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2025年2月24日号

寒い日が続きます。毎日、最低気温は-5℃以下になります。日曜日には-8℃。昼からは霙が降りました。夕方にはもう氷点下。野菜を洗っていると、洗い終わった野菜が凍り始めます。手の感覚が麻痺してきます。コンテナどうしが凍ってくっついたり。軽トラで帰ろうかと思ったら、ドアが凍り付いて開かない、ワイパーが凍って動かない、そんな雪国のような事態が発生しました。

 松本に住んでいた頃、結露した水が凍って家の玄関が開かない、バイクのキーの穴が凍って鍵が刺さらない、朝起きたら部屋の湯呑のお茶が凍っていた、そんなことを思い出しました。早く春が来てほしいです。でも春=端境期は怖いです。

 泣き言が多いですが、ちゃんと夏野菜の播種も進めています。今年は踏込温床を作って育苗をしていますが、手狭になったので、もう1枠、踏込み温床を追加しました。踏込温床とは、大きな枠の中に大量の落葉を入れ、米ぬか等を混ぜながら踏み込んで圧縮し、発酵熱で育苗床の温度を暖かく保つという古典的な技法です、大量の発酵資材を集めて踏み込むという労力と時間が必要なので、意外に大変です。水を加えると発酵が始まり、今現在は芯温40℃前後で安定しています。先週大失敗をして一部の苗がやられてしまったのですが、その後は順調です。

 
 
 

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2026年8月17日号

お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。  そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに

 
 
 
2026年8月3日号

早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。  先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。  先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰

 
 
 

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