います。 ●苦土石灰 移転した秦野の土壌にはMgが不足していると考えられるため、必要に応じ、少量施用しています。 ●牡蠣殻石灰 牡蠣殻を焼成し、細かく破砕したもので、緩効性の石灰。ホウレンソウ、トマト、ソラマメ、落花生など、必要に応じて少量を施用しています。 ※野菜は、光合成等の他、大地から養分を吸収して成長します。ヒトが収穫すると、その養分は大地から減ります。簡単な引き算なので、分かりやすいと思います。そして収穫を繰り返していけば養分は減る一方です。 もちろん、収穫分を無視できるほど肥沃な土地の場合や、収量を考えなくてもよい栽培(自家用)などでは問題はないと思います。 ここ秦野は火山灰土質で、非常に水捌けが良く、台風後にも畑に入れるような土壌です。「水捌けが良い」=「同時に水溶性の肥料分は抜けていく」ということなので、肥料抜けが非常に早く感じます。 このため、農業を継続するうえで、降雨で流失した分・収穫で減った分の養分は、最低限は補う必要があると考えています。 自家採種2018 自家採種スナップエンドウ スターオブデイヴィッドの種と鞘 チャイニーズオクラの種 トマトの自家採種 剪定チップの堆肥 ボカシ肥作成_素材の混合 ボカシ肥作成_袋詰め ポリシー1 ポリシー2 ポリシー3 ポリシー4 ポリシー5 ポリシー6 園主の紹介 園主紹介 すずき農園のお野菜を購入するには 子供のころからアウトドアが好きで、虫や魚が大好き。プラモデルも作りました。高校生の時は都田から浜松南高校まで雨の日も自転車通学。 大学では生物学を専攻。キャンパスの隣を流れる川でヤマメが釣れるという環境。渓流釣りを覚える。そして野生のきのこの魅力にはまる。 陸上自衛隊に入隊。先輩・後輩・同期から、色々な勉強をさせてもらいました。 「キツイ」「辛い」等を感じる閾値が上がったと思っています。 自衛隊を退職し、東京の通販会社で勤務。基本デスクワークの日々。週末・休暇は自然を求め田舎へ。都内にいることはほとんどなかった。毛鉤を巻くことを覚え、木曽の渓流に通う。春は山菜、夏は渓流、秋はキノコ、冬は冬眠? 40を過ぎて人生の折り返し地点を意識し始め、現状に違和感を感じ始める。 そして、東京で東日本大震災に遭う。都市の脆弱さ・混乱を目の当たりにする。 陸自の同期や元同僚たちが懸命に救助活動をするのをテレビで見ながら、己の存在意義を問う。 メディアから発信される情報・食の安全性・原発の現状・無責任で軽薄な政治家・政府の欺瞞等に疑問を持ち、今までの価値観が大きく変わる。 「やらなかったことを後悔するより、やったことを後悔した方が良い!」と思い、就農を決意する。 世田谷で四百年続く有機農家「大平農園」で1年間、研修を受ける。大平美和子さん、波多野さん、その他大勢の方のお世話になりながら、単に技術としての有機農業ではない、有機農家としての生き方、哲学を学んだように思っています。 浜松での8年間営農しましたが、9年目からは秦野市に移転し、今年で12年目。土壌などの環境が全く違う畑で、悪戦苦闘しながら、ひたすらもがいております。 「楽して効率よく金を稼ぐ」「事業規模を拡大する」ということには興味がなく、「楽しみたい」「自然への好奇心」「自由に生きたい」「役に立てたら」という願望が強いので、休日・祝日なしはもちろん、時給70円をなかなか超えられないセルフブラック農家です。 取扱店 Bioあつみエピスリー浜松 静岡県浜松市中区砂山町222 053-456-5550 http://www.bioatsumi.com/ すずき農園から購入する すずき農園では、野菜セットの販売 をしています。 ・お任せの野菜セット 定期購入 ・お任せの野菜セット お試し・都度の購入 箱 根本箱 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1320−491 0460-83-8025 http://hakonehonbako.com/ http://www.instagram.com/hakonehonbako/ recte(レクテ) 東京都渋谷区 恵比寿西2丁目17-5 サンビレッジ代官山2F 03-3770-7070 http://www.recte.jp/ https://www.instagram.com/recte.jp/ La Violetta (ラ・ヴィオレッタ) 愛知県名古屋市東区白壁4-63-3 052-325-6548 http://www.lavioletta0617.com/ BISTRO MODESTE LUXE(ビストロ・モデスト・リュクス) 東京都世田谷区世田谷1-16-14 エストIJ 1階 03-5799-7823 http://www.bistromodesteluxe.com http://www.instagram.com/bistromodesteluxe/ R istorante HONDA(リストランテ・ホンダ) 東京都港区北青山2-12-35 1F 050-5232-1627 http://ristorantehonda.jp/ http://www.instagram.com/ristorante_honda/ 笄鮨(こうがいずし) 東京都港区西麻布2-10-5 03-3797-0408 http://www.facebook.com/kougaizushi/ Private chef HAGIWARA(プライベートシェフ・ハギワラ) https://www.instagram.com/yukihiro_hagiwara.chef http://hagi-chef.com/ 鈴木重文 Shigefumi Suzuki 趣味 きのこ、釣り(毛鉤・ルアー・タナゴ)、自転車、昆虫、食事、焼き物、仏像拝観、茶道、旅行、迷彩等 好きな食べ物 きのこ、野草、野菜、鮨、パスタ グルテンフリー生活してます。 