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2025年2月10日号




例年、3月いっぱいは出荷しているニンジンですが、今年は、早くも枯渇しそうになっています。昨年秋、連日のシカ侵入による獣害が酷かったので、半数以上が喰い荒らされてしまったためです。いつか、これでもか!というほどお入れしてみたいです。

 秋の長雨と高温などで虫害も酷かったため、全般的に野菜が少なくなってきております。冬の端境期!困難続きのすずき農園です。

 日曜日に「第8回種苗交換会」を開きました。浜松で開催した第1回は、農家の友人と2名だけでの開催でしたが、今では参加人数も増え、皆さんの持ち寄った色々な種を交換できるようになりました。ただ、残念ながら、プロ農家の参加者はほとんどいません。同じ苦労をしている農家同士で情報交換などもしたいのですが・・・。

 とはいえ、参加者それぞれ、自己紹介をしたり、お持ちになった種のお話をしたり、苦労話をしたり。それぞれこだわりがあって、面白いお話を聞くことができました。

 すずき農園では、全てを自家採種しているわけではないですが、夏野菜などはほとんど固定種・在来種で自家採種をしております。種採りは楽しいですし、食料の根源にかかわる大切なことだと思います。参加されなくても、SNSでチラ見するだけでも気付きにはなると思いますので、続けていきたいと思っております。

 
 
 

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2026年6月22日号

「助けて下さい!」大量に売れ残った野菜を廃棄しなければなりません!→「買って下さい」・・そんなSNS発信をしている農家を、最近よく見かけます。なるほど。でも、すずき農園も別の意味で「助けて下さい!!!」を発動したいです(T-T)  そう、早くも手遅れになりつつある草むしりです。ここ最近のたっぷりの雨と、いい感じに上がってきた気温との相乗効果で、雑草が本気を出し始めました。草勢がものすごいです。ふと

 
 
 
2026年6月15日号

現在、ナスやトマト等の本格的な夏野菜ができるまでのプチ端境期な感じで、野菜の種類がかなり少なくなっています。ご理解・ご協力のほど、よろしくお願い致します。  さて、この時期の農園は、朝のズッキーニの受粉・収穫から始まります。今年はマルハナバチが少なく、余程遅い時間(9時以降)でない限り、ハチ類に花粉を全部持っていかれることがないので、受粉作業は順調です。もちろん虫任せでもよいのですが、雌花を無駄に

 
 
 
2026年6月8日号

先週の台風は、雨はそこそこでしたが、暴風が酷かったため、野菜が折れたり、防獣柵が破壊されるなど、一部に被害が出ました。想定内とは言え、復旧は大変ですし、折れた野菜を見るのは悲しいです。ズッキーニも数本折れました。脇芽がほとんど出ない野菜なので復活することは無く、もう収穫もできません。多少の損耗は織り込み済みで栽培しておりますが、実際に被害が出ると残念です。  また、台風のどさくさに紛れ、捕虫網が1

 
 
 

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