top of page
検索

2024年8月19日号

台風一過。お気遣いやご心配を下さった方々には、御礼を申し上げます。

 今回は進路が少し東にそれたので、致命的な被害はありませんでした。でも逆に言えば、致命的ではない被害は少なからずありました。オクラ→全株倒伏・折れ、 唐辛子→全株倒伏・枝折れ、 バジル・シソ→倒伏・枝折れ、 トマト→枝折れ・倒伏・落果多数・割れ果多数、 ナス・ピーマン→倒伏・枝折れ・擦れ痕、 豆類→倒伏・ずれ落ち・擦れ・枯れなど。

 これらは想定内で、半日ほどの復旧作業でなんとかしました。とはいえ、半日は時間を削られたわけで、やりたい作業が思ったように進みません。

 果菜類の擦れ痕(特にナス)、落果、割れ果などはどうしようもないです。ただ、食べるのには全く問題ないので、そういった野菜が入っていたら、うまくお使いになってください。よろしくお願い致します。

 また、最近、秦野が震源の強めの地震が立て続けにありましたが、被害なしです。ただ、「南海トラフ地震臨時情報」で過度に煽るので、買い占めが始まり、スーパーからお米が消えています。困ったものです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年2月10日号

金曜日の夜から降り始めた雪は、日曜日の夜まで2日間降り続き、大雪警報まで出る始末。すごい積雪で、もはや雪国です。軽トラのギアを4WDに入れて、気合で選挙には行ったものの、大事を取って畑に行くのは断念。畑の状況も確認できないまま不安な週末を過ごしました。  道路状況が悪くて佐川急便が集荷に来れないと連絡があったので、出荷予定のお客様方に連絡し、出荷を火曜日に延期することにしました。こんなことは初めて

 
 
 
2026年2月2日号

秦野の菖蒲地区は寒い日が続きます。毎朝-5℃前後になっています。毎日の作業は、凍結防止のため前日に水抜きした蛇口に、ホースをつなぐことから始まります。日中は、陽が出ていて風が無ければ、程良く快適です。ハウス内は暑いくらいです。  ところで、すずき農園にも、昨年11月から研修生が来ています。前途洋々たる未来の広がる26歳。将来、私と同じようなスタイルの小規模農家になりたいとのこと。日本の食糧自給の担

 
 
 
2026年1月22日号

昨日、朝起きたら外は一面の雪景色。丹沢の山々も粉糖をまぶしたように雪化粧。この冬初の積雪となりました。積雪で作業もできなさそうなので、コーヒーを飲みながら少しゆっくりし、遅めに畑に行きました。既に畑の雪は解けており、カラカラに乾いて砂漠のようになっていた畑が微妙に潤ったような感じ。  畑の状況ですが、今の時期は、野菜も雑草も成長が落ち着いているので、気合でやるようなパワー系の作業は少なく、のんびり

 
 
 

コメント


bottom of page