各種イベント等への出店 現在は余裕がなく、出店予定はありません。 レストラン 箱根本箱03 recte02 pasta honda モデストリュクス1 ルミエルネ(鈴木農園さんの玉ねぎ丸ごとロースト) すずき農園の野菜が食べられるレストラン Restaurants 2026.06.08更新
- コウチュウ目4 | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Coleoptera 2020.08.12更新 コウチュウ目4 その他の甲虫 17種 クロハナケシキスイ クロゴミムシダマシ ヨツボシテントウダマシ アオカミキリモドキ オバボタル ジョウカイボン ヒメジョウカイ キマワリ.jpg クワガタ穫りの時に見つけるとがっかりする虫の代表選手。 ユミアシゴミムシダマシ ヤマトデオキノコムシ コエンマムシ ニセアカマダラケシキスイ.jpg サンマルツァーノの自家採種をしたら、これがたくさん出てきました。 クロハナノミ ヒロオビジョウカイモドキ ア オバアリガタハネカクシ ヘリアカバコガシラハネカクシ ムネビロハネカクシ
- その他の昆虫 | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Other insects 2020.06.26更新 その他の昆虫 6種 フタバカゲロウの1種 クサカゲロウ 成虫は繊細な印象ですが、幼虫はアブラムシなどを補植する肉食性です。 ヨツボシクサカゲロウ(幼虫).jpg キュウリの葉にいました。この幼虫は、ウスバカゲロウ(幼虫はアリジゴク)に近い仲間ですので、見た目もアリジゴクっぽい感じ。葉の上を歩き回って、アブラムシを捕食します。 カゲロウの1種 ハサミムシ.jpg 腹部の先端にハサミを持った虫。もちろん切れませんし、挟まれても痛くもありません。 落ち葉の下や堆肥場などにたくさんいる普通種です。 モリチャバネゴキブリ(幼虫) クロゴキブリの幼虫
- チョウ目2(ガ) | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Moth 2020.08.27更新 チョウ目2 蛾の仲間 86種 スズメガの仲間 8種 エビガラスズメ.jpg サツマイモの葉を食べる幼虫の親です。 エビガラスズメの蛹 エビガラスズメ(幼虫)2.jpg 空芯菜を貪り食うエビガラスズメの終齢幼虫。 エビガラスズメ(幼虫)3.jpg 空芯菜を召し上がっているエビガラスズメの若齢幼虫。 エビガラスズメの幼虫.jpg こちらは褐色系でクリーム色のストライプ柄。美しい。色々な模様のものがいます。 エビガラスズメの幼虫.jpg エビガラスズメの幼虫で、サツマイモにはいっぱいいますが、収穫に大きな影響はありませんので、基本的に放任です。茶色い個体・黄色い個体もいます。 エビガラスズメの幼虫(紫) クロメンガタスズメの前蛹.jpg ・・・なのですが、ジャガイモ収穫中にフォークで刺してしまいました。でもということはジャガイモ(ナス科)も食害するんですね。マメ科だけだと思っていました。 クロメンガタスズメの幼虫緑型.jpg 羊たちの沈黙という映画に出てくる、「メンガタスズメ」の仲間です。かなり大きくて美しいイモムシ。尻尾がちょろりんと丸まっているのがポイントです。 クロメンガタスズメの幼虫褐色型.jpg こちらは褐色型。同じ場所でもいろいろな色の個体がします。 ブドウスズメ ブドウスズメ(幼虫) 食草はヤブガラシなど。 ご指摘ありがとうございました。 ベニスズメ ベニスズメ(幼虫).jpg 濃いピンク色とベージュのツートンカラーが美しいスズメガの仲間。幼虫は、かわいい目(眼状紋)が2個ついています。 セスジスズメ セスジスズメ(幼虫).jpg セスジスズメの終齢幼虫。かなり太っていました。 セスジスズメの幼虫.jpg 並んだカラフルな目玉模様がかわいいイモムシ。 ヤブガラシなどによくいますが、実害はないので、放置。 コスズメ.jpg イングリッシュミントの陰で休むコスズメ。 少し翅が傷んでいます。 コスズメ(幼虫) ホシヒメホウジャク ホシホウジャク 星蜂雀。食草はヘクソカズラ。 ホシホウジャクの蛹.jpg 星鋒雀。ハチのようなスズメガの仲間。 蛾にしては珍しいベージュ色の蛹。体側に配されたドットとヴァイオリンのf字孔のような模様がかわいい。 ホシホウジャク(幼虫・褐色型) ホシホウジャク(幼虫・緑色型).jpg ホシホウジャクの若齢幼虫です。