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2024年9月30日号

今までの酷暑が嘘のように、いきなり涼しくなりました。風が気持ちよくて、作業が捗ります。秋ですね。ちょっと猛暑の頃が懐かしくさえ感じてしまいます。

 残る大きな作業は、ニンニクの定植。今年は1400株を予定しています。毎年たくさん作付しますが、極小サイズが多かったり、腐ってしまったり。野菜セットにお入れできる期間が短く、何か良い方法はないものかと、いまだに模索をしております。たくさん作り散らかすより、作付け数を減らして管理に重点を置いた方が、最終的な良サイズの収量が上がるのではないのか?などとも思ったりします。年1回しかできないので、また、雨量・気温・日照、虫害・獣害・病気、雑草管理、施肥量・回数・時期、作付密度、収穫時期など、関連する要素が多過ぎて、原因特定が難しいです。


 狸に散々喰い散らかされた落花生ですが、生き残っているものの収穫を始めています。着果数は少ないですが、実入りはまあまあ。早速生でかじってみると、美味しい!さらに塩を効かせて茹で落花生にしてみると、これまたおいしい。届きましたら、まずは塩茹でで食べてみてください。


 ・・森から秋のきのこ達が私を呼んでいます。時間を作って、会いに行きたいです。

 
 
 

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2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

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