top of page
検索

2024年11月4日号

今年の秋は、暑かったり寒かったりで気温が安定せず、しかも雨量も結構あるので、冬野菜にダメージが出始めています。寒い雨が続いた後にいきなり晴れて気温が上がると、根にダメージを受けて萎れてしまいます。いい感じだったルッコラですが、ほとんど出荷できないまま、壊滅状態です。雨のお陰で、サツマイモの掘り上げも延期が続き、まだ80%以上残っております。

 天候によるものなのか分かりませんが、大根類にはアブラムシが大発生し、かなりの被害が出ています。昨年に続き、ダイコンサルハムシの被害も拡大し、葉物類・蕪や大根の葉は穴だらけを通り越してレース状になっております。中々思ったようにはいかないものです。ここ最近は、特に冬野菜の栽培が難しくなっています。毎日外にいる時間が長いので、気候の変化が肌で感じられます。


 ところで、山のきのこは大豊作。作業ができないような雨天時を狙って、何度かきのこ狩りに行きました。そういった意味では恵みの雨です。

 森の中はきのこだらけ!!種類も量も豊富で、採りきれないほど!採った後はキノコ料理。秋を満喫できました。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

コメント


bottom of page