ヨモギの葉の裏のような淡い緑色をしています。食草はヘクソカズラ。 ヤガの仲間 32種 トビイロトラガ(幼虫) ヒメエグリバ いただいたスモモを、袋を貫通させて吸蜜しています。 ウンモンツマキリアツバ シタバガ亜科 ムクゲコノハ 大型の蛾で、後翅の模様が美しい。 オオウンモンクチバとフクラスズメ アカエグリバ.jpg まるで虫食いの落ち葉のような造形美の蛾。影まで美しい。 幼虫の食草はアオツヅラフジ。 オオウンモンクチバ.jpg 幼虫の食草はマメ科。畑に隣接してクズの大群落があるので、そちらで発生したものでしょうか? オオウンモンクチバ 翅のムーミン模様が識別ポイント。 オオウンモンクチバ.jpg ナカグロクチバの幼虫と似たタイプで、ベージュを基調としたストライプ柄。 マエグロシラオビアカガネヨトウ 似た種に、シラオビアカガネヨトウがいますが、写真ではどちらか分かりません。 ツキワクチバ タイワンキシタアツバ クロキシタアツバに似ていますが、前翅の三角斑が明瞭なのがポイント。後翅の黄色がちらりと見えています。 ナカグロクチバ.jpg きれいな三角形の蛾で、翅の中が黒いです。 夏は、夜のコンビニ巡りが楽しい!灯火に集まる昆虫たちの楽園です。ただ、浜松では種類数が少ないのが残念。長野県の阿智村などは、物凄いたくさんの蛾が集まっています。もちろんミヤマクワガタやカブトムシなどもいますよ。 ナカグロクチバ(幼虫) たまたまオヒシバ の葉についていますが、食草はイヌビユなどです。グレー・オレンジ・ブラックのストライプ模様がきれいなイモムシ。 ナカジロシタバ シタバガ亜科 ナカジロシタバ(幼虫) ナカグロクチバの幼虫に似た模様ですが、黒い筋がないです。サツマイモにウジャウジャいます。 ナシケンモンの幼虫(褐色型).jpg ナシケンモンの幼虫です。 ナシケンモンの幼虫.jpg 毒がありそうな毛虫ですが、触っても大丈夫でした。でも触らない方が良い感じです。 ハスモンヨトウの成虫.jpg リアルツリー社のMax4迷彩に似た効果の高そうな迷彩をまとった蛾です。 ハスモンヨトウ成虫.jpg ミニ白菜の花中で寒さに耐えるハスモンヨトウの成虫。何でも食害しまくる憎いやつであるが、中々きれいな模様。 ハスモンヨトウの幼虫.jpg 何でも食べる広食性のイモムシ。キャベツ、オクラ、ナス、唐辛子、ブロッコリー、小松菜、空芯菜・・・イネ科を除く、何にでもついています。しかも大食漢。作物は穴だらけ。でも雑草に付いているのはあまり見かけないのはなぜ?? ハスモンヨトウの若齢幼虫.jpg フサフサした鱗粉で覆われた卵塊から孵化した幼虫は集団で、一気に葉を食べつくし、レース状にしてしまいます。 このくらいのサイズまでは集まったままなので、この時期に退治できれば良いのですが、この機を逃すと、拡散してしまいます。 シロシタヨトウ シロシタヨトウ(幼虫・茶).jpg 体側の白い線が目立つイモムシ。 シロシタヨトウ(幼虫・緑).jpg 一見青虫風ですが、少し派手な幼虫。でも食害するのは一緒です。 シロスジアオヨトウ 緑の苔のような美しい紋様を持つ渋いヤガ科の蛾。初めて見ました。 食草はタデやギシギシなど。うちの野菜には害を及ぼさなそうです。 カラスヨトウ ヨトウガ いわゆるヨトウムシの成虫。ものすごい迷彩効果。 スジキリヨトウ-02 スジキリヨトウの幼虫.jpg イネ科植物を食草とするヨトウムシ。一見すると大きなシンクイムシのような感じ。腹側は淡い緑色。イネ科雑草の多い地区を草取りしているときによく見かけます。 チャオビヨトウ ミツモンキンウワバ.jpg ケールの葉にて休憩中。 イチジクキンウワバに似ています。というかウワバの仲間は識別が難しいです。 アミメギンウワバ.jpg ウリキンウワバなどと同じウワバの仲間。タンポポやヨメナなどのキク科を食草とする蛾。一見ハスモンヨトウ風の枯葉迷彩ですが、ややマイルドな感じ。 キクキンウワバ.jpg ウワバの仲間は似ているので同定が難しいです。 キクキンウワバ(蛹).jpg 白い不織布のような繭の中には、美しい黄緑色の蛹が入っています。 タマナギンウワバ.jpg 収穫した小松菜についていました。最初はゴミ(枯れた葉)かと思ったんですが、ちょっと気になってよく見てみると、蛾でした。 タマナギンウワバ(幼虫).jpg これがその幼虫。ゴボウについて葉を美味しそうに食害中です。 タマナギンウワバ(幼虫).jpg ウワバの幼虫は似ているものが多いですが、顔の横の黒い模様が、タマナギンウワバの決め手です。 ウリキンウワバ.jpg トゲトゲのある、キュウリの葉にそっくりな幼虫。普通に見ていてもわかりません。 これは棘が黒くなく、白い筋が入ったタイプ、 オオタバコガ.jpg この成虫はズッキーニの葉に止まっていたもの。 幼虫は、トマトでよく見かけます。オクラの実もかじっていることがあります。 オオタバコガ(幼虫).jpg オオタバコガの幼虫。オクラにもいました。実をかじっているところ。 オオタバコガ(幼虫).jpg やはりズッキーニにいた幼虫。 キバラモクメキリガ.jpg スナップエンドウを食害する、キバラモクメキリガの幼虫。 キバラモクメキリガの終齢幼虫 ものすごい食欲。 