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2024年11月4日号

今年の秋は、暑かったり寒かったりで気温が安定せず、しかも雨量も結構あるので、冬野菜にダメージが出始めています。寒い雨が続いた後にいきなり晴れて気温が上がると、根にダメージを受けて萎れてしまいます。いい感じだったルッコラですが、ほとんど出荷できないまま、壊滅状態です。雨のお陰で、サツマイモの掘り上げも延期が続き、まだ80%以上残っております。

 天候によるものなのか分かりませんが、大根類にはアブラムシが大発生し、かなりの被害が出ています。昨年に続き、ダイコンサルハムシの被害も拡大し、葉物類・蕪や大根の葉は穴だらけを通り越してレース状になっております。中々思ったようにはいかないものです。ここ最近は、特に冬野菜の栽培が難しくなっています。毎日外にいる時間が長いので、気候の変化が肌で感じられます。


 ところで、山のきのこは大豊作。作業ができないような雨天時を狙って、何度かきのこ狩りに行きました。そういった意味では恵みの雨です。

 森の中はきのこだらけ!!種類も量も豊富で、採りきれないほど!採った後はキノコ料理。秋を満喫できました。

 
 
 

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2026年6月22日号

「助けて下さい!」大量に売れ残った野菜を廃棄しなければなりません!→「買って下さい」・・そんなSNS発信をしている農家を、最近よく見かけます。なるほど。でも、すずき農園も別の意味で「助けて下さい!!!」を発動したいです(T-T)  そう、早くも手遅れになりつつある草むしりです。ここ最近のたっぷりの雨と、いい感じに上がってきた気温との相乗効果で、雑草が本気を出し始めました。草勢がものすごいです。ふと

 
 
 
2026年6月15日号

現在、ナスやトマト等の本格的な夏野菜ができるまでのプチ端境期な感じで、野菜の種類がかなり少なくなっています。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。  さて、この時期の農園は、朝のズッキーニの受粉・収穫から始まります。今年はマルハナバチが少なく、余程遅い時間(9時以降)でない限り、ハチ類に花粉を全部持っていかれることがないので、受粉作業は順調です。もちろん虫任せでもよいのですが、雌花を無駄に

 
 
 
2026年6月8日号

先週の台風は、雨はそこそこでしたが、暴風が酷かったため、野菜が折れたり、防獣柵が破壊されるなど、一部に被害が出ました。想定内とは言え、復旧は大変ですし、折れた野菜を見るのは悲しいです。ズッキーニも数本折れました。脇芽がほとんど出ない野菜なので復活することは無く、もう収穫もできません。多少の損耗は織り込み済みで栽培しておりますが、実際に被害が出ると残念です。  また、台風のどさくさに紛れ、捕虫網が1

 
 
 

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