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2025年3月17日号

ここ最近、暖かい日が続いています。最低気温も氷点下までは下がらなくなってきました。雨も多く、畑は潤い、春がそこまで来ている感じです。

 冬の間、地面に張り付くようにして寒さや風に耐えていた野菜達も、少しずつ葉や茎を伸ばしながら立ち上がってきました。トウ立ちも全開。野菜がどんどん減っていく端境期ではありますが、菜の花類が美味しい季節でもあります。色々な菜の花がありますが、葉形や色での判断は難しいかもしれません。それぞれ独特の味や風味がありますので、楽しんでいただければ、と思います。


 畑作業の進捗状況は、先日の援農もあり、今のところ順調です。春菊、人参(初夏収獲)、長ネギ(冬収穫)なども播種しました。今お送りしている長ネギは、昨年の3月に播種したものです。出荷までに、播種から1年くらいかかります。その間、除草したり、何度も土寄せしたりしながら、じっくり丁寧に育てております。

 ゴボウも、畝ができ次第、そろそろ播種しようと思っています。こちらの出荷も12月くらいから。栽培期間の長い野菜の一つです。

 農家の作業は、結果がすぐに出ない上に、作業適期が短いためにやり直しができないことも多いので、毎回が真剣勝負です(そしてしばしば失敗しております)。

 
 
 

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2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

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