現在、蛹化中。 ウスキトガリキリガ.jpg たまたまイタリアンパセリにいるので発見できたが、枯草にいたらまず分からないであろう。翅の外縁がギザギザしてるのが特徴。 フサヤガ.jpg 朽木のかけらのような奇妙な形をしていて、お尻を持ち上げています。 クロクモヤガ 食草はタデ・ギシギシなど。 カブラヤガ.jpg いわゆる、「ネキリムシ」の成虫がこの地味な蛾です。幼虫も地味ですが、やる事は派 手。植えたばかりの苗を根元で切り倒す困った名人です。 カブラヤガ(幼虫).jpg こちらがカブラヤガの幼虫「ネキリムシ」まさに苗の根を切る不届きものです。 フタトガリアオイガ フタトガリコヤガとも言います。これは成虫です。 Show More シャクガの仲間 10種 ミジンキヒメシャク 小さいシャクガの仲間。 ギンバネヒメシャク ヒロオビトンボエダシャク シャクガ科 エダシャク亜科 ヨツモンマエジロアオシャク バラシロエダシャク スジベニヒメシャク ツマジロエダシャク.jpg レタスについていましたが、食草ではないようです。 マエキオエダシャク(幼虫) ハスオビエダシャクの幼虫.jpg 尺取虫は色々いますが、こちらはハスオビエダシャク。 ウスバフユシャクの幼虫 ヨモギエダシャクの幼虫(褐色).jpg こちらは茶色いタイプ。 ヨモギエダシャク(幼虫)2.jpg 大根を食害中のヨモギエダシャク。白っぽい個体。非常に大きく、ちょっとびっくり。 シャチホコガの仲間 3種 ツマキシャチホコ まるで折れた小枝のような蛾。 モンクロシャチホコ(幼虫).jpg 梨の木の下に、大量の糞が散乱しているので、ふと見上げると、いました。 モンクロシャチホコの幼虫が大量に! オオトビモンシャチホコの幼虫.jpg かなり派手な幼虫。クヌギ、コナラ、クリなどのブナ科植物を食べるようです。 ヒトリガの仲間 4種 スジベニコケガ マエアカヒトリの幼虫.jpg 恐らく、マエアカヒトリの若齢幼虫ではないかと思います。触っても刺しません。 キハラゴマダラヒトリ.jpg 白いきれいな蛾で、お腹と脚は黄色。 キハラゴマダラヒトリ(幼虫).jpg 結構素早く動く毛虫で、似た仲間に、アカハラゴマダラヒトリ、ヒトリガ、などがあります。今回撮影が11月だったので、幼虫で越冬するのだろうということで「キハラゴマダラヒトリ」としましたが、幼虫だけでは正確に同定はできませんね。 クワゴマダラヒトリの幼虫 ツトガの仲間 11種 サツマキノメイガ シロオビノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科 キオビミズメイガ ツトガ科 ミズメイガ亜科 キアヤヒメノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科 アワノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科 害虫なんですが、きれいな蛾です。泊まるときはなぜか裏側というか、背を地面に向けて止まりたがります。 カシノシマメイガ メイガ科 シマメイガ亜科 ハウス内の貯蔵穀物から発生。 ワタヘリクロノメイガ.jpg ツトガ科 ノメイガ亜科 腹部先端に、オレンジ色の剛毛が房になって付いている珍しい蛾。真中の白い部分はやや透けたような感じ。 この時は、オレンジの房を細かく振動させていました。 キュウリの葉の裏にいたのですが、幼虫はキュウリの葉を食べます。 ワモンノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科 キベリハネボソノメイガ ツトガ科 ノメイガ亜科 マエアカスカシノメイガ.jpg ツトガ科 ノメイガ亜科 前赤透かしの名の通り、翅が透けている白い蛾。 カクモンノメイガ(幼虫).jpg ツトガ科 ノメイガ亜科 ピンク色のイモムシで、土の上にいました。でもどうやらオクラから落っこちたようです。 メイガの仲 間 3種 コメノシマメイガ メイガ科 マダラメイガ亜科 ハウス内の貯蔵穀物(米ぬか)から発生。 カシノシマメイガ メイガ科 シマメイガ亜科 ハウス内の貯蔵穀物から発生。 トサカフトメイガ(幼虫).jpg メイガ科 フトメイガ亜科 大きな、メイガの幼虫で、壊れたミノムシのような中に入っています。食草はクルミです。 マダラガの仲間 3種 ウメスカシクロバ ホタルガ.jpg マダラガ科 ホタルガ亜科 ミノウスバ(幼虫) マダラガ科 マ ダラガ亜科 コブガの仲間 2種 ワタリンガ コブガ科 ワタリンガ亜科 鮮やかなレモンイエローの極小の蛾。 南方系の種のようですが、なぜか浜松にいました。 最近そういったことも良くありますが。 ナンキンキノカワガ.jpg コブガ科 シンジュガ亜科 ナンキンハゼにいた綺麗な毛虫。成虫はかなり迷彩効果が高そうなので、ぜひ見てみたい。 トガリバの仲間 2種 ブドウトリバ トリバガ科 カマトリバガ亜科 ブドウトリバ。これでも蛾の仲間。畑での食草はおそらくヤブガラシか。 ナカノホソトリバ トリバガ科 カマトリバガ亜科 ハマキガの仲間 1種 ヨモギネムシガ.jpg ハマキガ科 ヒメハマキガ亜科 小さな蛾ですが、白いΩ型の紋が目立ちます。恐らく鳥の糞に擬態しているのでしょうか? イラガの仲間 1種 ヒロヘリアオイラガ(幼虫) イラガ科 ドクガの仲間 1種 ゴマフリドクガ ドクガ科 イモキバガの仲間 1種 イモキバガ.jpg キバガ科 サツマイモの葉をくるりと巻いて糸で止め、その中に住んでします。葉を開くと、ものすごい激しい動きで、素早く飛び跳ねるように逃げてしまいます。 コナガの仲間 1種 コナガ コナガ科 その他の仲間 1種 ネギコガ アトヒゲコガ科 ネギ類の害虫
