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2026年7月20日号

 関東でも梅雨が明けたようです。暑い日が続きます。雨も降りますが、気温・湿度ともに高く、蒸し暑いです。太陽が出ていると、さらに暑く感じます。作業服を着て畑作業をしている時は、汗ダラダラでシャツもびっしょりになって、パンツまで濡れるような暑さでも、なぜかそこまで気になりません。きれいな服装をして電車に乗っていたりすると、暑いのはそれこそ最悪に耐えがたい苦痛なのですが。


 夏場の服装は、当然、半袖×短パン×麦わら帽子。日中の暑い時間帯には、虫に刺されることは無いのですが、朝晩は蚊やブユが多く、ぼんやりしていると刺されます。

 ここ最近、畑に無数のトンボが集まってきて飛び回っています。トンボは、飛翔中の小昆虫を捕食するので、蚊や蚋などは、まさにトンボの絶好の餌。この為なのか、かなり被害が少ないです。草むしりなどをしていると、草から虫が飛び出すのか、さらにたくさんのトンボが周囲に集まってきて、低い位置をブンブン飛び回ります。ガッチリ食べ尽くしてほしいですね。


 土が少し乾いてきているので、ガンガン草むしりをしております。しかし全然追い付きません。ナスの救出は終わりました(=カラスによる食害発生)。次は、ごぼうとサツマイモが草に呑み込まれて見えなくなっています。このままでは、光合成できずに消えてしまいます。気合で救出せねばなりません。


 一方で、冬野菜の播種が始まりました。まずは、ブロッコリー、早生の白菜、赤キャベツなどを播種しました。これから暑いハウス内で厳しい育苗が始まります。どちらも大切な作業ですので、なんとか時間をやりくりして作業を進めていきたいです。

 
 
 

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