top of page
検索

2025年9月8日号

ついに、待ちに待った雨が降りました!!先週の木曜日~金曜日にかけて、大雨警報・土砂災害警戒情報が出るほど、たっぷり降りました。カラッカラに乾いていた畑には天の恵み!しっかりと潤いました!

 夏の葉物類、茄子、シシトウ等の野菜達も元気を取り戻してくれるでしょう。

 ただ一方で、まとめて降り過ぎ、という感も否めません。おかげでトマト類は全部割れてしまい、実ったまま腐って発酵が始まっている感じです。できれば、週1~2回くらい、夜間にしとしとと降ってくれたら完璧なのですが。

 雨で喜んでいるのは野菜だけではありません。野菜以外の植物=雑草が、激烈な勢いで繁茂してきました。除草しきれていないニンジン畝が雑草に呑み込まれ、危険域に入ってきました。しかし、アブラナ科の冬野菜(小松菜・蕪・大根など)の播種(及びその準備としての畝立て)、玉ネギの播種(及びその準備としての苗床の作成等)、ジャガイモの種芋の準備・催芽・畝の準備、育苗中の野菜(レタス、白菜、キャベツ、ブロッコリー等)の鉢上など、9月の前半はやることがてんこ盛りで、除草にまで手が回っていません。しかも陽がどんどん短くなっていく・・・。もう一人私が存在すれば、などと妄想しますが、現実を直視して、できることから着実に片付けていくしかないですね。

・・・援農、いつでも大歓迎です(^-^;)

 
 
 

最新記事

すべて表示
2026年3月30日号

ようやく春ですね。野菜はトウ立ち。端境期真っただ中ですが、菜の花が美味しい季節でもあります。  秦野の桜も満開が近づいています。畑の向かいにある大きな3本の桜もほぼ満開です。ヒヨドリ達が桜花の蜜を求めて群がっています。蜜に飽きると、次々に畑に来襲し、キャベツやカーボロネロをつつき散らかして食害します。外葉はボロボロです。でもなぜか花蕾や花は食べないようです。  そして、モンシロチョウが舞い始めまし

 
 
 
2026年3月22日号

3月下旬。少し暖かくなってきました。秦野桜みち(6キロほど続く桜並木)の桜も咲き始め、ようやく春の訪れを実感できるようになりました。  最近は毎日のように雨が降ります。終日降り続くことはないですし、酷い雨でもないのですが、常に土が湿っている感じです。そのおかげで、発芽が遅くて心配していた春蒔きのニンジンが、ようやく発芽し始めました。発芽まで20日もかかりました・・。  でも、もう少し乾いていた方が

 
 
 
2026年3月16日号

私事ですが、3月14日は16回目の結婚記念日でした。当時は都内のサラリーマンだったのに、東日本大震災を機に専業農家しかもガチ有機農家に転向。そんな自分を、支えてくれる妻に感謝です。これからも仲良く楽しくやっていきたいと思います。  最近風が強い日が多く(浜松を思えばそよ風か)、陽が出ていても肌寒く感じます。野菜を観察していると、春を感じますが、体感的には冬に戻ったままです。  そんな中、ジャガイモ

 
 
 

コメント


bottom of page