- My Hobby | すずき農園オーガニックファーム鈴木
釣り、アウトドア、自転車、模型製作等、息抜きにしている、すずき農園 Organic Farm Suzukiの鈴木の趣味を紹介します。 My Hobby 2020.11.25更新 趣味の部屋 すずき農園の園主鈴木は、好奇心が旺盛なので多趣味です。就農してからは趣味に割く時間はほとんど無いのですが、まだまだ色々な事をやってみたいと思っています。 趣味を通じて得られた知識や経験は、今の農業に色々なところで役立っています。そんな趣味の一部を紹介することで、すずき農園の一面をお伝えできたら、と思います。 きのこケーキ 今年もきのこのケーキ。 傘はマカロン、柄はメレンゲ。 キノコサブレ 浜名湖でキス釣り お客様と浜名湖でキス釣り。大型がたくさん釣れました。 Bûche de Noël 前から作ってみたかった、リアルなBûche de Noël(ブッシュドノエル)。念願かなって、ついに作りました。キノコはメランゲ。 もちろんおいしくいただきました。 トノサマガエルの模型 かえる工房のイベントワークショップで、塗ってきました!うまくできないものですね。 南ドイツのマルシェにて 季節のベリーが山盛りです。 本場のパスタ シチリアのパスタ。カラマラータのボンゴレ、ピスタチオ和え 2017キノコ狩り2 ショウゲンジが大量です。他に、シャカシメジの大株、サクラシメジ、クロラッパタケ、ウラベニホテイシメジなど。 ベニテングダケの模型 渋谷のお得意さま、Kitchen&Bar MORISさんにプレゼントしたベニテングダケの模型。 モエギタケの模型 2017年の最新作。 モエギタケです。表面のヌメリ感を出せるようになりました。 紙粘土にアクリル塗料で彩色。 きのこ3 ほぼ全て食べられるキノコです。きのこが分かるようになると、秋の楽しさが倍増します。 タマゴタケ 2015年モデル完成。 浜松市佐鳴台のイタリアン「リストランテ・ダ・クマ」にプレゼントしました! きのこ造り2015-1.jpg 冬は日が短くて作業ができませんが、裏を返せば夜の自由時間が増えるということ。 今年もまた始めました。キノコ作り。栽培ではなく製作です。 きのこ造り2015-2.jpg パーツを乾燥させて組み上げたところ。タマゴタケ(左の3本)は塗装の便を考え、「つぼ」が外れるようになっています。 右2本はベニテングダケの幼菌。 渓流にて、山菜のおひたし.jpg 春は山菜の季節。普通の人が食べないような種類まで覚えれば、それだけ収量も増加します。 梓川水系の支流を登って、渓流釣りをしながら山菜採り。晩御飯は岩魚と山菜という山の幸尽くし! 収穫したキノコたち.jpg 秋はキノコ狩り! 近所の山で採ってきた天然のキノコを同定・選別し、きれいに洗って、これからキノコ鍋。アイリーファームの土間台所にて。 信州最高!! 用水路で小物釣り 釣りも大好きで、渓流・ルアー・毛鉤など、色々やりますが、最近は手軽にできる淡水の小物釣りが好きです。 こちらは浜松の用水路で釣ったタイリクバラタナゴ。美しい小魚です。 ベニテングダケの模型 冬場になって陽が短くなり、時間ができたので、大好きなキノコの模型を作ってみました。会心の作です! こちらはクリスマスプレゼントとして贈ったものなので、手元にはありません。 岩魚 自分で巻いたフライで釣ったイワナは格別です。 このフライは翅蟻を模した#14の黒いパラシュート(アント)。 釣ったイワナの塩焼きイワナ.jpg テンカラで釣ったイワナを、夜はテントで食す。最高です。 アント(テレストリアルフライ) アント。蟻を模したフライ(毛鉤)。 ストレートシャンクのバーブレスフックを使用。#14~#16位のフックに、アセテートフロスを巻いた後、アセトンで表面を溶かして、独特のツヤ感を出します。ハックルはグリズリーをパラりと巻いただけ。ウイングポストには、使いやすくて視認性の良いピンクのフローティングヤーンを使用。非常に簡単ながら、実績のあるフライです。 金峰山.jpg 山梨県の山に登った時の写真です。 野池の生き物 この野池で捕まえた水生昆虫 など。 かなり自然度の高い溜め池だったので、タガメ(幼虫)、ゲンゴロウ(成虫・幼虫)、メダカ、オタマジャクシ等が採れました。 美しい溜池.jpg いかにもいろいろな水生昆虫が生息していそうな、自然度の高い溜め池です。こちらは栃木県の中山間地。 ゲンゴロウ1齢幼虫.jpg 飼っていたゲンゴロウが卵を産んだので、それを育ててみました。 意外に大きな一齢幼虫。食欲旺盛で、生きた獲物しか食べません。まずは赤虫をあげました。 ゲンゴロウ終齢幼虫.jpg どんどん食べて、次々に脱皮して、どんどん大きくなります。