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2024年11月11日号

短い秋があっという間に過ぎ去り、もう冬の気配。早朝は、朝露が降りて作業をすると裾がびっしょりになります。ビニールハウスの中でも、陽が出るまでは指先が冷たいと感じます。さすがに短パン・半袖はやめて、長袖・長ズボンで作業をしています。

 畑作業(野菜の状況ではない)は、今のところ順調に進んでいます。ソラマメは疎らではありますが発芽をはじめ、早生玉ネギも植え終わりました。残る大きな作業は、スナップエンドウの準備(畝立て・支柱立て・防風処置・ネット張りなど)・播種です。


 実は、早生玉ネギは、9月の猛暑の為に発芽率が最悪で、諦めていました。それを知った浜松のお客様が1400本の苗を持って援農にいらして、定植まで手伝って下さいました!ありがとうございました!来春に出荷できるよう、大切に育てたいと思います。


 葉物類は虫害が酷いです。根菜類も、葉は食べる部分が無いほどなので、切ってお出ししております。ご了承ください。白菜は今年もダメ。穴だらけで向こう側が透けて見えるような感じです。害虫の養殖をしているのではないかと思うほどです(-_-;)

 
 
 

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2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

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