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2026年8月10日号

8月10日
読了時間: 2分

 ここ最近の秦野は、毎週、日曜日の夜は土砂降りの雨。野菜にとってはまさに恵みの雨です。冬穫りニンジンの播種を終えているので、この雨は嬉しいです。恐らくトマトは割れますが・・・。


 そんな感じですので、日中の陽射しはジリジリ暑いものの、何となく風が涼しくなってきたような気がして、どこか秋の気配を感じます。そして、確実に、陽が短くなってきました。19時前には薄暗くなっています。膨大な作業を抱えているのに、作業時間が徐々に短くなってきて、焦燥感に拍車を掛けます。一年で一番忙しい8月中旬~9月が目前に迫っています。かわいい畑の生き物たち(昆虫・小鳥・雉など)も、気を散らして時間を削りに来ます(^-^;)


 7月下旬に播種した、キャベツ・白菜・ケール等は順調に発芽しています。暑すぎて生育が悪く、まだ鉢上には至っていません。今まで蒔いたものが2600株以上あるということに気が付いてしまい、ちょっと大変そう。今まで、ちゃんと数えたことはなく、作業に追われるまま逐次にやっていたので、意識していませんでしたが、無限とも思える総数に気付いてしまうと、ちょっと大変そう。鉢上の先には、定植→防虫ネット掛けなども待っています・・・。あまり深く考えるのは止めましょう。今まで毎年やっていた作業ですから。


 月曜日には、浜松の知人が、高校生の息子さんと一緒に援農にいらっしゃいます。小学生のころから、一緒に昆虫採集や釣りをした仲です。放置されていた春野菜の片付けなど、色々お手伝いしていただく予定です。

 
 
 

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