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2025年2月24日号

寒い日が続きます。毎日、最低気温は-5℃以下になります。日曜日には-8℃。昼からは霙が降りました。夕方にはもう氷点下。野菜を洗っていると、洗い終わった野菜が凍り始めます。手の感覚が麻痺してきます。コンテナどうしが凍ってくっついたり。軽トラで帰ろうかと思ったら、ドアが凍り付いて開かない、ワイパーが凍って動かない、そんな雪国のような事態が発生しました。

 松本に住んでいた頃、結露した水が凍って家の玄関が開かない、バイクのキーの穴が凍って鍵が刺さらない、朝起きたら部屋の湯呑のお茶が凍っていた、そんなことを思い出しました。早く春が来てほしいです。でも春=端境期は怖いです。

 泣き言が多いですが、ちゃんと夏野菜の播種も進めています。今年は踏込温床を作って育苗をしていますが、手狭になったので、もう1枠、踏込み温床を追加しました。踏込温床とは、大きな枠の中に大量の落葉を入れ、米ぬか等を混ぜながら踏み込んで圧縮し、発酵熱で育苗床の温度を暖かく保つという古典的な技法です、大量の発酵資材を集めて踏み込むという労力と時間が必要なので、意外に大変です。水を加えると発酵が始まり、今現在は芯温40℃前後で安定しています。先週大失敗をして一部の苗がやられてしまったのですが、その後は順調です。

 
 
 

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2026年2月10日号

金曜日の夜から降り始めた雪は、日曜日の夜まで2日間降り続き、大雪警報まで出る始末。すごい積雪で、もはや雪国です。軽トラのギアを4WDに入れて、気合で選挙には行ったものの、大事を取って畑に行くのは断念。畑の状況も確認できないまま不安な週末を過ごしました。  道路状況が悪くて佐川急便が集荷に来れないと連絡があったので、出荷予定のお客様方に連絡し、出荷を火曜日に延期することにしました。こんなことは初めて

 
 
 
2026年2月2日号

秦野の菖蒲地区は寒い日が続きます。毎朝-5℃前後になっています。毎日の作業は、凍結防止のため前日に水抜きした蛇口に、ホースをつなぐことから始まります。日中は、陽が出ていて風が無ければ、程良く快適です。ハウス内は暑いくらいです。  ところで、すずき農園にも、昨年11月から研修生が来ています。前途洋々たる未来の広がる26歳。将来、私と同じようなスタイルの小規模農家になりたいとのこと。日本の食糧自給の担

 
 
 
2026年1月22日号

昨日、朝起きたら外は一面の雪景色。丹沢の山々も粉糖をまぶしたように雪化粧。この冬初の積雪となりました。積雪で作業もできなさそうなので、コーヒーを飲みながら少しゆっくりし、遅めに畑に行きました。既に畑の雪は解けており、カラカラに乾いて砂漠のようになっていた畑が微妙に潤ったような感じ。  畑の状況ですが、今の時期は、野菜も雑草も成長が落ち着いているので、気合でやるようなパワー系の作業は少なく、のんびり

 
 
 

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