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2026年7月27日号

 酷暑日が続いた先週、畑の温度計は、毎日40℃を超えていました。まだ7月だというのに本当に暑い。汗ダラダラです。長靴の中に汗が溜まってジャブジャブする感じ。手を上にあげると、手袋から汗が流れ出ます。もちろん水分補給もしっかりしています。2リットルの水筒がすぐに空になり、水を足して、もう2リットル飲み干しています。

 夏ですねー!このジリジリした暑さ、冬になったら味わえませんから、今のうちに満喫しておかないと勿体ない!という強がりと空元気で毎日作業に精を出しております。


 こんな天気なので、当然、畑はカラカラに乾いてきました。少し雨がほしいところです。と思っていたら、週末の土日、道路が川になるほどの土砂降りの夕立。一時的な豪雨でしたが、野菜にとっては最高の恵みの雨でした。

 ただし、トマトには、急激な土中水分の増加は禁物です。根から雨をたっぷりと吸水し、実がぱちんとはち切れ、割れてしまいます。味も薄くなります。お入れしたトマトの中に割れたものが混じっていたら、そんな事情を思い浮かべながら、召し上がってください(^-^;)


 現在、気合と根性で、体育会系草むしりをガンガンやっているのですが、抜いた雑草は野菜の株下に敷いておきます。草マルチです。太陽光と大気中から得られた有機物を無駄にせずに土に循環させるためです。しかし、除草直後に雨が降ると、雑草が乾かず、また復活してしまいます。そういった意味ではタイミングの悪い雨でした。

 どちらにしても、天候はコントロールできません。自然任せでやっていくしかなく、その結果得られた収穫物は、まさに天の恵みです。感謝をもっていただきます!!

 
 
 

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