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2025年3月17日号

ここ最近、暖かい日が続いています。最低気温も氷点下までは下がらなくなってきました。雨も多く、畑は潤い、春がそこまで来ている感じです。

 冬の間、地面に張り付くようにして寒さや風に耐えていた野菜達も、少しずつ葉や茎を伸ばしながら立ち上がってきました。トウ立ちも全開。野菜がどんどん減っていく端境期ではありますが、菜の花類が美味しい季節でもあります。色々な菜の花がありますが、葉形や色での判断は難しいかもしれません。それぞれ独特の味や風味がありますので、楽しんでいただければ、と思います。


 畑作業の進捗状況は、先日の援農もあり、今のところ順調です。春菊、人参(初夏収獲)、長ネギ(冬収穫)なども播種しました。今お送りしている長ネギは、昨年の3月に播種したものです。出荷までに、播種から1年くらいかかります。その間、除草したり、何度も土寄せしたりしながら、じっくり丁寧に育てております。

 ゴボウも、畝ができ次第、そろそろ播種しようと思っています。こちらの出荷も12月くらいから。栽培期間の長い野菜の一つです。

 農家の作業は、結果がすぐに出ない上に、作業適期が短いためにやり直しができないことも多いので、毎回が真剣勝負です(そしてしばしば失敗しております)。

 
 
 

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お盆も過ぎて、やや涼しい感じになっています。そして毎日どこかのタイミングで雨が降ります。土砂降りだったり、霧雨だったり。そんな感じなので、畑は十分に潤っています。  水分が入ってピーマン・ナス等がいい感じに大きく育っています。水の好きな空芯菜も元気モリモリです。一方でトマトは大多数が割れてしまいました。収量が激減する中、なんとか出荷しようと、割れていないものを必死で集めています。割れ果が混じるかも

 
 
 
2026年8月10日号

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2026年8月3日号

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