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  • コウチュウ目1 | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    Coleoptera 2020.07.24 updated Coleoptera 1 Scarab beetles and longhorn beetles 33 species 15 species of scarab beetles クロコガネ 普通種。 ヒラタクワガタ コクワガタ カブトムシ.jpg 古墳の森の入口にいたカブトムシ。 人工繭から羽化したカブトムシ.jpg 堆肥の中にウジャウジャいた幼虫が羽化しました。 カブトムシの幼虫・蛹.jpg 堆肥の中に発生していた、カブトムシの幼虫と蛹。堆肥を撒こうと思ったら大量に出てきてしまった。 カナブン イチジクのシロテンハナムグリ.jpg イチジクの実(花)に群がっています。 人が食べようと思っていると、なぜか必ず先を越されます。 アオドウガネ ヒメコガネ マメコガネ.jpg アメリカで、「ジャパニーズビートル」と言われて忌み嫌われる小さなコガネムシ。 これも広食性で、色々な作物を食べてしまいます。特に、春夏の枝豆、オクラ、ピーマン等にはかなりたくさん付いていました。しばしば交尾していますが、3匹重なっている個体もよく見かけます。 コアオハナムグリ.jpg 花粉を食べるハナムグリの仲間。 これはニンジンの花に来たところ。 アカビロードコガネ.jpg 草取り中に土中から現れたアカビロードコガネ。 小さなコガネムシです。 コブマルエンマコガネ センチコガネ.jpg 動物のフンなどを食べる糞虫です。美しい金属光沢には息をのみます。 マグソコガネの一種 未同定11.jpg トマトの種採りをしたら、この虫がたくさん出てきました。 12 types of longhorn beetles ゴマダラカミキリ アトジロサビカミキリ アメイロカミキリ ヒメスギカミキリ クワカミキリ イチジクによくいますので、おそらく食害しているのでしょう。 アトモンサビカミキリ 空芯菜にいました。 ワモンサビカミキリ.jpg 樹皮の色とそっくりなカミキリムシ。どこにいるか分かりますか?? キボシカミキリ.jpg イチジクの害虫。 ヤハズカミキリ.jpg 鞘翅のお尻付近が割れているのが矢筈に似ているんでしょうか? トゲヒゲトラカミキリ.jpg グレーの小型のカミキリムシ。動きは早いです。 フタオビミドリトラカミキリ.jpg 小さなカミキリムシです。 タイワンメダカカミキリ 食草は山椒。小さい。 6 species of click beetles and ball beetles サビキコリ 成虫は植物上にいて、小昆虫を捕食する。 タマムシ.jpg サツマイモ畝の草取りをしていたら、ブーンという飛翔音を響かせながら、飛んで来て、サツマイモの葉にとまりました。 ウバタマムシ クズノチビタマムシ.jpg ヒゲコメツキ.jpg オスには立派なひげがあります。 クロクシコメツキ

  • その他の昆虫 | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    Other insects   2020.06.26 updated Other insects 6 types フタバカゲロウの1種 クサカゲロウ 成虫は繊細な印象ですが、幼虫はアブラムシなどを補植する肉食性です。 ヨツボシクサカゲロウ(幼虫).jpg キュウリの葉にいました。この幼虫は、ウスバカゲロウ(幼虫はアリジゴク)に近い仲間ですので、見た目もアリジゴクっぽい感じ。葉の上を歩き回って、アブラムシを捕食します。 カゲロウの1種 ハサミムシ.jpg 腹部の先端にハサミを持った虫。もちろん切れませんし、挟まれても痛くもありません。 落ち葉の下や堆肥場などにたくさんいる普通種です。 モリチャバネゴキブリ(幼虫) クロゴキブリの幼虫

  • すずき農園 Organic farm suzuki 無農薬

    Organic Farm Suzuki すずき農園(鈴木農園)は、静岡県浜松市の有玉で、生命力あふれる味・香り・食感を追求し、無農薬野菜(有機野菜)を栽培。生物多様性をはぐくみ自然と共存できる農形態を目指します。野菜の通販・直売もします。 チーマディラーパ25 種苗交換会2025-2 IMG_20200723_152552 チーマディラーパ25 1/8 Organic Farm Suzuki Organic Farm Suzuki すずき農園からのお知らせ ■Vegetables become scarce until winter vegetables begin to be harvested as we enter the transition period. ■It's time to dig into sweet potatoes in earnest. ■We welcome help with weeding. ■For field tours, training, agricultural support, etc., please contact us in advance. thank you. Order a Organic veg-Box ■To order a vegetable box, here ■Veg-Box will be shipped on Mondays and Thursdays (Pick up at the field will be after 4pm). Please make your reservation by noon the day before. About Suzuki Farm Suzuki Farm is In April 2021, we moved from Hamamatsu