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2024年9月9日号

一難去ってまた一難。

 収穫期が近くなってきた落花生畝が、散々に荒らされています。畝はメチャクチャ。かじられた落花生の殻が白々と散乱していて、悲しくなります。もちろん電気柵を設置してビンビンに効かせていますし、草刈りもガッチリやって漏電もないはずなのに。

 最初は、何者か分からず、カラス、シカ、ハクビシン、アナグマ、タヌキ、アライグマ辺りが候補でした。

 日没後に来襲するので、毎晩2度の巡察を開始しました。ヘッドライトで照らすと目が赤く光るので、彼奴らの存在が分かります。ずうずうしくも、落花生畝に居座って悠然と喰い散らかしています。威嚇すると、素早く逃げるものの、ちょっと移動して立ち止まり、こちらを覗います。それを繰り返しながら遠ざかる感じ。動きの速さからアナグマではない。一気に逃げないのでハクビシンでもない。目の高さ・足跡の間隔からシカではない。ということで、タヌキ、アライグマの2択だったのですが、ついに、至近距離で遭遇!・・・やはりタヌキでした・・・(T-T)

 もちろんBB弾(生分解性です)を一連射撃ち込んで撃退。でもどうせすぐまた来るんだろうな~。全リスクを一人で背負込んでいる生産者の泣き言でした。

 
 
 

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