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2026年7月13日号

7月18日
読了時間: 2分

 関東では梅雨は明けてないようですが、ようやく、雨ばかりの天候から解放されつつあります。青い空と照り付ける太陽。大地もいい感じに乾きつつあります。


 先週の木曜日、箱根本箱のスタッフが援農にいらっしゃいました。懸案だった春作の防虫ネットや支柱などをがっちり片付けて下さいました。本当に助かります。次の秋冬作に向けての準備ができるので、本当にありがたいです!ありがとうございました!


 収穫・出荷日以外は、晴天の下、心置きなく草むしりに没頭しています。適度に湿った土は、抜きやすくて土埃もたたず、草を抜くときの感触が心地よいです。根からの土離れも最高。梅雨で溜まったストレスの解消に最高です。

 手始めに、トマト畝から手を付けました。丸2日かけて草取り。抜いた草は株下に敷いておきます(当面は防草・保湿効果があり、いずれ分解されて肥料分となります)。

 草に埋もれていたきれいな赤いトマト達が顔を見せ、すっきりして収穫しやすくなりました。今年は畝間の通路を20cm広げたので、かなり作業がしやすいです。


 しかし、喜んでばかりはいられません。トマトが見えるようになる=カラスにも見つかってしまう、ということです。待ってました!とばかりに除草直後に見つかってしまい、下の段はつつき散らかされてしまいました。無残に散らばる完熟トマト達(T-T) ほとんど食べていないものやついでに落とされたまだ青い実もあります。つついたなら無駄なく全部食べろー!!と思いますね。とはいえ、自然の中で農業をさせてもらっているわけですから、多少の御供物は必要なのかな。などと諦めてはおります。もちろんカラスを見かけたら追い散らしますが。

 
 
 

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