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2024年9月30日号

今までの酷暑が嘘のように、いきなり涼しくなりました。風が気持ちよくて、作業が捗ります。秋ですね。ちょっと猛暑の頃が懐かしくさえ感じてしまいます。

 残る大きな作業は、ニンニクの定植。今年は1400株を予定しています。毎年たくさん作付しますが、極小サイズが多かったり、腐ってしまったり。野菜セットにお入れできる期間が短く、何か良い方法はないものかと、いまだに模索をしております。たくさん作り散らかすより、作付け数を減らして管理に重点を置いた方が、最終的な良サイズの収量が上がるのではないのか?などとも思ったりします。年1回しかできないので、また、雨量・気温・日照、虫害・獣害・病気、雑草管理、施肥量・回数・時期、作付密度、収穫時期など、関連する要素が多過ぎて、原因特定が難しいです。


 狸に散々喰い散らかされた落花生ですが、生き残っているものの収穫を始めています。着果数は少ないですが、実入りはまあまあ。早速生でかじってみると、美味しい!さらに塩を効かせて茹で落花生にしてみると、これまたおいしい。届きましたら、まずは塩茹でで食べてみてください。


 ・・森から秋のきのこ達が私を呼んでいます。時間を作って、会いに行きたいです。

 
 
 

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2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

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