エサの確保が大変です。この時期は、ヤゴを餌にしていました。 ゲンゴロウ蛹化用飼育装置.jpg 1 虫かごに湿らせたピートモスを入れます。 2 幼虫を飼っていたヨーグルトのケースを切って背を低くします。 3 上陸しやすいように、石を入れ、手すり代わりに水草を置きました。 ある日、いなくなっていました。→虫かごの隅で蛹室を作ったので、様子が見えました。前蛹の期間が結構長く、かなり心配しましたが、無事に蛹になりました。 ゲンゴロウ羽化.jpg ついに、その日がやってきました。 美しい新成虫の誕生です!!! 長い道のりでした・・・。物凄く大変でしたが、その分、物凄く感動しました。 ずっと陸上にいるカブトムシなんかと違って、非常にやりがいがあります。 タガメ終齢幼虫.jpg 脱皮 したては、透明感のあるライムグリーン。半翅目(不完全変態)のタガメは、水の中で脱皮して成長し、蛹にならずに成虫になるので、ゲンゴロウに比して容易です。大変なのは、水質の維持(水替え)と生餌の確保だけですね。 タガメ若齢幼虫.jpg ため池で。水草の上に乗っかっていました。幼虫は美しいグリーンです。 アクアテラリウム水槽.jpg 水際の自然を再現したアクアリウム(アクアテラリウム)です。右端に写っているのがヤリタナゴの雄。魚や虫を飼うときはできるだけ自然な環境を再現したいと思っています。
- バッタ目 | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Orthoptera 2020.11.06更新 バッタ目31種 バッタ上科 9種 クルマバッタ トノサマバッタよりかなり小さめ。 オンブバッタ.jpg イネ科植物に似た形態の、小型のバッタ。おんぶしていることが多いですが、これは3連タイプ。 ショウリョウバッタ(緑型).jpg 緑色型。非常に迷彩効果が高いです。どこにいるかわかりますか? ショウリョウバッタ.jpg 褐色型。非常に迷彩効果が高いです。どこにいるかわかりますか? トノサマバッタ交尾.jpg すずき農園にはたくさんいます。イネ科雑草が多いから。 茶色いメスに緑の雄がおんぶしています。 トノサマバッタ(赤色幼虫) トノサマバッタ(黒色幼虫) 翅の短いヒナバッタ イボバッタ ツチイナゴ(幼虫) ツチイナゴ.jpg 夏のツチイナゴ。やっぱり茶色。インゲンの枯れ枝に止まっていると分かりにくいです。背面に1本通った黄色い筋が迷彩効果を高めています。 ツチイナゴ.jpg 陽気に誘われて出てきたツチイナゴの成虫。成虫越冬する珍しいバッタ。幼虫は鮮緑色ですが、成虫は枯葉のような迷彩色。越冬期の環境に合わせた結果でしょうか。 コバネイナゴ コバネイナゴ.jpg イネ科の雑草が繁茂しておりますので、イナゴもたくさんいます。 ヒシバッタ ヒシバッタ キリギリス上科 22種 クマスズムシ ヒガシキリギリス これは幼虫。 ヤブキリ 肉食性の強い、バッタのプレデター! ハタケノウマオイ.jpg 肉食性のバッタの仲間。 ウスカワマイマイを捕食するウマオイ 夜、カタツムリの仲間を食べていました。 クビキリギス 尖った頭と、厳つく発達した口の周りが赤いのが特徴。 クサキリ ホシササキリ.jpg やや小さなばったです。敏感で、すぐに逃げてしまうので、撮影が難しいです。 ホシササキリ 肢の黒斑が決め手です。 オナガササキリ 長く伸びた産卵管が美しい。 ツユムシ.jpg 緑型のみ。 前胸背板が緑色のタイプ。 ツユムシ.jpg 緑型のみ。 前胸背板に小褐色斑が入ったタイプ。 セスジツユムシ褐色型.jpg 非常に葉に似ている華奢なツユムシ。 ヒメクダマキモドキ.jpg 確かにクツワムシに似ています。 11月。寒いせいかほとんど動きません。 カンタン シバスズ マダラスズ.jpg 小さなコオロギに似た昆虫。ヒバリモドキの仲間のマダラスズ。その名の通り、まだら模様です。土の上では非常巧妙な迷彩となります。 マツムシ.jpg マツムシです。意外に大きいです。 クサヒバリ.jpg 家の中に入り込んでいたクサヒバリ。 クマコオロギ.jpg 小さめのコオロギです。 ハラオカメコオロギ.jpg 普通にいます。 ツヅレサセコオロギ.jpg 少し小さめの普通にいるコオロギです。 ミツカドコオロギ.jpg 変わった顔の三つ角コオロギ。その名の通り、扁平な顔には、3つの突起があります。 エンマコオロギのメス.jpg 10月末の撮影ですが、この時期オスは全くと言っていいほど見かけません。そういえば、虫の音(鳴くのはオスのみ)も聞こえません。 ケラ.jpg 力強い、シャベル状の前足でぐいぐい土を掘って行きます。
