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2024年9月30日号

今までの酷暑が嘘のように、いきなり涼しくなりました。風が気持ちよくて、作業が捗ります。秋ですね。ちょっと猛暑の頃が懐かしくさえ感じてしまいます。

 残る大きな作業は、ニンニクの定植。今年は1400株を予定しています。毎年たくさん作付しますが、極小サイズが多かったり、腐ってしまったり。野菜セットにお入れできる期間が短く、何か良い方法はないものかと、いまだに模索をしております。たくさん作り散らかすより、作付け数を減らして管理に重点を置いた方が、最終的な良サイズの収量が上がるのではないのか?などとも思ったりします。年1回しかできないので、また、雨量・気温・日照、虫害・獣害・病気、雑草管理、施肥量・回数・時期、作付密度、収穫時期など、関連する要素が多過ぎて、原因特定が難しいです。


 狸に散々喰い散らかされた落花生ですが、生き残っているものの収穫を始めています。着果数は少ないですが、実入りはまあまあ。早速生でかじってみると、美味しい!さらに塩を効かせて茹で落花生にしてみると、これまたおいしい。届きましたら、まずは塩茹でで食べてみてください。


 ・・森から秋のきのこ達が私を呼んでいます。時間を作って、会いに行きたいです。

 
 
 

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2026年6月22日号

「助けて下さい!」大量に売れ残った野菜を廃棄しなければなりません!→「買って下さい」・・そんなSNS発信をしている農家を、最近よく見かけます。なるほど。でも、すずき農園も別の意味で「助けて下さい!!!」を発動したいです(T-T)  そう、早くも手遅れになりつつある草むしりです。ここ最近のたっぷりの雨と、いい感じに上がってきた気温との相乗効果で、雑草が本気を出し始めました。草勢がものすごいです。ふと

 
 
 
2026年6月15日号

現在、ナスやトマト等の本格的な夏野菜ができるまでのプチ端境期な感じで、野菜の種類がかなり少なくなっています。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。  さて、この時期の農園は、朝のズッキーニの受粉・収穫から始まります。今年はマルハナバチが少なく、余程遅い時間(9時以降)でない限り、ハチ類に花粉を全部持っていかれることがないので、受粉作業は順調です。もちろん虫任せでもよいのですが、雌花を無駄に

 
 
 
2026年6月8日号

先週の台風は、雨はそこそこでしたが、暴風が酷かったため、野菜が折れたり、防獣柵が破壊されるなど、一部に被害が出ました。想定内とは言え、復旧は大変ですし、折れた野菜を見るのは悲しいです。ズッキーニも数本折れました。脇芽がほとんど出ない野菜なので復活することは無く、もう収穫もできません。多少の損耗は織り込み済みで栽培しておりますが、実際に被害が出ると残念です。  また、台風のどさくさに紛れ、捕虫網が1

 
 
 

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