City, where we had been farming for 8 years, to Hadano City, Kanagawa Prefecture, and made a fresh start. This year marks the 11th year. Before I knew it, I had been growing without pesticides for over 10 years. Hadano City is a small town located between Oi Matsuda IC and Hadano Nakai IC. It is said to be ``Hadano, the village of famous water.'' The field is right next to the clear Shijuhachisegawa River. You can see the Tanzawa Mountains. The westernmost part of Hadano This is the upper district (Iris). Rather than Atsugi, Hiratsuka, and Nakai-cho, it is closer to Oimachi, Matsuda-cho, Yamakita-cho, and Odawara-shi. Thank you, continue! ! We pursue the " strong taste", "rich scent", and "good texture" that are full of the vitality of vegetables, and produce vegetables that are delicious and safe to eat. Of course it's pesticide-free. No pesticides, herbicides, chemical fertilizers, etc. are used. We use homemade compost as little as possible, and even though the growth may be slow or we may not be able to harvest a lot, we are still producing healthy vegetables. Secure a living space for animals and plants without using any vinyl mulch. There are many insects in natural environments and landscapes. We work hard every day in fields that foster such biodiversity. Vegetables are assembled into seasonal vegetable sets, delivered directly from farmers, and delivered to your dining table. If you're in the area, we'll sell it directly to you at the farm. Owner: Shigefumi Suzuki  → About Suzuki Farm ■Our Services Veg-Box Contents Last updated: 2023.10.23 Our services Last updated: 2022.04.17 Restaurants/ Dealers Last updated: 2023 .06.24 ■About About us Last updated: 2023.08.19 園主の紹介 最終更新:2014.03.14 Access Last updated: 2022.04.17 ■Gallery Creatures photo gallery Last updated: 2021.05.27 趣味の部屋 最終更新:2020.11.25 Cooking Last updated: 2023.05.30 ■News ニュースなど 最終更新:2019.12.09 農家の泣き言 最終更新:2025.03.31

  • 昆虫以外の小動物 | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    Small creatures   2020.05.19 updated 31 species of small animals other than insects (spiders, shells, centipedes, etc.) 19 types of spider friends ゴミグモ イオウイロハシリグモ 徘徊性のクモ。普通種。 ウリハムシを補植するハナグモ 頼もしい限りですが、微々たるものです。 トリノフンダマシ.jpg 「鳥の糞騙し」の名の通り、形、色、光沢感など、鳥の糞そのものです。 たたんでいるのが黄色い脚です。 シロオビトリノフンダマシ.jpg 鳥の糞騙しの仲間。ツヤ感が生クソっぽい感じです。鉢巻をした人の顔身も見えますね。 アリグモ.jpg 蟻にそっくりで、動きまで似ています。 ヤガタアリグモ ヤガタアリグモ.jpg 赤味のあるアリグモで、動きも速く、蟻そっくりです。 アリグモ.jpg まさに、見た目も動きも色も形も大きさも光沢感も、蟻!でも実はクモなんです。 アオオビハエトリ.jpg アオオビハエトリという、小さなハエトリグモの一種。メタリックブルーの美しいクモ。 ネコハエトリ.jpg フサフサ毛の生えた前足がかわいい小さなクモ。葛の花に同化していました。