top of page
検索

2024年7月15日号

先週木曜日から毎日雨です。休んでいられないので、雨の合間や小雨の時には農作業。途中で雨が強くなったりしますが、作業に集中していると、気付かなかったり、中断して合羽を着るのが面倒で、そのまま続けがち。びっしょり濡れ鼠ですが、意外に気持ち良かったりします。長靴の中まで水が入ってくると結構不快ですが。

 今日は久々に晴れ間が出ています。梅雨明けも間近のようです。

 まとまった雨が降ると、野菜の味に変化が出ます。薄くなるような感じです。毎日つまみ食いをしていると分かるのですが、トマトやブロッコリーは顕著です。また、トマトは雨で実の表皮が割れやすく、酷いものは家に持ち帰って食べます。お陰様?で、家でも初トマトを味わうことができました。サラダと炒め物にしました。ミニトマトはしっかりしているので、炒めても結構おいしいです。お試しください。

 そして、いよいよ冬野菜の播種が始まりました。冬野菜は播種適期を逃すと、収穫まで至らなかったり虫害が酷かったりするので、非常にシビアです。まだまだ夏野菜の除草や春野菜の片付け、圃場境界周辺の草刈りなどがたっぷりあるので、夏野菜・冬野菜の2正面作戦です。がんばり甲斐がありますね((( ;゚Д゚)))

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

コメント


bottom of page