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2024年11月11日号

短い秋があっという間に過ぎ去り、もう冬の気配。早朝は、朝露が降りて作業をすると裾がびっしょりになります。ビニールハウスの中でも、陽が出るまでは指先が冷たいと感じます。さすがに短パン・半袖はやめて、長袖・長ズボンで作業をしています。

 畑作業(野菜の状況ではない)は、今のところ順調に進んでいます。ソラマメは疎らではありますが発芽をはじめ、早生玉ネギも植え終わりました。残る大きな作業は、スナップエンドウの準備(畝立て・支柱立て・防風処置・ネット張りなど)・播種です。


 実は、早生玉ネギは、9月の猛暑の為に発芽率が最悪で、諦めていました。それを知った浜松のお客様が1400本の苗を持って援農にいらして、定植まで手伝って下さいました!ありがとうございました!来春に出荷できるよう、大切に育てたいと思います。


 葉物類は虫害が酷いです。根菜類も、葉は食べる部分が無いほどなので、切ってお出ししております。ご了承ください。白菜は今年もダメ。穴だらけで向こう側が透けて見えるような感じです。害虫の養殖をしているのではないかと思うほどです(-_-;)

 
 
 

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2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

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