- コウチュウ目(予備) | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Coleoptera 2020.05.16更新 コウチュウ目4 種 オサムシ・ゴミムシの仲間 種 ジョウカイボン クロクシコメツキ ヘリアカバコガシラハネカクシ アオカミキリモドキ オバボタル アメイロカミキリ ヒメスギカミキリ クワカミキリ イチジクによくいますので、おそらく食害しているのでしょう。 アトモンサビカミキリ 空芯菜にいました。 ワモンサビカミキリ.jpg 樹皮の色とそっくりなカミキリムシ。どこにいるか分かりますか?? キボシカミキリ.jpg ヤハズカミキリ.jpg 鞘翅のお尻付近が割れているのが矢筈に似ているんでしょうか? トゲヒゲトラカミキリ.jpg グレーの小型のカミキリムシ。動きは早いです。 フタオビミドリトラカミキリ.jpg 小さなカミキリムシです。 ヒメジョウカイ オオスナハラゴミムシ 普通種。 セアカヒラタゴミムシ.jpg ただいまハスモンヨトウの若齢幼虫を捕食中です。かなり優秀なプレデター。 鈴木農園には普通にいるので、これを捕 まえてトンネル内に放虫しておくと、良い働きをします。 セアカヒラタゴミムシ(赤斑無).jpg 赤斑が背中にないタイプ。 夜、ズッキーニに登って待伏せ中でしょうか? 未同定14.jpg ゴミムシの仲間ですが、それ以上はわかりません。 ミイデラゴミムシ.jpg 黄色い斑紋をもったゴミムシで、すずき農園ではよく見かけます。お尻から100℃以上の気体を噴射します。 芋掘りや草取りをしていると、突如「プシッ」という音がするので、びっくりしますが、こいつの仕業です。続けざまに何度も出すことができますが、10回もやるともう出ないようです。 オオアトボシアオゴミムシ.jpg 見る角度によって色の変わる美しいアオゴミムシの仲間。 こういった小型のゴミムシ類は、ガの幼虫(イモムシ)を食べています。 ナガヒョウタンゴミムシ.jpg 畑では比較的よく目にするヒョウタンゴミムシの仲間。肉食性です。 マイマイカブリ カタツムリを食べます。飛べません。 マイマイカブリ?オサムシ?の幼虫.jpg マイマイカブリの幼虫であろうと思いますが、はっきりしません。 コワハンミョウ 地上徘徊性の昆虫です。目立たない色をしていて、すぐに飛んで行ってしまうので、中々見つけにくいです。肉食性です。口は物凄い獰猛な雰囲気を持っています。 ヨツボシホソアリモドキ ゴミムシの仲間。2mm~3mmくらいの小さい甲虫。 ムナキルリハムシ ハッカハムシ チャバネツヤハムシ キイロナガツツハムシ ヒメカミナリハムシ 雑草の一種、エノキソウに付く小さなハムシ。 イチモンジカメノコハムシ ヨツモンカメノコハムシ かつて、石垣島にまで採集に行ったカメノコハムシが、ここにいました。 サツマイモと 空芯菜をバリバリ食べています(T-T) 2017年、大量発生。空心菜とサツマイモが穴だらけに(T-T) クロボシツツハムシ.jpg テントウムシに似た配色のハムシ。 たまたまジャガイモの芽にいます。本来の食草はクリやクヌギのようです。 イモサルハムシ イモサルハムシ.jpg サツマイモの葉を食害する、ころんとしたかわいいハムシ。でも見かけによらず、動きは素早いです。 色は、銅金色、藍青色などがいます。 ウリハムシ.jpg ウリハムシのテーブルマナーが良く分かる写真です。 晩秋のウリハムシ.jpg 11月末、草取り中に、越冬準備をしていたところを起こしてしまいました。 瓜ハムシという名前ですが、実際はかなり広食性です。ウリ科だけでなく、インゲンマメ、小松菜、バジル、ナス、春菊などを食害しているのを確認しています。 ウリハムシモドキ.jpg ウリハムシに似ていますが、鞘翅の先が少し黒っぽいウリハムシモドキ。トマトに施した堆肥マルチにたくさんいました。なぜ?? ユリクビナガハムシ.jpg この辺りは野生のユリが多いところ。 キイロクビナガハムシ、アカクビナガハムシ、ホソクビナガハムシ等に似ていますが、この種は頭まで赤いです。 キスジノミハムシ.jpg すずき農園で1・2を争う困り者。 ゴマ粒くらいの小さなノミハムシなのですが、アブラナ科の葉を物凄い勢いで穴だらけにしてしまいます。芽が出たばかりの野菜など、すぐに消えてしまいます 対応策は、アブラナ科を数か月栽培していない場所に播種して、播種後すぐに0.6mmのメッシュを掛けること。 しかし、書けたメッシュに内側の葉が接している部分は、網の外からたかって食害します。 ヨモギハムシ.jpg 11月末の草取り中に、ヨモギの根元近くから出てきました。小指の爪くらいはある少し大型のハムシ。食草はもちろんヨモギ。銅金色のタイプと今回の青黒タイプがいます。 ヨモギハムシ(銅金型).jpg ヨモギハムシの色違いの個体です。 フジハムシ.jpg フジハムシは前胸背板は黒くて、鞘翅は赤褐色だと思っていたのですが、こういった模様の個体変異もあるのですね。畑の周りの藤にいるのは、このタイプだけです。 アカボシテントウ テントウノミハムシ.jpg 一見ナミテントウによく似ていますが、かなり小さく、大きさは米粒くらい。また、触角の動きがテントウムシらしくない感じです。 ノミハムシらしく後脚の腿節が太くなっていて、ピン!と飛びます。 カタクリハムシ.jpg ユリ科を食べるハムシです。この辺りにはユリが出るので、それでカタクリハムシがいたのでしょう。大きいですが、ノミハムシの仲 間です。 バラルリツツハムシ.jpg イタドリの若葉で交尾中。 ブチヒゲケブカハムシ.jpg サンゴジュなどが食草なのに、なぜかニンジンにいたブチヒゲケブカハムシ。サンゴジュハムシによく似ています。 ヒメジンガサハムシ.jpg 平べったい体の、カメノコハムシの仲間。食草はヨモギ。なぜか葉の上で目立つチョコレート色をしています。 Show More