待ち伏せでしょうか? マミジロハエトリ.jpg ハエトリグモの一種ですが、同じ蜘蛛である、ササグモを捕食しています。 ナガコガネグモ.jpg 普通種。よくいるクモです。 サツマノミダマシ.jpg きれいなグリーンをした小さなクモ。よく木の葉にいます。 コゲチャオニグモ.jpg 小さなオニグモの仲間。 ジョロウグモ.jpg よくよく見ると美しい色彩です。 ササグモ.jpg まさにどこにでもいる普通種。だいたい植物の上をササッと動いています。ハムシの幼虫を捕食しているのを見たことがあります。 ハラクロコモリグモ.jpg 畑にはたくさんいる普通種。地上徘徊性のクモで、恐らく畑の虫を捕えて食べているんでしょう。でも捕食しているところは一度も見たことがありません。 ハラクロコモリグモ.jpg ハラクロコモリグモ。白い筋が目立ちます。 ハンゲツオスナキグモ.jpg 一瞬ゴケグモか?と思ってしまいました。 光沢感のある黒い体と、黄色い帯と赤い脚が美しい小型のクモです。 コモリグモほどではないですが、動きは早かったです。 アシダカグモ(♀).jpg 畑の倉庫内にいたアシダカグモのメス。 倉庫の扉を開けた瞬間に、こんなのを目にしたら、さすがにびっくりしますね。 華奢なオスよりもしっかりした感じ。不気味度10倍です。 アシダカグモ♂.jpg 部屋の中にいる大きなクモで、主食はゴキブリ。浜松の実家にたくさんいるので、だいぶ慣れました。 これは、いまPCを使っている机の直上にるオス。距離1m以内ですので、あまりいい気分ではないです。 12 species including shellfish, slugs, centipedes, etc. ゲジ 夜の畑を俊敏に走り回っていました。 トビズムカデの幼体.jpg なぜか、難点は木の葉の丸まった部分の中でじっとしていました。 縦に入ったストライプが、別の種類かと思ってしまいます。 トビズムカデ.jpg かなり大型のムカデでした。支柱の間に隠れているので、うっかり触ったら大変なことに。 でも、イモムシなんかをバリバリ食べてくれます。 鼻先にイモムシをぽいっと落とすと、飛び付いて抱え込んでかじりだします。 クロイロコウガイビル.jpg サツマイモの収穫中に発見したコウガイビルの一種。つやつやしていて、15~20cm位ありました。 コウガイビル.jpg 笄蛭。口は体の中央付近下側についていて、主食はナメクジです。 カドバリニッポンマイマイ コハクオナジマイマイ 殻の中央付近が淡い黄緑色を帯びた、やや平たいマイマイ。 ウスカワマイマイよりもやや平たく、華奢でキレイ目な感じがします。 ミスジマイマイ.jpg 一般的なカタツムリ。 ウスカワマイマイ.jpg 小さなカタツムリの仲間です。 キセルガイの一種.jpg 陸生の巻貝で、種類が多いので、完全な同定はできませんでした。 モクズガニ.jpg 畑の近くの田んぼに稲わらをもらいに行ったとき、稲刈り後の水のない田んぼでじっとしていました。 ヒラテテナガエビ テナガエビ

  • ハチ目 | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    Hymenoptera 2020.09.20 updated Hymenoptera 58 species  Sawfly suborder 6 species オスグロハバチ(♂) 食草はスギナ。メスはカブラハバチに似る。 カブラハバチ(成虫).jpg オレンジ色の胴体に黒い頭と黒い翅。 刺さない蜂です。 カブラハバチの幼虫.jpg ハチの仲間の中で、イモムシ状の幼虫が葉を食べているグループがあります。原始的なハチの仲間で、刺さない蜂、ハバチ(葉蜂)というグループです。 そんな中の1種、カブラハバチ(蕪葉蜂)。もちろん刺しません。ナノクロムシ(菜の黒虫)と呼ばれる黒い幼虫は、刺激ですぐにころりと落ちてしまいます。 黒い体色は、落ちた後土に紛れて発見困難! カブラハバチ(幼虫).jpg ハバチ(葉蜂)の幼虫。 ナノクロムシ(菜の黒虫)の別名を持つイモムシで、艶消しの漆黒。 刺激ですぐに丸まって落下します。真っ黒なので、土の上で発見するのは難しい。 ハグロハバチ ギシギシにいる、あの可愛いイモムシの成虫です。 ハグロハバチ(幼虫).jpg ギシギシの葉を食べているハバチの仲間の幼虫です。そう、ハチなんです。 上半分が青緑で、下半分が黄緑色。頭はオレンジで、サイドには黒い点が並ぶ、かわいい配色です。 チュウレンジバチ(幼虫).jpg バラの大害虫。でもかわいいイモムシです。 芋虫=蛾・蝶 のイメージがありますが、ハチになるイモムシもいます。ハバチの仲間です。ハバチは刺しません。 クルミマルハバチの幼虫.jpg クルミの葉にいるワタ毛のような幼虫。白い分泌物でふわふわしています。 葉を食べる葉蜂(ハバチ)の仲間です。 アケビコンボウハバチ じゃがいもにいました。なぜ? Wasps subfamily, Wasps subfamily 5 species キアシナガバチ コガタスズメバチ コガタスズメバチ.jpg 昼食中にブンブン付きまとってきたので、仕方なく退治したところ。 イモムシなどをガンガン補食(食べているわけではないが)しているので、憎めないやつです。 ビビッてピンボケです(*´ -`) キイロスズメバチ.jpg ビビッて近寄れず。また動きが早いので、ブレまくりです。この時期多くなってきました。 クロスズメバチの狩り セグロアシナガバチ   Subfamily Drobinae, Subfamily Aridinae, Subfamily Arachnidae, 16 species スギハラクモバチ アシダカグモなどを狩ります。 ベッコウクモバチ.jpg クモを狩る狩蜂の仲間でメジャーな大型種。美しいオレンジ色と黒のツートーンで目立ちます。 ツマアカクモバチ 夜間のスマホ撮影のため不鮮明ですみません。お尻は濃いオレンジ色です。 オオシロフクモバチ.jpg クモを狩る狩蜂。そんなに大きな蜂ではないですが、大きなクモを引きずっていきます。 