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2024年11月11日号

短い秋があっという間に過ぎ去り、もう冬の気配。早朝は、朝露が降りて作業をすると裾がびっしょりになります。ビニールハウスの中でも、陽が出るまでは指先が冷たいと感じます。さすがに短パン・半袖はやめて、長袖・長ズボンで作業をしています。

 畑作業(野菜の状況ではない)は、今のところ順調に進んでいます。ソラマメは疎らではありますが発芽をはじめ、早生玉ネギも植え終わりました。残る大きな作業は、スナップエンドウの準備(畝立て・支柱立て・防風処置・ネット張りなど)・播種です。


 実は、早生玉ネギは、9月の猛暑の為に発芽率が最悪で、諦めていました。それを知った浜松のお客様が1400本の苗を持って援農にいらして、定植まで手伝って下さいました!ありがとうございました!来春に出荷できるよう、大切に育てたいと思います。


 葉物類は虫害が酷いです。根菜類も、葉は食べる部分が無いほどなので、切ってお出ししております。ご了承ください。白菜は今年もダメ。穴だらけで向こう側が透けて見えるような感じです。害虫の養殖をしているのではないかと思うほどです(-_-;)

 
 
 

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2026年6月22日号

「助けて下さい!」大量に売れ残った野菜を廃棄しなければなりません!→「買って下さい」・・そんなSNS発信をしている農家を、最近よく見かけます。なるほど。でも、すずき農園も別の意味で「助けて下さい!!!」を発動したいです(T-T)  そう、早くも手遅れになりつつある草むしりです。ここ最近のたっぷりの雨と、いい感じに上がってきた気温との相乗効果で、雑草が本気を出し始めました。草勢がものすごいです。ふと

 
 
 
2026年6月15日号

現在、ナスやトマト等の本格的な夏野菜ができるまでのプチ端境期な感じで、野菜の種類がかなり少なくなっています。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。  さて、この時期の農園は、朝のズッキーニの受粉・収穫から始まります。今年はマルハナバチが少なく、余程遅い時間(9時以降)でない限り、ハチ類に花粉を全部持っていかれることがないので、受粉作業は順調です。もちろん虫任せでもよいのですが、雌花を無駄に

 
 
 
2026年6月8日号

先週の台風は、雨はそこそこでしたが、暴風が酷かったため、野菜が折れたり、防獣柵が破壊されるなど、一部に被害が出ました。想定内とは言え、復旧は大変ですし、折れた野菜を見るのは悲しいです。ズッキーニも数本折れました。脇芽がほとんど出ない野菜なので復活することは無く、もう収穫もできません。多少の損耗は織り込み済みで栽培しておりますが、実際に被害が出ると残念です。  また、台風のどさくさに紛れ、捕虫網が1

 
 
 

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