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2024年11月4日号

今年の秋は、暑かったり寒かったりで気温が安定せず、しかも雨量も結構あるので、冬野菜にダメージが出始めています。寒い雨が続いた後にいきなり晴れて気温が上がると、根にダメージを受けて萎れてしまいます。いい感じだったルッコラですが、ほとんど出荷できないまま、壊滅状態です。雨のお陰で、サツマイモの掘り上げも延期が続き、まだ80%以上残っております。

 天候によるものなのか分かりませんが、大根類にはアブラムシが大発生し、かなりの被害が出ています。昨年に続き、ダイコンサルハムシの被害も拡大し、葉物類・蕪や大根の葉は穴だらけを通り越してレース状になっております。中々思ったようにはいかないものです。ここ最近は、特に冬野菜の栽培が難しくなっています。毎日外にいる時間が長いので、気候の変化が肌で感じられます。


 ところで、山のきのこは大豊作。作業ができないような雨天時を狙って、何度かきのこ狩りに行きました。そういった意味では恵みの雨です。

 森の中はきのこだらけ!!種類も量も豊富で、採りきれないほど!採った後はキノコ料理。秋を満喫できました。

 
 
 

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2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

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