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2024年7月22日号

どうやら梅雨も明けたようで、暑い日が続きます。晴れが続き、土も乾いてきました。まだカラカラには乾いていない程良い湿り具合で、草取りには絶好のコンディションです!日中の陽射しは暑いですが、大きめの麦わら帽子をかぶれば大丈夫。風が吹けばそこそこ涼しいです。

 畑の状況ですが、冬野菜の準備が進んでいます。播種だけでなく、畑の準備もしておかないといけません。冬野菜を栽培する場所の草を刈ったり、耕耘したり。8月1日にはニンジンの播種(直播き)を予定しているので、余裕はありません。セロリの定植もそろそろです。長ネギの苗も大きくなって定植を待ちですが、畝の準備ができず、放置されています。早く長ネギ畝の溝切りをせねば。

 もちろんそれと並行して夏野菜の管理や除草作業、害虫駆除もあります。

 実は、前歯が抜けて歯抜けおじさん状態になっていますが、歯医者に行く暇もなく、半月以上放置してしまっています(-_-;)

 
 
 

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2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

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