- 秦野のチョウ目2(蛾) | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Moth 2021.05.27更新 チョウ目2 蛾の仲間 0種 スズメガの仲間 0種 1/0 ヤガの仲間 種 1/0 シャクガの仲間 種 1/0 シャチホコガの仲間 種 1/0 ヒトリガの仲間 種 1/0 ツトガの仲間 種 1/0 メイガの仲間 種 1/0 マダラガの仲間 種 1/0 コブガの仲間 種 1/0 トガリバの仲間 種 1/0 ハマキガの仲間 種 1/0 イラガの仲間 種 1/0 ドクガの仲間 種 1/0 イモキバガの仲間 種 1/0 コナガの仲間 種 1/0 その他の仲間 種 1/0
- ハエ目 | すずき農園オーガニックファーム鈴木
Diptera 2020.09.07更新 ハエ目(双翅目) 33種 ハエの仲間 12種 シマバエの一種 ムネアカマダラバエ タネバエの1種 カボチャミバエ ヤドリバエの一種? コンボウナガハリバエ マダラホソアシナガバエ チャイロハススジハマダラミバエ.jpg きれいなハエのミバエの仲間ですが、小さいうえに画像が不鮮明ですみません。スマホ撮影の限界でしょうか? 当サイトの画像は、ほぼすべてスマホで撮影したものです。 ツマグロキンバエ.jpg 花に集まる小型のハエですが、よく見てみるとなかなか綺麗。複眼(目)の模様も素敵です。 ミドリキンバエ 恐らく、です。 ヒメフンバエ.jpg 毛深い金色のハエで、出汁殻に無数に群がっていました。 ハエの1種.jpg いわゆるキンバエ。 イエバエ科のミドリイエバエ、クロバエ科のヒロズキンバエ、ミヤマキンバエ等々、こういった見た目のハエの種類は多く、同定は難しいです。 アブの仲間 18種 キゴシハナアブ ミナミヒメヒラタアブ ホソヒラタアブ フタホシヒラタアブ ハナアブ アオメアブ 非常に優秀なプレデターです。 交尾中です。お腹がすいたのか、ミナミアオカメムシを摂食中。 オオシオカラトンボを捕食するシオヤアブ.jpg シオヤアブは優秀な捕食者(プレデター)です。自分より大きな獲物もよく捕まえています。飛んでいれば、甲虫でも捕食します。 獲物が大き過ぎて(重すぎて)飛べなくなって地面に落ちたシオヤアブを見たことがあります。 でも、ハチやトンボ類を捕食するのはやめてほしいところ。 オオシオカラトンボは、オスもメスも色が濃くてきれいです。 シオヤアブ.jpg 今年も出ましたシオヤアブ!尻尾の先端に白い房があるのはオスです。 強烈なプレデターで、空中で獲物を捕獲します。 マガリケムシヒキ.jpg スリムでやや小型のムシヒキアブの仲間。メスは尻の先が尖っています(もちろん刺しません)。 「曲がり毛」という名の由来は、頭の後ろの剛毛がくるりと巻いているから。 「虫挽き」は、昆虫食であることから来ています。 心強い、肉食昆虫です! コガタノミズアブ.jpg 鮮やかな黄緑色が美しいアブ。農薬・水質の悪化に弱いので、急激に数を減らしている昆虫です。 コウカアブ アメリカミズアブ ウシアブ フタスジヒラタアブ シマハナアブ.jpg 水菜の花を訪れたシマハナアブ。 胸部に2本の灰白帯、腹部の4本線が目印。花粉を運び、花の世代を繋ぎます。 アシブトハナアブ.jpg 全教の縦線2本と、腹部にある1対の黄三角斑が目印。 オオハナアブ.jpg 一見マルハナバチのような太った体が特徴です。目の模様も面白い。 フデヒメヒラタアブ ハラキンミズアブ(オス).jpg 胸がメタリックグリーに輝くミズアブの仲間。 写真の「オス」は、ダークオレンジの複眼が大きいです。 ガガンボの仲間 3種 キイロホソガガンボ ホリカワクシヒゲガガンボ.jpg ガガンボの仲間
- Lives On The Farm1 Hamamatsu | すずき農園 organic Farm Suzuki | 秦野市
畑の生き物たちの写真と説明です。 Lives On The Farm 2020.11.06更新 畑の生き物たち【浜松】 畑でみつけた色々な生き物たち。スマホで撮影できたものを掲載しています。 ■昆虫 掲載数433種 ◆チョウ目1 チョウの仲間 26種 ◆チョウ目2 ガの仲間 86種 ◆カメムシ目(半翅目) 62種 ◆バッタ目 バッタ・コオロギ 31種 ◆カマキリ目・ナナフシ目 カマキリ・ナナフシ 6種 ◆コウチュウ目1 コガネムシ・カミキリ・タマムシ等 33種 ◆コウチュウ目2 オサムシ・ゴミムシ等 14種 ◆コウチュウ目3 ハムシ・テントウムシ・ゾウムシ等 46種 ◆コウチュウ目4 その他の甲虫 17種 ◆ハチ目(膜翅目) ハチ58種 ◆ハエ目 (双翅目) ハエ12種 アブ18種 カ3種 ◆トンボ目(蜻蛉目) トンボ 12種 ◆その他の昆虫 その他の昆虫 7種 ◆昆虫以外の小動物 クモ・マイマイ・ムカデ等 種 ■比較的大型の哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類等 →
