top of page
検索

2025年11月17日号

 ソラマメの苗を定植しました。大きくなり過ぎてしまったので、寒さに耐えられるか心配です。でも頑張って生き残ってくれるでしょう。収穫は来年5月以降です。

 スナップエンドウの播種もようやく終えることができました。こちらも小さい苗で冬越しし、収穫は来年4月ごろの予定です。近年はあまりうまくできないスナップエンドウですので、防寒対策など、色々工夫してみたいと思っています。

 年内の大きな仕事は、玉ネギの定植です。早生玉ネギ(収穫は4月上旬~)、赤玉ネギ(収穫は5月頃)、晩生玉ネギ(収穫は6月頃)の3種類を栽培していますが、9月にそれぞれ3500粒ほど計10500粒ほどを、チマチマと手蒔きで播種しました。でも実際に定植できるような苗まで育つの30〜50%ほどです。プロ農家としては、もう少し効率的に苗を作れるようになりたいものです。

 とはいえ、30%でも、3種合計で3150本の苗があるわけで、重労働ではないですが、まあ大変な作業量です。今週中に、何日かかけてコツコツと植える予定。こんな感じにコツコツ延々とやる作業が、農家には多いです。

 先週から、将来的に就農したいという方が、週1~2回ほど研修に来ています。実際に一緒に作業をやりながら、学んでいってもらおうと思っています。私のようなタイプの農業について、色々お話をしています。いつか独立・就農して、農家として頑張ってもらいたいと思っています。まずは玉ネギの定植を一緒にやろうと思っています。

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

コメント


bottom of page