top of page
検索

2024年6月10日号

更新日:2024年9月2日

とにかく、雑草の成長が早い!早すぎる!!

 独り農業ゆえ、一度に一つの作業しかできないので、ある作業をしていると、当然ですが、他には手が回りません。ふと気付けば他の畝が雑草に埋もれています。「雑草は生えているけれどまだまだ小さい芽だ。」なんて後回しにして油断をしていると、気付けば草原化している!

 多少の雑草ならいいのですが、あまりに茂ると、野菜が隠れてしまい、光合成ができずに枯死をするか、光を求めて徒長(ヒョロ伸び)します。どちらにしても良くないので、草取りをするしかないです。いつか追いつく日が来るのでしょうか?

 草取り以外にもやることはたくさんあります。例えば、近々にやらねばならないことを列挙してみると、トマトの誘引・整枝・芽掻き(8畝240株)、ジャガイモの掘り上げ(120m)、サツマイモの畝立て・定植(300m)、唐辛子類の畝立て・定植、ツルムラサキやモロヘイヤの畝立て・定植、ナス・ピーマンなどの芽掻き・下葉掻き・摘果・誘引(8畝280株)、インゲン豆の播種、落花生の欠株部分への補植、各畝への堆肥マルチ等々。やることが山積しています。

 農家の泣き言通信、いよいよ本領発揮です(-_-;)

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

コメント


bottom of page