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2024年11月4日号

今年の秋は、暑かったり寒かったりで気温が安定せず、しかも雨量も結構あるので、冬野菜にダメージが出始めています。寒い雨が続いた後にいきなり晴れて気温が上がると、根にダメージを受けて萎れてしまいます。いい感じだったルッコラですが、ほとんど出荷できないまま、壊滅状態です。雨のお陰で、サツマイモの掘り上げも延期が続き、まだ80%以上残っております。

 天候によるものなのか分かりませんが、大根類にはアブラムシが大発生し、かなりの被害が出ています。昨年に続き、ダイコンサルハムシの被害も拡大し、葉物類・蕪や大根の葉は穴だらけを通り越してレース状になっております。中々思ったようにはいかないものです。ここ最近は、特に冬野菜の栽培が難しくなっています。毎日外にいる時間が長いので、気候の変化が肌で感じられます。


 ところで、山のきのこは大豊作。作業ができないような雨天時を狙って、何度かきのこ狩りに行きました。そういった意味では恵みの雨です。

 森の中はきのこだらけ!!種類も量も豊富で、採りきれないほど!採った後はキノコ料理。秋を満喫できました。

 
 
 

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2026年2月10日号

金曜日の夜から降り始めた雪は、日曜日の夜まで2日間降り続き、大雪警報まで出る始末。すごい積雪で、もはや雪国です。軽トラのギアを4WDに入れて、気合で選挙には行ったものの、大事を取って畑に行くのは断念。畑の状況も確認できないまま不安な週末を過ごしました。  道路状況が悪くて佐川急便が集荷に来れないと連絡があったので、出荷予定のお客様方に連絡し、出荷を火曜日に延期することにしました。こんなことは初めて

 
 
 
2026年2月2日号

秦野の菖蒲地区は寒い日が続きます。毎朝-5℃前後になっています。毎日の作業は、凍結防止のため前日に水抜きした蛇口に、ホースをつなぐことから始まります。日中は、陽が出ていて風が無ければ、程良く快適です。ハウス内は暑いくらいです。  ところで、すずき農園にも、昨年11月から研修生が来ています。前途洋々たる未来の広がる26歳。将来、私と同じようなスタイルの小規模農家になりたいとのこと。日本の食糧自給の担

 
 
 
2026年1月22日号

昨日、朝起きたら外は一面の雪景色。丹沢の山々も粉糖をまぶしたように雪化粧。この冬初の積雪となりました。積雪で作業もできなさそうなので、コーヒーを飲みながら少しゆっくりし、遅めに畑に行きました。既に畑の雪は解けており、カラカラに乾いて砂漠のようになっていた畑が微妙に潤ったような感じ。  畑の状況ですが、今の時期は、野菜も雑草も成長が落ち着いているので、気合でやるようなパワー系の作業は少なく、のんびり

 
 
 

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