オオシロフクモバチ2.jpg これは、大きなナガコガネグモを引きずっているところ。 ハグロフタオビドロバチ ミカドトックリバチ トックリバチの巣.jpg スティックセニョールにつたドロバチの巣。恐らくトックリバチだと思います。 スズバチ ミントの花の常連さん。狩蜂です。 キボシトックリバチ.jpg 鱗翅目の幼虫を狩る、ドロバチの仲間。オクラの葉を巻いて巣食うワタノメイガを探しているのでしょう。 オオフタオビドロバチ.jpg こちらもミントの花の常連です。オクラにもよくいます。ワタノメイガの幼虫を探している感じです。 エントツドロバチ.jpg 主に蛾の幼虫(いわゆるイモムシ)を幼虫の餌として狩る、狩蜂の仲間。 日本では、メスしかいないようで、単為生殖個体群らしいです。 オオモンツチバチ キオビツチバチ ツチバチの仲間。 キオビツチバチ♀.jpg 土中にいるコガネムシの幼虫に産卵するというツチバチの仲間。触角が長いのがオス。 オオハラナガツチバチ キンケハラナガツチバチに似ています。腹の帯の細さで決定しました。 キンケハラナガツチバチ.jpg 土中のコガネムシ類の幼虫を狩るツチバチの仲間。刺されてことがありますが、当然、「チクッ!!」と痛いです。でも毒がないのか、物理的に刺さった痛みだけでした。 ヒメハラナガツチバチ.jpg   7 species including Subfamily Anabidae and Subfamily Waspidae モンキジガバチ 美しいシルエットと色彩の狩蜂。 トガリアナバチ 複眼がアブっぽい感じです。別名はオオハヤバチ。バッタ類の幼虫を狩る。 コクロアナバチ クロアナバチよりは少し小さめ。やはりバッタなどを狩ります。 ルリジガバチ 青い紙にとまっているので、農紺色のメタリックな退色が良く分かりません。クモを狩ります。 クロアナバチ ツユムシなどのバッタを狩るハチ。顔が白い。 クロアナバチ.jpg 顔の白い毛が特徴のけっこう大型のアナバチ。キリギリスの仲間を狩るようです。 アメリカジガバチ.jpg 名前の通り、外来種の狩蜂。 泥で巣を作り、ハナグモ等の蜘蛛を狩って、その中に入れ、そこに産卵する狩蜂の仲間。 これは、恐らく泥を採りに来たところ。 ナミコオロギバチ 小さい体ながら、コオロギを狩る狩蜂。 13 species including wasps and mistletoe bees ヒメバチの一種 ヒメバチの一種 原の先端のみ褐色。 種名は不明 コンボウアメバチの一種? キオビコシブトヒメバチ メンガタヒメバチの1種。アシナガバチではありません。蛾の幼虫に寄生。これは、11月23日に大根の葉にいました。 アシグロトガリヒメバチ 激しく触角を振りながら、レタスの苗の上を歩行中の寄生蜂(ヒメバチ)の仲間。 ヒメバチの一種 ヒメバチの1種 未同定12.jpg 未同定11.jpg マダラヒメバチ.jpg アゲハの幼虫に寄生する寄生蜂(ヒメバチ)の仲間。 イタリアンパセリ・ディル・ニンジン等にたくさん付いているキアゲハの幼虫を狙っているのでしょう。 マダラヒメバチ 未同定.jpg 恐らくヒメバチの一種だと思います。 白いウジ虫はウワバの仲間の幼虫(宿主)。 ミントグリーンの丸いものは、ハチの幼虫の塊です。 アオムシサムライコマユバチ.jpg 別名、青虫小繭蜂。 文字通り、青虫に寄生して、蛹化するとき体外に出てきて、うす黄色い小さな繭をたくさん作ります。 エサキハラアカコハナバチ.jpg 赤い腹の先端が黒い小さな蜂。 オオセイボウ.jpg 大青蜂 と書きます。メタリックブルーの蜜蜂ほどの寄生蜂。非常に美しいです。毒針はないようなのですが、蜂を素手で持つのはおっかなびっくりです。 アブラバチの一種.jpg 華奢な感じの小さな蜂ですが、アブラムシに寄生するアブラバチ。農家の味方です。 キンウワバトビコバチ.jpg ニンジンの葉が巻いているので、クモでもいるのかと思って開けてみたら、ミイラ化したウワバの幼虫がいました。 ウワバの仲間に寄生する寄生蜂、キンウワバトビコバチのマミー。多胚性昆虫(1つの卵から多数の子供が生まれる虫)のなかでも2000匹以上という特殊なハチ。 しかも、幼虫には普通の幼虫と兵隊幼虫がいるというかなりの変わり者。   Honey bee superfamily 9 species クマバチ.jpg 疲れたのか、クマバチが地面で休んでいました。こんな時でないとスマホでは撮影できません。 タイワンタケクマバチ.jpg 外来種。在来種のクマバチ(キムネクマバチ)より腹が少しスリムな感じです。 トラマルハナバチ アオスジハナバチ お尻の青い帯がきれいなハチ。ミツバチくらいの大きさです。今回は、ドジョウインゲンの花に来ていました。 ニホンミツバチ.jpg 日本在来の蜜蜂。一般的なセイヨウミツバチよりも小ぶりで黒っぽく感じます。 ニッポンヒゲナガハナバチ.jpg 長い触角が特徴的な、ミツバチくらいの小さな花蜂。かわいいです。 未同定 メンハナバチの一種.jpg 小さなハナバチの仲間、メンハナバチの一種だと思いますが、詳細は不明です。 未同定08.jpg オオハキリバチ  Hymenoptera Antidae 2 species アズマオオズアリ クロヤマアリ

