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2024年10月28日号

 冬野菜が少しずつできてきました!小蕪や小松菜など、待望のアブラナ科野菜です。

 酷暑の秋を乗り越え、激しい虫害に耐え、ようやく育った愛おしい野菜達は、出荷するのが惜しくなるほど・・(^-^;)

 昨冬以来の、冬野菜の懐かしい香りや辛味を噛みしめると、エネルギーが身体に染みわたるような気がします。カブなど根菜類の葉は虫食いだらけですが、よろしければ、お浸しなどで召し上がってみてください。


 一方で、夏野菜たちも、まだ頑張っております。ナスは勢いが落ちてますが、シシトウはむしろ好調。夏場に暑さで実を付けなかったインゲン豆は、涼しくなって、今が盛りと実っています。


 この時期は、名残の夏野菜と走りの冬野菜が同居し、一年で最も野菜の種類が多い時期かもしれません。入れられる野菜の種類には限りがありますが、お楽しみいただければ、と思います。


 畑作業は、少し油断をしている間にまた追いつかれ、尻に火が付きつつあります。

 これからサツマイモを掘り上げますので、芋掘り援農、お待ちしております。

 
 
 

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