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2026年8月3日号

 早くも8月に入りました。先週は暑かったですが、ここ2~3日は涼しいです。朝方は寒いくらいです。


 先週末の豪雨夕立以降は、カンカン照りが続いたので、畑は程良く乾いて、作業にいい感じの土壌の湿り具合。

 先週の必成目標は「サツマイモの救出」。とにかく朝から晩まで、収穫・出荷、その他用事があるとき以外は、ずっとサツマイモ畝にしゃがみこんで草むしり。草むしりといっても、ひょろひょろの小さい草ではなく、腰くらいの高さまで育ってしまった茎の硬い雑草。パワー系草むしりです。握力勝負。ちょっとした筋トレです。抜いた草は、いつものように畝に敷き、草マルチ(保湿・防草)として活用します。陽射しが強いので、敷いた草はすぐに枯死しそうなものですが、万一の夕立(=水分補給)に備え、根は切っておきます。これがまたひと手間。延々やっていると、掌や指の各所が痛くなります(さすがにマメのできるような手ではないですが)。本年は25m×9畝ありますが、8畝目の90%ほどまで完了。日曜日の夕方、また土砂降りの夕立が来てしまい、あと1畝残し・・任務完遂できず。空き時間を見つけて片付けようと思います。→ 完了。次は、ゴボウ畝・落花生畝・オクラ畝・・等々。


 今週は雨がちな予報なので、ニンジンの播種には最適。雨が降る前に畝を立てて準備をしなければなりません。人参も生育初期には、雑草に弱い野菜なので、無限草むしり(繊細系)が待っています。楽しみです(-_-;) ぜひ援農を、お待ちしております。

 こんな感じで、雑草に埋もれている野菜を救出しながら冬野菜の準備も着々と進めていく。まさに「夏の農作業」を満喫している毎日です。

 
 
 

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