  • ハエ目 | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    Diptera   2020.09.07 updated Hyperformes (Diptera) 33 species Fly friends 12 species シマバエの一種 ムネアカマダラバエ タネバエの1種 カボチャミバエ ヤドリバエの一種? コンボウナガハリバエ マダラホソアシナガバエ チャイロハススジハマダラミバエ.jpg きれいなハエのミバエの仲間ですが、小さいうえに画像が不鮮明ですみません。スマホ撮影の限界でしょうか? 当サイトの画像は、ほぼすべてスマホで撮影したものです。 ツマグロキンバエ.jpg 花に集まる小型のハエですが、よく見てみるとなかなか綺麗。複眼(目)の模様も素敵です。 ミドリキンバエ 恐らく、です。 ヒメフンバエ.jpg 毛深い金色のハエで、出汁殻に無数に群がっていました。 ハエの1種.jpg いわゆるキンバエ。 イエバエ科のミドリイエバエ、クロバエ科のヒロズキンバエ、ミヤマキンバエ等々、こういった見た目のハエの種類は多く、同定は難しいです。 Fly family 18 species キゴシハナアブ ミナミヒメヒラタアブ ホソヒラタアブ フタホシヒラタアブ ハナアブ アオメアブ 非常に優秀なプレデターです。 交尾中です。お腹がすいたのか、ミナミアオカメムシを摂食中。 オオシオカラトンボを捕食するシオヤアブ.jpg シオヤアブは優秀な捕食者(プレデター)です。自分より大きな獲物もよく捕まえています。飛んでいれば、甲虫でも捕食します。 獲物が大き過ぎて(重すぎて)飛べなくなって地面に落ちたシオヤアブを見たことがあります。 でも、ハチやトンボ類を捕食するのはやめてほしいところ。 オオシオカラトンボは、オスもメスも色が濃くてきれいです。 シオヤアブ.jpg 今年も出ましたシオヤアブ!尻尾の先端に白い房があるのはオスです。 強烈なプレデターで、空中で獲物を捕獲します。 マガリケムシヒキ.jpg スリムでやや小型のムシヒキアブの仲間。メスは尻の先が尖っています(もちろん刺しません)。 「曲がり毛」という名の由来は、頭の後ろの剛毛がくるりと巻いているから。 「虫挽き」は、昆虫食であることから来ています。 心強い、肉食昆虫です! コガタノミズアブ.jpg 鮮やかな黄緑色が美しいアブ。農薬・水質の悪化に弱いので、急激に数を減らしている昆虫です。 コウカアブ アメリカミズアブ ウシアブ フタスジヒラタアブ シマハナアブ.jpg 水菜の花を訪れたシマハナアブ。 胸部に2本の灰白帯、腹部の4本線が目印。花粉を運び、花の世代を繋ぎます。 アシブトハナアブ.jpg 全教の縦線2本と、腹部にある1対の黄三角斑が目印。 オオハナアブ.jpg 一見マルハナバチのような太った体が特徴です。目の模様も面白い。 フデヒメヒラタアブ ハラキンミズアブ(オス).jpg 胸がメタリックグリーに輝くミズアブの仲間。 写真の「オス」は、ダークオレンジの複眼が大きいです。 Crane fly friends 3 types キイロホソガガンボ ホリカワクシヒゲガガンボ.jpg ガガンボの仲間

  • トンボ目 | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    Odonata   2020.07.24 updated Odonata (Odonata) 11 species シオカラトンボ オオシオカラトンボ メス。 ハラビロトンボ アキアカネ オニヤンマ コシアキトンボ(メスの未成熟個体) サラサヤンマ アジアイトトンボ(♀) クロスジギンヤンマ♀ ミントと同じような美しい緑色のトンボ(大型のヤンマ)。 ナツアカネ.jpg 胸から複眼まで、全身が真紅に染まっている夏アカネ。美しい。 ウチワヤンマ.jpg 尻尾の先に内輪のようなパーツのついている大型のヤンマ。

  • バッタ目 | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    Orthoptera 2020.11.06 updated 31 species of Grasshoppers Grasshopper family 9 species クルマバッタ トノサマバッタよりかなり小さめ。 オンブバッタ.jpg イネ科植物に似た形態の、小型のバッタ。おんぶしていることが多いですが、これは3連タイプ。 ショウリョウバッタ(緑型).jpg 緑色型。非常に迷彩効果が高いです。どこにいるかわかりますか? ショウリョウバッタ.jpg 褐色型。非常に迷彩効果が高いです。どこにいるかわかりますか? トノサマバッタ交尾.jpg すずき農園にはたくさんいます。イネ科雑草が多いから。 茶色いメスに緑の雄がおんぶしています。 トノサマバッタ(赤色幼虫) トノサマバッタ(黒色幼虫) 翅の短いヒナバッタ イボバッタ ツチイナゴ(幼虫) ツチイナゴ.jpg 夏のツチイナゴ。やっぱり茶色。インゲンの枯れ枝に止まっていると分かりにくいです。背面に1本通った黄色い筋が迷彩効果を高めています。 ツチイナゴ.jpg 陽気に誘われて出てきたツチイナゴの成虫。成虫越冬する珍しいバッタ。幼虫は鮮緑色ですが、成虫は枯葉のような迷彩色。越冬期の環境に合わせた結果でしょうか。 コバネイナゴ コバネイナゴ.jpg イネ科の雑草が繁茂しておりますので、イナゴもたくさんいます。 ヒシバッタ ヒシバッタ Katydidae superfamily 22 species クマスズムシ ヒガシキリギリス これは幼虫。 ヤブキリ 肉食性の強い、バッタのプレデター! ハタケノウマオイ.jpg 肉食性のバッタの仲間。 ウスカワマイマイを捕食するウマオイ 夜、カタツムリの仲間を食べていました。 クビキリギス 尖った頭と、厳つく発達した口の周りが赤いのが特徴。 クサキリ ホシササキリ.jpg やや小さなばったです。敏感で、すぐに逃げてしまうので、撮影が難しいです。 ホシササキリ 肢の黒斑が決め手です。 オナガササキリ 長く伸びた産卵管が美しい。 ツユムシ.jpg 緑型のみ。 前胸背板が緑色のタイプ。 ツユムシ.jpg 緑型のみ。 前胸背板に小褐色斑が入ったタイプ。 セスジツユムシ褐色型.jpg 非常に葉に似ている華奢なツユムシ。 ヒメクダマキモドキ.jpg 確かにクツワムシに似ています。 11月。寒いせいかほとんど動きません。 カンタン シバスズ マダラスズ.jpg 小さなコオロギに似た昆虫。ヒバリモドキの仲間のマダラスズ。その名の通り、まだら模様です。土の上では非常巧妙な迷彩となります。 マツムシ.jpg マツムシです。意外に大きいです。 クサヒバリ.jpg 家の中に入り込んでいたクサヒバリ。 クマコオロギ.jpg 小さめのコオロギです。 ハラオカメコオロギ.jpg 普通にいます。 ツヅレサセコオロギ.jpg 少し小さめの普通にいるコオロギです。 ミツカドコオロギ.jpg 変わった顔の三つ角コオロギ。その名の通り、扁平な顔には、3つの突起があります。 エンマコオロギのメス.jpg 10月末の撮影ですが、この時期オスは全くと言っていいほど見かけません。そういえば、虫の音(鳴くのはオスのみ)も聞こえません。 ケラ.jpg 力強い、シャベル状の前足でぐいぐい土を掘って行きます。

