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2025年10月27日号

急に冷え込んで冬の気配を感じます。この寒さは、さすがに夏野菜には厳しいようで、実が大きくなりません。そろそろお終いですね。夏~秋までがんばってくれて、ありがとう!

 一方、冬野菜が少しずつでき始めています。間引いた大根や人参、まだ小さい小蕪、日野菜蕪の他、多雨の影響でルッコラ等の葉物類もフワフワっと大きくなっているので、少しずつ出荷し始めています。また、今頃になってインゲン豆ができ始めました。少し前からお入れしているサツマイモなどとともに、野菜セットの内容も少しずつ変わって、ようやく秋を感じられるような内容になってきました。


 しかし、それにしても今年の秋は雨が多いですね。空梅雨の代わりでしょうか?先週末も、金曜日から雨がちで、土曜日も日曜日もずっと雨。霧雨程度なら問題なく作業しますが、普通に降ってしまうと、土がぬかるんで、作業ができません。日照も弱く、たっぷり雨も入って、冬野菜はひょろひょろと成長。あまり良い状態ではありません。同時に雑草も繁茂。ニンジンなどは雑草に埋もれつつあります。早目に救助しないといけませんが、土がぬかるんでいると、抜いた草の根に泥がガッチリついてくるので、作業効率が極めて低く、除草作業もままなりません。サツマイモや落花生の収穫もできません。天候には逆らえませんので、仕方ないのですが、作業が遅々として進みません。晴天が続いて土が乾いてほしいです。

 農家は、雨が降らないと困るし、降り過ぎても困るし、なかなかに大変なんです。

 
 
 

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2026年5月3日号

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2026年4月27日号

今朝、激しい雨音で目が覚めました。朝から土砂降り・・。雨に打たれながらの作業は自然と一体感があって最高です!!  と空元気を出してはみるものの、雨の日の収穫は、濡れるし、寒いし(夏は暑いし)、汚れるし、雨合羽で視界は悪し、袖口から水が入ってくるし、手袋は乾かないし、野菜は泥で汚れるし、洗浄の手間が増えるし、ダンボールはヘナヘナになるし・・、農作業の中でも最も気乗りしない作業の一つです(その次は経理

 
 
 
2026年4月20日号

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