top of page
検索

2024年9月16日号

先週は援農の方々がたくさんいらっしゃいました!

 釣り友の中学生とお父さん(浜松から)、河口湖への社員旅行中にこっそり抜け出した大学時代の同級生(長野県から)、お客様の息子さんとご友人(浜松から)。

 みなさま、本当にありがとうございました!お陰様で、ニンジン畝の除草もほぼ完了(とはいえ雑草や害虫に負け、生き残ったのは1/3ほど・・)。遅れに遅れていた冬野菜の定植や播種にも、ようやく取り掛かることができました。


 しかし、定植こそ始めたものの、台風後はずっと快晴続き。真夏のような強い陽射しが照り付け、土はカラカラ。野菜は、根付いてしまえば強いのですが、定植直後は十分な体力が無く、カラカラ土壌において、炎天下での活着は厳しいです。日曜日にようやく雨が降りましたが、時すでに遅し。ケールは85%が枯死し、蒔き直しです。間に合えばよいのですが。

 また、どうやら今年は芯喰虫(シンクイムシ=ハイマダラノメイガの幼虫:植物の成長点を喰い荒らしてダメにしてしまう、最悪の害虫)が多く、相当数が食害されています。

 自然は、人間の都合など気にしません。できることを地道に着々と進めていきます。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

コメント


bottom of page