  • 秦野のチョウ目2(蛾) | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    Moth   2021.05.27 updated Lepidoptera 2 Moth family 0 species Hawkmoth family 0 species 1/0 Yaga family species 1/0 Species related to Geometrid moth 1/0 Killer whale moth species 1/0 A member of the species 1/0 Tsutoga family species 1/0 Meiga family species 1/0 Species of the Madara moth family 1/0 Kobuga family species 1/0 Togariba family species 1/0 Species of the Yellow-bellied moth 1/0 Iraga species 1/0 Dog moth species 1/0 Imokibuga family species 1/0 Species related to the diamondback moth 1/0 Other species 1/0

  • カメムシ目 | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    Hemiptera   2020.08.05 updated Stinkbugs 62 species (including 46 species of stink bugs) Stinkbug family 17 species ナガメ アブラナ科の害虫。 エビイロカメムシ アカスジカメムシ2.jpg やはりパセリの花が好きなようで、種になっても群れています。 ウズラカメムシ.jpg イネ科について吸汁します。 ベージュのストライプと赤い触角がかわいいカメムシです。 ブチヒゲカメムシ.jpg これも普通種。 写真ではバジルについていますが、何にでも付いています。 キマダラカメムシ シラホシカメムシ.jpg 小さいカメムシです。8月17日撮影。 イチモンジカメムシ.jpg 昨年は見かけなかった小さめのカメムシ。 豆の実を吸汁するので、困り者です。 チャバネアオカメムシ.jpg 翅が茶色いのが特徴です。 アオクサカメムシ(1齢幼虫).jpg イヌビユの穂にたかっているアオクサカメムシの若齢幼虫。 越冬したアオクサカメムシ.jpg 越冬から出てきたミナミアオカメムシ。茶色味が強いのは、冬季の枯草での迷彩効果を考えてか? ツヤアオカメムシ.jpg 城南小松菜についていますが、非常に巧妙な迷彩色で、隠蔽効果が極めて高かった。 アオクサカメムシに似ていますが、光沢があります。 先日、ナンキンハゼの葉裏に集団でいるのを見かけました。 ミナミアオカメムシ.jpg アオクサカメムシに似た、ミナミアオカメムシ。この畑ではこれが多いです。写真は、前胸背板前縁がベージュ色に色付いているタイプ。 ミナミアオカメムシ交尾.jpg 交尾中です。植物に口吻を刺して汁を吸います。 前胸背板に筋の入った個体も散見されます。 ミナミアオカメムシ幼虫.jpg ミナミアオカメムシの幼虫ですが、色々な色のものがいます。 ミナミアオカメムシ幼虫.jpg ミナミアオカメムシの幼虫ですが、色々な色のものがいます。こちらは、前胸背板(上半分)がブラックで、腹部(後ろ半分)はエメラルドグリーンの美しい個体。 Assassinidae 7 species クロモンサシガメ アカサシガメ モモブトトビイロサシガメ ヤニサシガメ オオトビサシガメ ヨコヅナサシガメ.jpg 外来種だという、大型サシガメ。 脚の赤い点はダニ。 アカシマサシガメ.jpg 捕食性のカメムシ(サシガメ)の仲間で、なんと、ヤスデが好物という変わり者。確かにヤスデの多そうな場所にいました。逆に動きの速いムカデに食われたりはしないのだろうか?? Gypsophilidae 2 species ウスモンミドリカスミカメ.jpg 11月末、春菊の芯芽の部分に2匹くっついています。日向ぼっこでしょうか? アカホシカスミカメ.jpg 草取りをしているとよく見かけるきれいで小さなカメムシ。 Stinkbug family 3 species キュウシュウクチブトカメムシ(幼虫) 美しい金属光沢と鮮やかな朱色。 ルリクチブトカメムシ.jpg 肉食性のクチブトカメムシの仲間で、美しいメタリックブルーです。小型で、アオクサカメムシよりも2回りほど小さいです。 シロヘリクチブトカメムシ.jpg アオクサカメムシなどよりは少し大きめの肉食性カメムシ。主として鱗翅目の幼虫(いわゆる蛾や蝶のイモムシ)を食べている心強い虫。 幼虫は青みがかったメタリックブラックで、赤い斑が2つ並んでいます。 シロヘリクチブトカメムシの幼虫.jpg カメムシ類ではよくあることですが、成虫とは全く異なる色で、ブラックブルーのメタリック。赤い斑紋が2個並んでいます。鱗翅目の幼虫が好物。 Helicopteridae 5 species ツマキヘリカメムシ2 ホオズキカメムシ ホソハリカメムシ(幼虫) ヘリカメムシ科 アシビロヘリカメムシ ヘリカメムシ科 南方系のカメムシ。2016年に初めて見つけました。トゲのある後肢の幅広部分が特徴的。触角と体にある橙色の斑も目立ちます。 ホシハラビロヘリカメムシ(幼虫).jpg ヘリカメムシ科 淡い緑色が美しい幼虫。葛の葉にいました。 ホシハラビロヘリカメムシ.jpg ヘリカメムシ科 これも普通種。ピョンと飛びます。多くはマメ科にいるような気がします。 2 species of Stinkbug family ホソヘリカメムシ(成虫).jpg ホソヘリカメムシ科 体が細くて脚が太いのが特徴です。 体は硬いです。 ホソヘリカメムシ5齢幼虫.jpg ホソヘリカメムシ科 カクカクトゲトゲしたイメージの形態をしたカメムシの幼虫。 ホソヘリカメムシ2齢幼虫.jpg ホソヘリカメムシ科 アリによく似た形態のカメムシの若齢幼虫。動きも似ています。 クモヘリカメムシ.jpg ホソヘリカメムシ科 草(多くはイネ科のメヒシバ・エノコログサなど)を刈って苅草を集めた時、ちょっとしゃがんで草の山を見てみましょう。 色んな種類の小さなカメムシがたくさんいます。これはそんなカメムシの一種。細身なカメムシです。なお、青リンゴの香りはしないと思います。 4 species of Stinkbug family アカヒメヘリカメムシ ケブカヒメヘリカメムシ ヒメヘリカメムシ科 コブチヒメヘリカメムシ ヒメヘリカメムシ科 スカシヒメヘリカメムシ ヒメヘリカメムシ科 スカシヒメヘリカメムシ.jpg ヒメヘリカメムシ 科やはりオカノリにいる成虫。同じアオイ科ですが、オクラについているのは見たことがないです。 スカシヒメヘリカメムシ(幼虫).jpg ヒメヘリカメムシ科 オカノリ(アオイ科)に群れるスカシヒメヘリカメムシの幼虫。赤味が強いです。 Horned stink bug family 2 species エサキモンキツノカメムシ ツノカメムシ科 背中のハートマークがポイントです。 ヒメハサミツノカメムシ(♀).jpg ツノカメムシ科 発色の良いきれいな緑色のカメムシ。こちらは雌です。 3 species of Stinkbug family, Calabridae family クロツヤナガカメムシ ナガカメムシ科 コバネヒョウタンナガカメムシ ナガカメムシ科 モンシロナガカメムシ ヒョウタンナガカメムシ科 Stinkbug family 2 species オオホシカメムシ.jpg オオホシカメムシ科 フタホシカメムシにそっくりなカメムシ。春菊についていました。 ヒメホシカメムシ2.jpg オオホシカメムシ科 赤字に黒い斑紋がきれいなカメムシ。肉食性ではありません。カメムシは多いです。 Other stink bugs 4 species メダカナガカメムシ マルカメムシ.jpg マルカメムシ科 クズの葉にたくさんいる小さくて光沢感の強いカメムシ。 ツチカメムシ.jpg ツチカメムシ科 育苗培土に混じっていたツチカメムシの成虫。 地面に落ちた木や草の実などから吸汁しているので、野菜に実害はないと思います。 翅は結構硬いです。 ヒゲナガカメムシ.jpg ヒゲナガカメムシ科 保護色が巧妙でどこにいるか見つけにくいですが、中央で斜め左下を向いています。 これもイネ科植物にいる普通種。前脚が太いです。 7 species such as planthoppers, foxtail beetles, and stag beetles アオバハゴロモ アミガサハゴロモ ベッコウハゴロモ.jpg 目玉模様が何だかリアルなハゴロモ。幼虫も変わった形をしています。 ミドリグンバイウンカ.jpg 透き通った翅が美しい、ウンカの仲間。 アワダチソウグンバイ クロヒラタヨコバイ シロオビアワフキ Cicada family 3 types クマゼミ.jpg オクラで吸汁するクマゼミ。 アブラゼミ ツクツクボウシ Three species of aphids タイワンヒゲナガアブラムシ.jpg 恐らく、タイワンヒゲナガアブラムシです。春菊についています。 ソラマメヒゲナガアブラムシ.jpg ソラマメヒゲナガアブラムシ。鮮やかな緑色の体で、赤い眼、黒い脚・触覚・角状管が識別点。 ゴボウヒゲナガアブラムシ

  • コウチュウ目4 | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    Coleoptera 2020.08.12 updated Coleoptera 4 Other beetles 17 species クロハナケシキスイ クロゴミムシダマシ ヨツボシテントウダマシ アオカミキリモドキ オバボタル ジョウカイボン ヒメジョウカイ キマワリ.jpg クワガタ穫りの時に見つけるとがっかりする虫の代表選手。 ユミアシゴミムシダマシ ヤマトデオキノコムシ コエンマムシ ニセアカマダラケシキスイ.jpg サンマルツァーノの自家採種をしたら、これがたくさん出てきました。 クロハナノミ ヒロオビジョウカイモドキ アオバアリガタハネカクシ ヘリアカバコガシラハネカクシ ムネビロハネカクシ

  • My Hobby | すずき農園オーガニックファーム鈴木

    釣り、アウトドア、自転車、模型製作等、息抜きにしている、すずき農園 Organic Farm Suzukiの鈴木の趣味を紹介します。 My Hobby 2020.11.25 updated hobby room Suzuki, the owner of Suzuki Farm, is very curious and has many hobbies. Since I started farming, I haven't had much time to devote to my hobbies, but I still want to try many different things. The knowledge and experience gained through my hobbies are useful in many ways in today's agriculture. By introducing some of these hobbies, I hope to be able to tell you about one aspect of Suzuki Farm. きのこケーキ 今年もきのこのケーキ。 傘はマカロン、柄はメレンゲ。 キノコサブレ 浜名湖でキス釣り お客様と浜名湖でキス釣り。大型がたくさん釣れました。 Bûche de Noël 前から作ってみたかった、リアルなBûche de Noël(ブッシュドノエル)。念願かなって、ついに作りました。キノコはメランゲ。 もちろんおいしくいただきました。 トノサマガエルの模型 かえる工房のイベントワークショップで、塗ってきました!うまくできないものですね。 南ドイツのマルシェにて 季節のベリーが山盛りです。 本場のパスタ シチリアのパスタ。カラマラータのボンゴレ、ピスタチオ和え 2017キノコ狩り2 ショウゲンジが大量です。他に、シャカシメジの大株、サクラシメジ、クロラッパタケ、ウラベニホテイシメジなど。 ベニテングダケの模型 渋谷のお得意さま、Kitchen&Bar MORISさんにプレゼントしたベニテングダケの模型。 モエギタケの模型 2017年の最新作。 モエギタケです。表面のヌメリ感を出せるようになりました。 紙粘土にアクリル塗料で彩色。 きのこ3 ほぼ全て食べられるキノコです。きのこが分かるようになると、秋の楽しさが倍増します。 タマゴタケ 2015年モデル完成。 浜松市佐鳴台のイタリアン「リストランテ・ダ・クマ」にプレゼントしました! きのこ造り2015-1.jpg 冬は日が短くて作業ができませんが、裏を返せば夜の自由時間が増えるということ。 今年もまた始めました。キノコ作り。栽培ではなく製作です。 きのこ造り2015-2.jpg パーツを乾燥させて組み上げたところ。タマゴタケ(左の3本)は塗装の便を考え、「つぼ」が外れるようになっています。 右2本はベニテングダケの幼菌。 渓流にて、山菜のおひたし.jpg 春は山菜の季節。普通の人が食べないような種類まで覚えれば、それだけ収量も増加します。 梓川水系の支流を登って、渓流釣りをしながら山菜採り。晩御飯は岩魚と山菜という山の幸尽くし! 収穫したキノコたち.jpg 秋はキノコ狩り! 近所の山で採ってきた天然のキノコを同定・選別し、きれいに洗って、これからキノコ鍋。アイリーファームの土間台所にて。 信州最高!! 用水路で小物釣り 釣りも大好きで、渓流・ルアー・毛鉤など、色々やりますが、最近は手軽にできる淡水の小物釣りが好きです。 こちらは浜松の用水路で釣ったタイリクバラタナゴ。美しい小魚です。 ベニテングダケの模型 冬場になって陽が短くなり、時間ができたので、大好きなキノコの模型を作ってみました。会心の作です! こちらはクリスマスプレゼントとして贈ったものなので、手元にはありません。 岩魚 自分で巻いたフライで釣ったイワナは格別です。 このフライは翅蟻を模した#14の黒いパラシュート(アント)。 釣ったイワナの塩焼きイワナ.jpg テンカラで釣ったイワナを、夜はテントで食す。最高です。 アント(テレストリアルフライ) アント。蟻を模したフライ(毛鉤)。 ストレートシャンクのバーブレスフックを使用。#14~#16位のフックに、アセテートフロスを巻いた後、アセトンで表面を溶かして、独特のツヤ感を出します。ハックルはグリズリーをパラりと巻いただけ。ウイングポストには、使いやすくて視認性の良いピンクのフローティングヤーンを使用。非常に簡単ながら、実績のあるフライです。 金峰山.jpg 山梨県の山に登った時の写真です。 野池の生き物 この野池で捕まえた水生昆虫など。 かなり自然度の高い溜め池だったので、タガメ(幼虫)、ゲンゴロウ(成虫・幼虫)、メダカ、オタマジャクシ等が採れました。 美しい溜池.jpg いかにもいろいろな水生昆虫が生息していそうな、自然度の高い溜め池です。こちらは栃木県の中山間地。 ゲンゴロウ1齢幼虫.jpg 飼っていたゲンゴロウが卵を産んだので、それを育ててみました。 意外に大きな一齢幼虫。食欲旺盛で、生きた獲物しか食べません。まずは赤虫をあげました。 ゲンゴロウ終齢幼虫.jpg どんどん食べて、次々に脱皮して、どんどん大きくなります。エサの確保が大変です。この時期は、ヤゴを餌にしていました。 ゲンゴロウ蛹化用飼育装置.jpg 1 虫かごに湿らせたピートモスを入れます。 2 幼虫を飼っていたヨーグルトのケースを切って背を低くします。 3 上陸しやすいように、石を入れ、手すり代わりに水草を置きました。 ある日、いなくなっていました。→虫かごの隅で蛹室を作ったので、様子が見えました。前蛹の期間が結構長く、かなり心配しましたが、無事に蛹になりました。 ゲンゴロウ羽化.jpg ついに、その日がやってきました。 美しい新成虫の誕生です!!! 長い道のりでした・・・。物凄く大変でしたが、その分、物凄く感動しました。 ずっと陸上にいるカブトムシなんかと違って、非常にやりがいがあります。 タガメ終齢幼虫.jpg 脱皮したては、透明感のあるライムグリーン。半翅目(不完全変態)のタガメは、水の中で脱皮して成長し、蛹にならずに成虫になるので、ゲンゴロウに比して容易です。大変なのは、水質の維持(水替え)と生餌の確保だけですね。 タガメ若齢幼虫.jpg ため池で。水草の上に乗っかっていました。幼虫は美しいグリーンです。 アクアテラリウム水槽.jpg 水際の自然を再現したアクアリウム(アクアテラリウム)です。右端に写っているのがヤリタナゴの雄。魚や虫を飼うときはできるだけ自然な環境を再現したいと思っています。

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